毎日会社に行くのがつまらない方へ。
毎日一つの楽しみを見つける習慣化をオススメします。内容は何でも構いません。それが積もるほどに、次第に会社生活が負担にならなくなっていきます。
楽しくなる、までは到達しなくとも、負担は大分軽減します。
①可愛い子探し
②お嫁さん探し
③人間観察
④社員食堂の無料ご飯 他
オススメは③人間観察です。
その理由は、人間観察で気になった人と面識を持つようになると、そこから人間関係が広がり、会社でのコミュニケーションも増えて、といった具合に、正のスパイラルで楽しみが広がる💮からです。
ポイントは「しょうもないこと」であること。シリアスな内容にハマって深入りすると疲労の原因になりますよ。
▼楽しみ方の例
ちょっとしたコミュニケーションのポイントもふまえて。
大分昔、若手の頃。会議でキレた説得力のある発言も出来ず、聞き手に回っていた頃に見つけたのが『居眠りの天才』。
2.3年先に入社されていた少し上の先輩で、目を瞑ったまま発言できる手腕です。
半分寝ていて/半分は起きている状態。目を瞑ったまま1/2休眠➜会議は耳から聞いているので理解している➜聞かれても発言できる、というサイクルです。
お声がけの仕方として「先輩、居眠りしてましたよね?」は勿論NGです。
「先輩、先ほどの会議でお疲れのご様子でしたね。」といった具合だと「アレ、居眠りだよ。」という回答。「えー!でも発言されてましたよね?テクニック教えてください!」といった具合。
居眠りを認める=気を許している証拠です。
これは、こちらからある仕掛けをした結果です。それは「先輩」と呼んだこと。
意図的に「先輩」と呼ぶことで、こちらとしては「格下」である認識を持っている旨の意思表示です。
結果、向こう側も気を許して「居眠り」を認めます。
警戒されていないことが分かった時点で、時々お声がけさせていただくようにする➜向こうからもランチに声をかけていただけるように➜良い人間関係を広げるキッカケ作りにもなります。
先輩に知り合いがいるのは心強いですよ。
他には「低気圧だと休む人」もいます。
周囲に公言している体質です。非常にセンシティブな体調ですね。女性の場合は深入りも慎重です。
毎日の天気予報で気圧を見ながら、その人が休むかどうか観察したり。
この「低気圧だと休む人」は、出社後、気圧が低気圧に変わると早退する位なので、早退するかどうかを観察してみたり。
というのは、ほんのごく一例です。
何十年間、一週間の7−8割は通い続ける場所なので、こういうしょうもない/つまらない楽しみを見つけていくことも、細く長く働く工夫の一つです。
という楽しみ発見は、あくまでプロセスであって、そういった楽しみ発見をキッカケに、人間関係を良く広げていくこともメリット⭕️です。
