向日神社と神足神社の夏越の大祓と茅の輪くぐり
7月31日、京都府向日市にある「向日(むこう)神社」と京都府長岡京市にある「神足(こうたり)神社」の夏越の大祓と茅の輪くぐりに参加しました。
夏越の大祓というと6月30日に行う神社が多いと思うんですが、この向日神社と神足神社は毎年旧暦の6月30日である7月31日に夏越の大祓が行われています。
最初に、朝9時から始まる神足神社の夏越の祓に参加しました。

神職の方が祝詞をあげたあと、参列者はお祓いをしてもらい、茅の輪をくぐりました。

茅の輪のくぐりかたを初めて知りました。
そのあと、夕方の5時から向日神社の夏越の大祓と茅の輪くぐりに参加しました。
夏越の大祓は5時からだったんですが、大分早く着いてしまったので、向日神社の周辺の元稲荷古墳や勝山公園を散策しました。

向日神社の本殿は室町時代に建てられたもので、重要文化財です。
近くに行くと、昔の木造の懐かしいにおいがします。


5時からの夏越の大祓は、神足神社と同じく、神職の方祝詞をあげたあと、参列者にお祓いをして茅の輪をくぐってお参りしました。

私はこの「夏越の大祓と茅の輪くぐり」に何年も前から参加したいと思っていて、ようやく今年願いが叶いました。
神足神社では茅の輪のお守りを買って、向日神社では草のままの茅(ちがや)をいただいて帰りました。
茅の輪のお守りは台所に貼り、

茅(ちがや)は自分で編んで、ドアのフックに掛けました。

夏越の大祓を存分に体験することができて、大満足です。