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| 店名 |
パリカル(PARIKAR)
|
|---|---|
| ジャンル | ネパール料理、インド料理、インドカレー |
|
予約・ お問い合わせ |
052-718-1965 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
名鉄呼続駅より 徒歩10分 呼続駅から681m |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
¥1,000~¥1,999
¥1,000~¥1,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (AMEX) 電子マネー可 QRコード決済可 |
| 個室 |
無 |
|---|---|
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 コインパーキング 200円補助あり |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、カクテルあり |
|---|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| お子様連れ |
子供可、お子様メニューあり |
| オープン日 |
2021年3月 |
| 備考 | |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
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「ダルバート、ベジタブルで」
辛さを聞かれたので、very hotでお願いして。
3月にオープンしたらしいパリカルさんのお店の前には、
ネパールの国旗が風になびいていた。
扉を開けるとすぐにテーブル席が2つ、
右手には厨房、レジがあり、さらに奥に階段があった。
2階から子供の声が聞こえる。
上にもお席があるのね。
ランチメニューは、ナンとカレーのセットと、
ネパール料理のダルバートがあった。
グランドメニューを見てみると、チョエラ、モモ、スクティなどなど、
ネパール料理が充実してる。
この辺りで、ここまでのネパール料理を揃えているのは珍しかったので、
ダルバートにもちょっぴり期待。
ただ、私は日本人女性。
彼らがどう判断するのか?で、出てくるお料理は変わってくる、、、こともある。
少しの不安を感じながら、お料理を待っていると、
予感は的中してしまった。
ダルに、生クリームが飾られていたの。
スープをすくってすぐにわかった。
サラサラしてなくて、ナッツと生クリームのぽってりとしてる、
彼らの思う、日本人が好きなそれだった。
ただ、ライスは、バスマティと日本米のMIXで、
炊き立てホカホカで、めちゃめちゃ香りが良くて。
このご飯なら、お塩かけただけでもモリモリ食べられそう!と思うくらい美味しい!
炒めたサグ(ネパールの青菜炒め)と、ご飯だけでもかなりいい感じです。
こんな美味しいご飯、手で食べないわけにはいかない。
プレートの上で、
じゃがいもなどのタルカリと、サグに、モモ用のアチャールを、
右手を使ってササッと混ぜて、いただいた。
うまい!
とにかくご飯をモリモリ食べてたら、
ホール担当のネパール人が、話しかけてきた。
「コノオミセデ 手デ タベルヒト ハジメテミタ」と。
確かに、ナンを手で食べるのは、普通のことだけど、
ご飯を手で食べる人はいないでしょう。
でも、こんなに美味しいバスマティライスを、手で食べないわけにはいかない。
惜しいのは、これに合うダルがないこと。
「オイシイ?」と聞かれたので、正直に気持ちを伝えようと思った。
私は彼のことは知らないし、それによって彼がどう判断するのかわからないけど、
でも、正直に話そうと思った。
「ごめんなさい、私は生クリームの入ったダルは食べられない。」
残した2種類のカレーを、彼は見て言った。
「ハイッテナイ ノ ツクルカラ、スコシ マッテ」
作り直したダルは、サラッとしたスープで、
豆とニンニクとスパイスの香り以外は、余計なものが入っていなかった。
「ネパール ノ カテイリョウリ ト イッテクレタラ」
最初からそう言ってくれたら、
このお料理をを作ったのだと、彼はとても残念そうだった。
ダルバートを注文する人で、
日本人向けに作ったものを希望している人はいないと思うので、
そのままで出しても良いんじゃない?と思うけど(笑)
ランチタイムにもグランドメニューにあるネパール料理ができるそうなので、
「次回はモモを食べにくるね!」と約束して。
そんなこんなの、
楽しい新店舗めぐりになりました。
ピリティカさんにたという彼のダルバートは、
「ネパールの家庭料理で」とお願いしてから、召し上がってくださいね。