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現在、所詮かねこ家には
6歳、3歳(もうすぐ4歳)、1歳(もうすぐ2歳)の子どもがいる。
ありがたいことに、いわゆる「よく寝る子」たちなのである。
正直、親としてはかなり助けられています。
「寝る子は育つ」なんて言うけれど、
これまで自分なりに少し勉強してきた中で、
本当にその通りだなと感じています。
前回からの続きだよ
はじめに、寝るとは?
寝ている間、子どもはその日に起きた出来事を整理し、
いろいろなパターンを試行しながら記憶としてまとめていく
↓short動画も参考にどーぞ
また、身体の成長という分かりやすい部分は言うまでもないんだけど
言いたくなるおれなのであるwww
成長ホルモンの分泌や、
生活リズムを整える体内時計の働きなど、
免疫機能や日中の集中力にもつながる。
睡眠が担っている役割は想像以上に大きい。
もちろん、研究は日々アップデートされているし、
ここに書いていることがすべて正解というわけじゃない。
あくまで「今のおれの理解している範囲」での話として読んでもらえたら嬉しい。
かねこ家の寝かしつけルーティン
「何か特別なことをしている」と胸を張って言えるわけではないけど、
一つの参考になれば、ということでかねこ家の流れを書いてみる。
寝かしつけの時間は、大きく分けると二段階だと考えています。
① 準備するタイミング
夕食
→歯磨き
→(一日の片付け)
→入浴
→絵本を選んで寝室へ
→読書
だいたい18時〜20時の間を目安にしています。
とはいえ、日勤の日は18時過ぎに帰宅してそこから食事の準備になるので、
普通に押します(笑)。
② いざ寝るタイミング
消灯
→(余裕があれば)本の感想や一日の振り返り
→おやすみなさい
我が家には、決まった「おやすみの合図」があって、
パパ「せかいさーん」
<おやすみ〜>
パパ「今日もいい日だったかな〜」
<はーい>
パパ「明日はもっといい日になるかな〜」
<はーい>
みんなで「おやすみ〜」
という流れを毎日使っています(笑)。
寝かしつけで大切にしていること
個人的に意識しているポイントは、主にこの3つ。
① 概ねの時間の流れを決めておく
子どもは、興味のあることに全力でのめり込める天才。
だからこそ、ある程度の流れを用意しておくことで、
「次に何が起きるか」を学び、自分で動けるようになっていくと思っています。
とはいえ、軍隊みたいにガチガチなルーティンは大概の大人も無理ww
寝る以上に心を惹かれる出来事があれば、
それを優先する日があってもいい。
最近だと、ふたご座流星群を見に夜散歩した日もありました。
② 一日の終わりに読書をする
これは完全におれの偏りもありますwww
読み聞かせは、赤ちゃんの頃から空間や色を楽しみ、
成長とともに展開を待ちわび、
同じ本を繰り返し読むことで安心感を得たり、
新しい発見をしたりする。
個人的に知識というより、
「本を読む時間って楽しい」「落ち着く」
ってという空気感を獲得してほしいと思っています。
それに、「本を読んだら寝る」という流れ自体が、
一日の終わりを意識するスイッチにもなっている気がしています。
③ 決まった合図をつくる
今日一日が終わり、
あとは寝るだけ、
というメッセージを分かりやすく伝えるため。
まじそれだけww
麻生太郎の印象に残った言葉があります。
「朝は希望をもって目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝とともに眠る。」
寝る前に「今日も一日終わったね」と区切りをつけることは、
子どもにとっても大人にとっても大事な時間なのだと思っている!
消灯後の時間と、親の本音
消灯後は、できるだけ一緒にいる時間をつくりたい。
わかりやすく子どもに表現できる、
安心感と愛情が伝えられる機会だと思っています。
できればそのまま一緒に寝るくらいの気持ちです。
隣で親が寝ている姿を見ることで、
「寝ることは自然なこと」と感じてもらえたらいいな、
なんてなことも思っていますw
とはいえ、テンションが高い日や昼寝の影響で、
なかなか寝られない日も多い。
そんなときは30分〜1時間ほどを目安に退出します。
やるべき家事が残っていることを正直に伝えて、もう一度「おやすみ」を言う。
……と言いつつ、だいたいおれが先に寝落ちしますwww
寝るのが好きすぎるwwww
添い寝も、子どもだけで寝る時間も、
どちらが正解かという話ではなく、
家庭の価値観と子どもの性格に合わせて
バランスを探していくものだと思います。
~Astrum寝かしつけプロジェクターが届いた話~
そんな中で、今回ご縁があって
Astrum 寝かしつけプロジェクターをお試しさせていただくことになりました。
正直に言うと、「ちょっと怪しくない?」なんて思ってました。
何なら手元に届くまでずっと思ってましたw

