このテクニックは難易度⬆️上がりますが、身につければ、ディフェンスの防御力が格段に上がりますよ。
トラブルや揉め事は、できるだけ小さく丸く収めたいですよね。問題児だと思われないように、目立たないことは非常に大切です。
それでも、もし攻撃を受けたら?
数万人の利害関係が渦巻く中で、運悪く飛び火が移ったり、危険が降りかかることは100%避けられません。
もし攻撃を受けたら、あえて大事(おおごと)にすることで、勝機が訪れることがあります。大事(おおごと)にする=周囲を巻き込むという意味です。
攻撃を仕掛けるようなタイプ/それに近しいタイプには、ほぼ必ず、敵がいます。
敵とまでは言わなくても【良く思っていない人達】は必ずいるでしょう。
そういうタイプに【良く思っていない人達】がいないハズが無いんです。
あえて大事(おおごと)にする=周囲を巻き込むことで、その【良く思っていない人達】を味方に付けることが出来ます。加勢してもらう、という目的です。
もし、少数しか知らないレベルの問題があって、その問題に巻き込まれて負けそうになったら=劣勢確実であれば、あえて大事(おおごと)にしましょう。
▼注意事項2点
①機密事項はこの類に含まれません。
大事(おおごと)にする=周囲を巻き込むためには、他言も含まれます。機密事項の他言は我が身を滅ぼすので絶対NGです。
②噂話の如く、自分から話を広げるのはNGです。
噂話をしている時間があれば仕事をしろ、の指摘を受けて自滅します。
あえて大事(おおごと)にする=周囲を巻き込む方法は『会議』です。正々堂々と『会議』で話します。
上述の【良く思っていない人達】が参加する会議であれば理想ですが、その【良く思っていない人達】を特定出来ない(誰がそうか分からない)場合には、できるだけ広範囲の『会議』でアジェンダにします。
少し時間がかかるかもしれませんが、数万人もいれば、話は必ず、尾ひれが付いて、広がっていきます。
最初は劣勢でも、段々と【良く思っていない人達】の加勢が加わって、優勢へと好転します。
このテクニックの効果は、即効性は見込めません。中〜長期的な目で見た効果は⭕️ですので、あえて大事(おおごと)にする=周囲を巻き込むテクニック、ぜひ使ってみてください。