あけおめことよろでございます。
個人的に色々ありますが、いろいろ含めて投稿しますw
#初めての案件#アフィリエイトを使用しています
【1週間ほどプロジェクターを使ってみた正直な感想】
前回は「なぜこのプロジェクターを使うことになったか」を中心に書いたので、
今回は1週間使ってみたリアルな感想をまとめておく。
結論から言うと、
「全員にドンピシャではないけど、ちゃんと考えられてる商品だなぁ」という印象。
子どもたちの反応は三者三様。
そもそも対象年齢のこともあるしねw
子どもたちの反応
**長男(6歳)**は、
正直に言うと「半分好きで、半分きらい」。
算数や恐竜などの図鑑系は楽しそうに観るけど、
歌になると「これ赤ちゃんのやつやん」と一言。
対象年齢が1〜5歳なので、まぁ想定通りではある。
**長女(ほぼ4歳)**はというと、
「とにかく楽しいから好き。」
映像が変わるたびに反応していて、
「次なに?」とワクワクしている様子がわかりやすい。
**次女(ほぼ2歳)**は、現時点ではほぼ使っていないw
ただ、現在の入院中の様子を見ていると、
病院で貸し出してくれるアンパンマンのDVD(言葉遊び)を観ながら
そのまま寝落ちしているやないかい!ww
なので、「映像×音」が眠りに入るスイッチになるタイプの子には
相性は悪くなさそうだな、という感触はある。
プロジェクター本体について
起動時間・音について
起動は15秒弱。
正直、プロジェクターとしては普通〜やや早めな印象。
排気音について
静かな部屋だと「お、意外とファンの音するな」と思うレベル。
ただ、寝ることを考えると
この音、逆にいいかもしれないとも感じた。
電車の走行音みたいな一定の音で、
ホワイトノイズ的な役割を果たしてる気もする。
(ちなみにおれは気にならないタイプなもんで上記が言えちゃう)
(ちなみに妻も、子どもたちも全然気にしないタイプww)
でも、音に敏感な人は「気になる」と感じる可能性はあると思う。
設定そのものはリモコンでも、
本体設定でも細かくできるのは良い点。
普通にアンドロイド積んでいるしねw

映像クオリティと内容について
大人が見ると、映像は正直しょぼい。
解像度がどうこうとか、そういう話ではない。
でも、
・丸い絵柄
・わかりやすい動き
・繰り返しの効果音
・穏やかな音楽
このあたりがかなり計算されてる。
実際、2回目以降は静かに観て聴いてくれるようになった。

ゆっくりフェードアウトしていく様子ww

刺激が強すぎないから、
「テンション上がりすぎて眠れない」方向に行かないのが良い。
数字のコンテンツも展開がかなりわかりやすい。
「次はこの動物で、同じ数字の階段を読む」
という流れが毎回あるので、
子ども側も先が予測できて安心感がある。
とはいえ、たまに
「ん?そこで変えてくる?」
みたいな小さい変化を入れてくる。
これが絶妙で、
「そろそろ飽きるかな?」ってタイミングで
ちょうど終わるのが地味にすごい。
ビビった。普通に。
形のコンテンツは、
親子で「次これちゃう?」とか言いながら
予想を裏切られてワイワイ楽しめた。
ちょっと楽しかったのが悔しいwww
使って思ったこと(親目線)
さすが商売にしてるだけあって、
子どもの食いつきと気持ちを落ち着かせることに
かなり特化して作られてるなぁと感じた。
大人向けの教育本や子育て本は
これまでそれなりに読んできたけど、
寝かしつけに関しては
自分、教養なかったなと反省。
やっぱり、特化した商品は
「寝られるように作られてる」。
これがきっかけで
数字やクラシック音楽に興味を持つなら、
入口としては全然アリだと思う。
気になった点・考えたこと
対象年齢が1〜5歳なので、
6歳の息子は「対象外」な発言が多め。
ここは割り切りポイント。
脳が覚醒しがちだけど、
暖色系で眠りにいざなう、というコンセプトは納得感がある。
それに、
プロジェクターを通して
子どもの音楽会やイベントの振り返りを一緒に見る、
みたいな使い方もできそうだなと思った。
「暗闇で光を見ると目が悪くなる」ってよく聞くけど、
正直そこはよくわからん。
自分は幼少期から暗闇でゲームばっかしてたけど
今のところ目は悪くないしwww
(先月の健康診断で両目とも裸眼1.5維持ww)
文まとめ:かねこ家の場合の結論
うちの場合、
映像を観ながらの寝落ちが習慣化すると
「これがないと寝られない」
になりかねない気がしている。
教養やしつけの中心は親であり、
読書や関わり・考えることだと思っているのよ・・・
なので、
これは寝かしつけの導入用であって、
「寝落ちプロジェクター」ではない、
という位置づけになるかなぁww
ただ、前回も書いたけど寝室への導線や、
親が休みたいときには強力な相棒になりそう!!!
家庭によって使い方も、合う合わないも違う。
その前提で、
「こういう選択肢もあるよ」
くらいの距離感がちょうどいいかなwwww
と思っている。
プロジェクターが欲しい子育てパパには
・妻の疲労を少しでもとることができる!
・寝かしつけへの導入・サポート
・子どもの興味の窓口のひとつ
って買う理由もプレゼンできるからおすすめw
ここまで読んでくれてあとんす
