
撮影日時:2024:11:08 17:18:35 ISO感度:200 露出時間:30 (30/1) 秒 露光補正値:0 EV 絞り:f/16
焦点距離:15 mm
皇居や丸の内に近い日比谷公園、江戸時代に大名屋敷が集まり、明治に入ってから陸軍練兵場だった場所を明治36年に造成された日本初の近代的西洋風の公園である。
日比谷公園は幕末までは松平肥前守をはじめとした大名屋敷があり、明治になってからは陸軍練兵場として使用されました。
その後の市区改正設計(都市計画) において、政治・経済・文化の中心たる首都東京にふさわしい、近代的な公園の誕生が強く望まれるなか、 本多静六博士によって設計され、造成されたのが日比谷公園です。
日比谷公園は、西洋文化を大胆に取り入れつつも、和の要素を巧みに織りこんだ、日本初の「西洋風」公園として誕生し、時代とともにその歴史を重ね、多くの人々に愛され続けています。(公益財団法人東京都公園協会「日比谷公園(公園へ行こう)」より)
面積は約16万平方メートル、皇居以外では自然植生が少ない千代田区内で貴重な自然的環境の空間で、まさに都心のオアシスである。
公園の中央に大噴水があり、日没になるとカラフルな照明が灯され、夜の公園を彩る。

撮影日時:2024:11:08 16:55:02 ISO感度:200 露出時間:10 (10/1) 秒 露光補正値:0 EV 絞り:f/29
焦点距離:45 mm
公園内にある日比谷公会堂は、昭和4年竣工の日本で最初の本格的なコンサートホール。
夜になるとライトアップされ、大噴水とともに夜の公園を演出する。

撮影日時: 2024:11:08 17:33:19 ISO感度: 200 露出時間: 30 (30/1) 秒 露光補正値: 0 EV 絞り: f/14
焦点距離: 15 mm
日比谷公園内に残る江戸時代の遺構で、かつては江戸城に登城する際に見張り役人が警備する「日比谷見附」と呼ばれるこの場所を通らなければならなかった。
石垣は野面積みで、江戸時代初期のものとされる。
公園を造成する際、その石垣とともにかつての堀を「心字池」として残したのが写真の場所である。