テキスタイルデザイナー

ゆる~い写真散歩

写真のカラーリング編集

こんにちは…(=^・^=)

去年の暮れに、

大阪市立図書館で借りた写真集をお手本にして、

ライトルームのトーンカーブとカラーグレーディングなどで、

去年の暮れに撮った、奈良二月堂裏参道の写真を

カラーリングを変えて再編集しました。

 

借りた写真集は「パリの街かど」平松潤一郎氏です。

彼はプロのカメラマンでは無いようですが、

…くすんだ深いグリーンの色合いがとても素敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

オリンパスのレンズ

こんにちは…(=^・^=)
一昨日の日曜日に、
大阪長居植物園でアイスチューリップを撮りました。

使ったレンズは、
OLYMPUS 60㎜F2.8Macroです。
…花を撮る時は、
このレンズが一番使い易いと思っています。
使い易い理由は、
とても軽くて、最短距離が19cmなので、
寄ったり引いたりと、自由に構図が作り易い事です。

 

 

 

 

下記の薔薇は、
先週の日曜日に、
OLYMPUS 75㎜F1.8単焦点で撮った、
少し傷んだ秋薔薇です。
…60㎜F2.8マクロよりも、
75㎜F1.8の方が描写力はシャープです!

しかし、最短距離が84cmなので、
花に寄ることが出来なくて、
時々少しストレスを感じます。

 

 

花を撮るのに欲しいレンズが、
もう一つあります。
…40㎜ー150㎜f2.8PROズームです。
このレンズは、
ズーム全域で最短距離が70cmです。
でも、このレンズは価格が高くて、
質量も760gと重たくて、ちょっと大変かなと思います。

 

・・・結局オリンパスのレンズで、
花を撮るのに最適なレンズは、
オリンパス60㎜F2.8Macroだと思っています(=^・^=)

 

 

 

 

自分の好きな色味で

こんにちは…(=^・^=)

私はカメラマンではないので、

いつも自分の好きな色合いで写真を仕上げます。

下記にアップした二点の写真は、

先週末に大阪市立中央図書館で手にした、

「パリの街かど」と言う写真集の、

美しいアースカラーに影響を受けて…

二年前になんばCITYで撮ったポートレートを、

ライトルームクラシックの

トーンカーブとカラーグレーディングで、

濃いグリーン味のアースカラーに再編集しました。

 

 

 

 

 

ICMの効果的な使い方

今晩は…(=^・^=)

Intentional Camera Movement、
…カメラを瞬間的に動かして撮る
ICMの写真をアップします。

ICMはやり過ぎると、
少しわけの解らない絵になるので、
僕は、あまり好きではないのですが、

写真に写り込んだ、
不要な要素をボカしたりして、
写真をシンプルに仕上げるのには、
好都合なテクニックだと思います。

…それに、写真に動きが感じられるので、
静止画部分とのコントラストも効果的だと思います。
そして、色が混ざる事で、
色彩も美しく見える気がします!

 

アップした写真は、
フォトショップのぼかし(移動)と、
マスクを使っているので、
ICMのような写真になります!

 

 

 

 

 

長居植物園の白い薔薇…

こんにちは…(=^・^=)
写真を始めて6年目です。
…石の上にも三年と思って、
写真を撮り始めて、今年で6年目になりました。
今年は、少し頑張って、
自分の写真をブラッシュアップさせようと考えています。


・・・去年の暮れに撮った、
大阪長居植物園の白い秋薔薇の写真をアップします。

秋薔薇は、華やかに群生する春薔薇と違い、
ひっそりと、ちょっと控えめに咲くので、
写真の背景を創るのが少し難しいです。

そこで今回の秋薔薇は、
木漏れ日の逆光に、
薄暗いバックを背景にして、
白い薔薇が浮かび立つように考えて撮りました。

 

 

 

 

 

 

 

京都東山の夜景

こんにちは…(=^・^=)

長い間ご無沙汰して、大変失礼しました…

以前アップさせて頂いたブログで、

写真と写真の間に、

広告を挟まれたのは、少しショックでした。

写真は行間や、組み方を考えてアップしています。

出来れば、ブログの最後に広告を入れて下さい・・・

 

…去年の暮れに撮った京都東山の夜景をアップします。

 

 

 

 

 

 

京都二年坂の夜景

モノクロ写真は、
京都東山で超有名な観光地の二年坂です。
…ここは外国人観光客で溢れていて、
日中は絶対に、
スナップショットを撮ることは出来ないでしょうね!

・・・でも、日が落ちる頃には、
そろそろ人も少なくなってきて、
運が良ければ、夜景スナップを楽しむ事が出来ます…