でも、結果として、
寝かしつけについてここまで言語化・見える化したことはなかったので、
ひとつのチャレンジとして引き受けてよかったと思うw
実際に使ってみた感想
※プロジェクター素人の直感多めですw
機器そのものについて
・見た目は普通におしゃれ。
・角度調整もしやすく、天井・壁どちらにも投影可能
・リモコン操作は直感的でよい。質感はちょっと・・・
・フルHDで映像は思った以上にきれい
・照度・音質は控えめ(寝かしつけ用途なら納得)
・シンプルにおれがプロジェクターのある家に憧れていたから嬉しいw
・なので、ときめきがとまらないw

子どもたちの反応
・最初ははしゃいで騒がしくなったwww
ただ、数字、英語、図鑑系など、子どもの興味を引く作りであり、
「知らないものを楽しむ時間」としては悪くない反応だった。
悪くないというか大はしゃぎですw
・天井投影なので、はしゃいでも「枕に頭をつけたまま」見られるのは意外と良かった
・個人的には、一番下の子(乳幼児期)との相性が良さそうだと感じた。
→特に昼寝前や親が早めに休みたいときに、
隣で上向きに落ち着いてくれるのは正直ありがたい。
ついでにプロジェクターについてめっちゃ調べてみたw
・40000円台でこのクオリティだとよくありがち。
2024年発売なので今のところ動作スムーズ。
アンドロイド搭載しているので機能として十分。
・この価格帯だと、
4K画質を取るか
音質を取るか
照度を取るか
サイズ感を取るか
排熱の静かな動作
とかっていう取捨選択をしないといけない。
マジの機能美溢れる静かで小さいプロジェクターなら10~20万は覚悟する。
ちょっとプロジェクター欲しいな~っていうお父さんには、
寝かしつけや親の休息に使用感◎ってプレゼンできていいと思うww
ただ、当たり前のようでいて、
「横になったまま見られる」という点は、
寝る前の動線としてはかなり助かるポイントだと感じた。

まとめ 寝かしつけに正解はない
寝かしつけに、絶対の正解はありません。
家庭ごとにリズムがあって、親の余裕も日々変わる。
親も少し楽になれる
子どもが布団に向かえる
かねこ家では、
毎日必ず使うものではなく、
「今日はこれが合いそうだな」という日に使う予定。
正直に表現するなら親が疲れているときやなww
寝かしつけに悩んでいる家庭が、
自分たちなりの形を探すきっかけになれば嬉しい。
すでに完璧な寝かしつけルーティンができている家庭よりも、
・寝室への誘導がいつも大変
・兄弟姉妹がいて、全員に同じ関わり方が難しい
・親も一緒に横になりながら、静かな時間を作りたい
Astrum寝かしつけプロジェクターは、
「これを使えば必ず寝る」というものではなく、
寝かしつけへの“環境づくり”として、
選択肢の一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか!

(ついでにパパのときめきがとまらなくなりますw)
開封直後過ぎるので、
もう少し使用した感想も書こうと思っています。
ここまで読んでくれてあとんす
