研究チームのデータ管理を
GakuNin RDMに統合しよう。
GakuNin RDMは、
チームを率いる研究者の悩みを解決します。
お知らせ
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2026.08.19 17:00
メンテナンス
GakuNin RDM連携タイムスタンプサービス(UPKI)のメンテナンス作業実施のお知らせ(8/30 - 31)
GakuNin RDMと連携するタイムスタンプサービスメンテナンスのため、次の時間帯においてタイムスタンプ付与に失敗する可能性があります。
- ■ 日時
- ・2026年8月30日(日)22:00 ~ 8月31日(月)5:00
タイムスタンプ生成および検証に失敗した場合は、改めて生成・検証の操作を実施いただきますようお願いいたします。
参考:UPKI電子証明書発行サービス(お知らせ)
https://certs.nii.ac.jp/news/20260818-0 -
2026.08.19 16:40
メンテナンス
データ解析機能 メンテナンスのお知らせ(8/21 - 8/24)
以下の日程でデータ解析機能のシステム停止を伴うメンテナンスを実施します。
■2026/08/21(金)8:00 ~ 8/24 (月) 17:00
ご利用の方は、メンテナンス開始時までに、実行中の計算処理を完了させ、必要なデータをホームディレクトリ(/home/jovyan)内に保存してください。
メンテナンス中は一部の解析環境(カーネル)を含むコンテナが停止するため、変数に保持されているデータおよびホームディレクトリ以外に保存されたファイルが失われます。
また、メンテナンス終了前に利用再開した場合、タイミングによっては作業内容が失われます。
メンテナンス中のシステム利用はご遠慮ください。
メンテナンス作業は、8月21日から実施される国立情報学研究所設備の法定停電に伴うものです。 -
2026.08.18 17:32
アップデート
データ解析機能のアップデート及び不具合解消について
GakuNin RDMデータ解析機能において、アップデートを実施しました。
アップデート内容は以下の2点です。
1. RStudio Server最新安定版のインストール機能を追加しました。
解析環境作成時に、これまではRStudio Serverは特定バージョン(2023.12.1)がインストールされていましたが、デフォルトで最新の安定版を自動インストールする機能が追加されました。
これまで、RStudioServerが起動できなかった、新しいバージョンのr-baseも利用できます。
2. Python + RStudio環境構築時にエラーとなる不具合を修正しました。
"【回避策追記(05/26 13:40更新)】RStudio/MATLABを含む解析環境構築不具合のお知らせ"という件名でアナウンスしていた、Python + RStudio環境構築時にエラーとなる事象について修正が行われました。
回避策としてご案内していた追加パッケージの「R (CRAN)」に「remotes」を追加するといった対応は、現在は不要となっております。
ご不明点は、下記までお問い合わせください。
■解析基盤担当 cs-support[★]nii.ac.jp(★は@に変換ください)
※本件はオプション機能側のアップデートのみで、GakuNin RDM本体に変更は生じません。
GakuNin RDMを使うメリット
経営者のメリット
- 機関所有のストレージをワンストップで研究者に提供
- ストレージ集約によるコスト削減、利用状況の可視化
- データ管理計画の着実な実施、ポリシー/ルールの遵守
- 研究公正の推進、不正の抑止
研究者/教職員のメリット
- 散在しがちな研究データを1か所で管理
- メンバーごとに適切なアクセス権を付与
- 研究室内や共同研究者同士でのスムーズなデータ共有
- 所属機関のデータ管理ポリシー/ルールに対応
学生のメリット
- 先生やチームメイトと資料を共有
- 論文や実験データを安心して保存
- うっかり上書きしても復元可能
- 先輩が作ったプログラムをすぐ実行
