”所詮かねこなんで”と言い訳をしていた看護師の行く末

30代2児→3児のパパw。看護師・保健師・ケアマネ取得。ちゃんとポンコツ。看護師経験や、個人的な相談活動の経験、日々の小さな挑戦を記事にしていきますw

【寝かしつけ】Astrum寝かしつけプロジェクターが届いた話

♯初めての案件 ♯アフィリエイトを使用しています

現在、所詮かねこ家には

6歳、3歳(もうすぐ4歳)、1歳(もうすぐ2歳)の子どもがいる。

ありがたいことに、いわゆる「よく寝る子」たちなのである。

正直、親としてはかなり助けられています。

「寝る子は育つ」なんて言うけれど、

これまで自分なりに少し勉強してきた中で、

本当にその通りだなと感じています。

 

前回からの続きだよ

syosenkaneko.hatenablog.com

 

はじめに、寝るとは?

寝ている間、子どもはその日に起きた出来事を整理し、

いろいろなパターンを試行しながら記憶としてまとめていく

↓short動画も参考にどーぞ

www.youtube.com

また、身体の成長という分かりやすい部分は言うまでもないんだけど

言いたくなるおれなのであるwww

成長ホルモンの分泌や、

生活リズムを整える体内時計の働きなど、

免疫機能や日中の集中力にもつながる。

睡眠が担っている役割は想像以上に大きい。

もちろん、研究は日々アップデートされているし、

ここに書いていることがすべて正解というわけじゃない。

あくまで「今のおれの理解している範囲」での話として読んでもらえたら嬉しい。

 


かねこ家の寝かしつけルーティン

「何か特別なことをしている」と胸を張って言えるわけではないけど、

一つの参考になれば、ということでかねこ家の流れを書いてみる。

寝かしつけの時間は、大きく分けると二段階だと考えています。

① 準備するタイミング

夕食

→歯磨き

→(一日の片付け)

→入浴

→絵本を選んで寝室へ

→読書

だいたい18時〜20時の間を目安にしています。

とはいえ、日勤の日は18時過ぎに帰宅してそこから食事の準備になるので、

普通に押します(笑)。

② いざ寝るタイミング

消灯

→(余裕があれば)本の感想や一日の振り返り

→おやすみなさい

我が家には、決まった「おやすみの合図」があって、

パパ「せかいさーん」

 <おやすみ〜>

パパ「今日もいい日だったかな〜」

 <はーい>

パパ「明日はもっといい日になるかな〜」

 <はーい>

みんなで「おやすみ〜」

という流れを毎日使っています(笑)。

 


寝かしつけで大切にしていること

個人的に意識しているポイントは、主にこの3つ。

① 概ねの時間の流れを決めておく

子どもは、興味のあることに全力でのめり込める天才。

だからこそ、ある程度の流れを用意しておくことで、

「次に何が起きるか」を学び、自分で動けるようになっていくと思っています。

とはいえ、軍隊みたいにガチガチなルーティンは大概の大人も無理ww

寝る以上に心を惹かれる出来事があれば、

それを優先する日があってもいい。

最近だと、ふたご座流星群を見に夜散歩した日もありました。

② 一日の終わりに読書をする

これは完全におれの偏りもありますwww

読み聞かせは、赤ちゃんの頃から空間や色を楽しみ、

成長とともに展開を待ちわび、

同じ本を繰り返し読むことで安心感を得たり、

新しい発見をしたりする。

個人的に知識というより、

「本を読む時間って楽しい」「落ち着く」

ってという空気感を獲得してほしいと思っています。

それに、「本を読んだら寝る」という流れ自体が、

一日の終わりを意識するスイッチにもなっている気がしています。

③ 決まった合図をつくる

今日一日が終わり、

あとは寝るだけ、

というメッセージを分かりやすく伝えるため。

まじそれだけww

 

麻生太郎の印象に残った言葉があります。

「朝は希望をもって目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝とともに眠る。」

寝る前に「今日も一日終わったね」と区切りをつけることは、

子どもにとっても大人にとっても大事な時間なのだと思っている!

