新年あけましておめでとうございます🌅

新年早々ですが…。
人間、身体のどこかがちょっと不調になるだけで、その日の調子が思わしくなくなるもんですね。
11月末のすっ転んで骨折🦴事故で、かなり痛感しました。
虫歯が痛んでも、料理中に指先の切り傷を作ってしまっても、やっぱり困るのですが…。
骨の折れ度合い的には、それ程重傷ではなかったのですが、12月9日に骨折した箇所にプレートを入れ固定。3日後には退院したのですが、手の腫れと痺れが残り、今もまだ元の状態に戻るまではしばらく掛かりそうな感じがします。
しぐれのお母ちゃんは、家族で初めての骨折経験者になったため、病院から家に帰ると、家族は皆安心したのか、お母ちゃん自ら、困ることを誰かに“ヘルプ願い”しないと、骨折以前の生活と同じように出来るとみなされています。
退院後1週間2週間…経ち、手の腫れは引いてはきたものの、以前のように自由な動きはまだ出来ないので、日々“手を動かすリハビリ”を心掛けています。
ただ、こういう時に、ちょっとした他人様の気遣いは心に染み入ります。
大勢で会食した時、お母ちゃんの手首に包帯を巻いているのを見たスタッフさんが、箸袋を開けに来てくれたり、ゴミ出しのゴミ袋を縛るのに手こずっているのを見たお隣さんが手伝いに来てくれたりしたのには、超超有難かったです。
お節介?ともとられそうな事かもしれませんが、体の不自由な人にしてみると、とてもうれしいことなのかもしれません。
自分の体が一部不自由になったことから、そんなことにも気づけたので、これからは、お母ちゃん自身が回復したら、他人様の困りごとに気付ける視野と、進んでヘルプしに行ける人になりたいと思いました。
そんな中、暮れの押し迫った先日、入院中の持て余していた時間に自分がやっていた自然栽培のオープンチャット。その中で繋がった都心在住の人が、うさぎファーマー’ズのチラシ案を作ってくれたり、はるばる西多摩の畑まで足を運んで来てプチ農業体験に来てくれました。
自身の本業の他、子ども食堂に携わってみたいので、手間暇かけて作ったけどフードロスになりそうな野菜を買いたい。話に興味を持った人がいたら繋がりたい、という人でした。
折しも、年末の慌ただしい時期になり、畑オーナーが丁度企画した畑忘年会🌾の日に、プチ農業体験をしに来ることになりました🌾

小さいお子さんも連れ家族揃っての訪問となり、都心で畑が身近にない人達にとって、農業体験とプチ忘年会は、とても楽しく充実したレクリエーションになったようでした。




そんなことを今ブログでポチっていると、もしかしたら、お母ちゃんは、他人様の困りごとにヘルプしたのかもしれない?!と気付きました。
正に怪我の功名。自分の中では、元気な右手には左手の二倍働いてもらい、左手をヘルプしてくれています。困った状況の中でも自分が出来ることで楽しいことが見つけられような2026年になるといいなぁ…と、更にポチりながら思った元日でした。

~今日も読んで頂きありがとうございました。明日もいい日でありますように✨
ポチっとしていただけるとうれしいです。
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