
Macアプリケーションから書類やファイルなどを共有する
「共有」ボタン
はFinderおよび多くのMacアプリケーションに表示されます。Finderで「共有」ボタンを使うと、あらゆる種類の書類やその他のファイルを簡単に共有できます。
「メール」や「メッセージ」などの方法でほかの人と共有することもできます。「メモ」や「リマインダー」などのほかのアプリケーションと項目を共有できます。共有オプションは、共有する項目のタイプ、「共有」メニューのカスタマイズ方法、および共有先によって異なります。たとえば、お使いのMacの「メモ」と共有できても、「メモ」の一部のタイプのアカウントとは共有できないことがあります。
Finderウインドウの項目を共有する
MacのFinder
で、1つ以上の項目を選択して、ツールバーの「共有」ボタン
をクリックします。項目がデスクトップにある場合は、Controlキーを押したままクリックして、ショートカットメニューの「共有」を選択します。

共有する方法を「共有」メニューに表示されたオプションから選択します。
表示されるオプションは、共有する項目のタイプ、および後述の「共有」メニューのカスタマイズ方法によって異なります。
選択した共有方法に応じて、追加情報を入力します。
ほかのアプリケーションの項目を共有する
ほとんどのMacアプリケーションの項目を共有することができます。たとえば、「メール」や「メッセージ」でメモを共有したり、AirDropを使用して近くの人と項目を共有したりできます。
ほかの人と共有する以外に、「メモ」、「リマインダー」などのアプリケーションと多数の項目を共有できます。
Macのアプリケーションで、項目を選択して共有することができます。次に例を示します:
書類内のテキスト: 多くのアプリケーションでは、テキストを選択してControlキーを押したままクリックし、ショートカットメニューから「共有」を選択できます。
SafariのWebページ: Webページの表示中に、Safariのツールバーの「共有」ボタン
をクリックします。カレンダーイベント: カレンダーのイベントをダブルクリックまたは強めのクリックをして、イベントウインドウのイベントタイトルまたはほかのテキストをControlキーを押したままクリックし、ショートカットメニューから「共有」を選択します。
メールメッセージ: 件名またはメッセージ内のほかのテキストを選択してControlキーを押したままクリックし、ショートカットメニューから「共有」を選択します。
マップの場所や経路: 場所を見つけるか経路を取得してから、「マップ」のツールバーにある「共有」ボタン
をクリックしてください。メモ: メモを選択してから、「メモ」のツールバーにある「共有」ボタン
をクリックしてください。連絡先カード: カードの表示中に、ウインドウの右下隅にある「共有」ボタン
をクリックします。写真: 写真またはアルバムを選択してから、「写真」のツールバーにある「共有」ボタン
をクリックします。
アプリケーションに「共有」ボタンがない場合は、共有する項目をControlキーを押したままクリックし、ショートカットメニューから「共有」を選択します。
共有する方法を「共有」メニューに表示されたオプションから選択します。
表示されるオプションは、共有する項目のタイプ、および後述の「共有」メニューのカスタマイズ方法によって異なります。
選択した共有方法に応じて、追加情報を入力します。たとえば、Webページを「メモ」と共有する場合は、リンクが設定されたサムネールを既存のメモまたは新規のメモに追加できます。
「共有」メニューをカスタマイズする
「機能拡張」環境設定を使って、「共有」メニューに表示される項目を選択できます。ここでの選択は、通知センターの「今日」のソーシャルウィジェットに表示される内容にも影響を与えます。通知センターを使用するを参照してください。
Macのアプリケーションで、「共有」ボタン
をクリックしてから、「その他」を選択して「機能拡張」環境設定を開きます。アップルメニュー
>「システム環境設定」と選択して、「機能拡張」をクリックすることもできます。左側にある「共有メニュー」をクリックして、「共有」メニューに含めたい共有機能拡張を選択したり、含めたくない機能拡張を選択解除したりします。
「機能拡張」環境設定で選択している機能拡張が「共有」メニューに表示されない場合、共有しようとしている項目は、その機能拡張を使用して共有できません。たとえば、SafariのWebページはAirDropで共有できますが、選択したテキストはAirDropでは共有できません。