 


消灯後の時間と、親の本音

消灯後は、できるだけ一緒にいる時間をつくりたい。

わかりやすく子どもに表現できる、

安心感と愛情が伝えられる機会だと思っています。

できればそのまま一緒に寝るくらいの気持ちです。

隣で親が寝ている姿を見ることで、

「寝ることは自然なこと」と感じてもらえたらいいな、

なんてなことも思っていますw

 

とはいえ、テンションが高い日や昼寝の影響で、

なかなか寝られない日も多い。

そんなときは30分〜1時間ほどを目安に退出します。

やるべき家事が残っていることを正直に伝えて、もう一度「おやすみ」を言う。

……と言いつつ、だいたいおれが先に寝落ちしますwww

寝るのが好きすぎるwwww

 

添い寝も、子どもだけで寝る時間も、

どちらが正解かという話ではなく、

家庭の価値観と子どもの性格に合わせて

バランスを探していくものだと思います。

 


~Astrum寝かしつけプロジェクターが届いた話~

そんな中で、今回ご縁があって

Astrum 寝かしつけプロジェクターをお試しさせていただくことになりました。

正直に言うと、「ちょっと怪しくない?」なんて思ってました。

何なら手元に届くまでずっと思ってましたw

でも、結果として、

寝かしつけについてここまで言語化見える化したことはなかったので、

ひとつのチャレンジとして引き受けてよかったと思うw

 

実際に使ってみた感想

※プロジェクター素人の直感多めですw

機器そのものについて

・見た目は普通におしゃれ。

・角度調整もしやすく、天井・壁どちらにも投影可能

・リモコン操作は直感的でよい。質感はちょっと・・・

フルHDで映像は思った以上にきれい

Android搭載で、YouTubeなどアプリ使用可

・照度・音質は控えめ(寝かしつけ用途なら納得)

・シンプルにおれがプロジェクターのある家に憧れていたから嬉しいw

・なので、ときめきがとまらないw

子どもたちの反応

・最初ははしゃいで騒がしくなったwww

 ただ、数字、英語、図鑑系など、子どもの興味を引く作りであり、

 「知らないものを楽しむ時間」としては悪くない反応だった。

 悪くないというか大はしゃぎですw

・天井投影なので、はしゃいでも「枕に頭をつけたまま」見られるのは意外と良かった

・個人的には、一番下の子(乳幼児期)との相性が良さそうだと感じた。

→特に昼寝前や親が早めに休みたいときに、

隣で上向きに落ち着いてくれるのは正直ありがたい。

 

ついでにプロジェクターについてめっちゃ調べてみたw

・40000円台でこのクオリティだとよくありがち。

2024年発売なので今のところ動作スムーズ。

BluetoothHDMI接続、

アンドロイド搭載しているので機能として十分。

・この価格帯だと、

 4K画質を取るか

 音質を取るか

 照度を取るか

 サイズ感を取るか

 排熱の静かな動作

とかっていう取捨選択をしないといけない。

マジの機能美溢れる静かで小さいプロジェクターなら10~20万は覚悟する。

 

ちょっとプロジェクター欲しいな~っていうお父さんには、

寝かしつけや親の休息に使用感◎ってプレゼンできていいと思うww

 

 

 

 

ただ、当たり前のようでいて、

「横になったまま見られる」という点は、

寝る前の動線としてはかなり助かるポイントだと感じた。

 

 


まとめ 寝かしつけに正解はない

寝かしつけに、絶対の正解はありません。

家庭ごとにリズムがあって、親の余裕も日々変わる。

親も少し楽になれる

子どもが布団に向かえる

 

 

かねこ家では、

毎日必ず使うものではなく、

「今日はこれが合いそうだな」という日に使う予定。

正直に表現するなら親が疲れているときやなww

 

 

寝かしつけに悩んでいる家庭が、

自分たちなりの形を探すきっかけになれば嬉しい。

すでに完璧な寝かしつけルーティンができている家庭よりも、

・寝室への誘導がいつも大変

・兄弟姉妹がいて、全員に同じ関わり方が難しい  

・親も一緒に横になりながら、静かな時間を作りたい  

 

 

Astrum寝かしつけプロジェクターは、

「これを使えば必ず寝る」というものではなく、

寝かしつけへの“環境づくり”として、

選択肢の一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか!

 

(ついでにパパのときめきがとまらなくなりますw)

 


 

開封直後過ぎるので、

もう少し使用した感想も書こうと思っています。

 

 

ここまで読んでくれてあとんす