【南沙良×出口夏希】映画『万事快調<オール・グリーンズ>』“爽快感と疾走感の物語”で高まった、ふたりの感性とリスペクト
新作映画『万事快調<オール・グリーンズ>』で、W主演を務める南沙良さんと出口夏希さんが sweet web に登場♡
疾走感あふれる物語の中で、行き場のない怒りを抱えた朴秀美(南)と、闇と光の両方を持つ矢口美流紅(出口)という、まったく異なる2人の少女を熱演しています。撮影現場では、互いの“瞬発力”や“カッコ良さ”に刺激を受け合ったそう。ラップの名シーン、タイトルが入る“粋”な瞬間、夜中の交差点での疾走シーンなど、胸が高鳴る裏話や、プライベートでの“連絡先交換秘話”までたっぷり語ってもらいました。
「カッコよすぎ!」互いを見て惚れ直した瞬間
――脚本を初めて読んだときの印象をお聞かせください。
南沙良(以下、南):「爽快感と疾走感がすごい!」というのが第一印象です。登場人物が置かれている環境は決して明るいものではないけど、そんなに悲壮感がないところも面白いと感じました。悪口のようなキレのあるセリフも満載で、テンポの良さもあるのがすごく魅力的だと思いました。
出口夏希(以下、出口):私もこの作品の爽快感がすごく素敵だと感じました。これまで真っすぐで明るい女の子を演じることが多かったので、今回のようにちょっとありえないことをしてしまったり、影があったりする役を演じることが楽しみでした。
AUTHOR'S PROFILE
SHIHO ISHINO
TV局ディレクターや心理カウンセラーを経て、心を動かす発見を伝えるライター。趣味はリアリティーショー鑑賞や食べ歩き。海外在住経験から、はじめて食べる異国料理を口にすることが喜び。ソロ活好きが高じて、居合わせた人たちの雑談から社会のトレンドをキャッチしている。




