Appleプラットフォームのセキュリティ
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EnergyKitデータのセキュリティ
iCloudとiCloudキーチェーンは、ユーザのAppleデバイス間でEnergyKitデータを安全に同期します。プロセス全体を通じたエンドツーエンドの暗号化によって、Appleを含めて誰もデータにアクセスできないようになります。
エネルギーデータへのアクセスは、システムの「プライバシー」設定で制御できます。アプリがエネルギーデータにアクセスする必要が生じると、ホームデータ、連絡先、写真などのiOS、iPadOS、macOSデータの場合と同様に、オペレーティングシステムがユーザに承認を求めます。ユーザがアクセスを承認すると、アプリはホームの名前、電気に関するガイダンスなどのホーム情報にアクセスできるようになります。さらに、EnergyKitは承認されたアプリから電気の使用量に関するデータを受信できます。
ローカルデータストレージ
EnergyKitは、ユーザのAppleデバイスにデータを保存します。このフレームワークは、Protected Until First User Authenticationのデータ保護クラスとData Vaultを使用してデータを保護します。ただし、ローカルバックアップはEnergyKitデータを除外します。
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