【2025年版】クラウドワークスでWebライター歴4年めの私が最近の案件で気がついたこと
最近クラウドワークスでライティングの案件を探していて、気がついたことをまとめました。
①オンラインで面談が必要なライティング案件が増えてきた
クラウドワークスの最近の傾向として、気になったのが、初心者向けでも経験者向けでも、オンライン面談を経てからの採用としている案件が増えていることです。
私がWebライターをはじめた頃は、Webライター募集の案件でオンライン面談が必要な求人はほとんどなかったように思います。(すべての案件を見てたわけではなく、始めたてで「未経験OK」な案件を中心に見ていたからかもしれません。)
Webライター採用でオンライン面談が必要になった背景としては、Webライターの増加があげられるかなと。人数が多くなれば、それだけ、トラブルも増える。
たとえば
- お仕事を依頼したのに納品されてこない(無言辞退)
- これくらい大丈夫だろうと、勝手に判断して納期を延長する
- 1週間で3記事書く約束だったのに、忙しさを理由に1記事しか納品してこない
こんなトラブルが続き、「信頼や安心のためにも、採用の段階で、Webライターさんと顔を合わせておきたい」と考える依頼主さんが増えているのではないかと考えられます。
②ミーティングへの参加が必須なライティング案件が増えてきた
オンライン面談と同じく、月1なり、週1なり、採用後はオンラインミーティングへの参加が必須のライティング案件も増えてきたと感じています。
信頼関係を築いて、記事の品質を上げたいと考えている依頼主さんが多くなったのかと。
また、流動的なブログやサイトを運営している依頼主さんだと、都度オンラインミーティングをしたほうが共有がしやすいことも、ミーティングへの参加が必須の案件が増えた理由としてあげられるでしょう。
③専門性の高さを求めるライティング案件が増えてきた
専門性の高さが求められることは、最近に限った話ではありませんが、資格や経験を問う案件を多く見かけるようになりました。
しっかりと知識のある方に書いてもらったほうが添削がラクなことや、それなりに収益が見込めるビッグキーワードを対策するなら、記事の質が高いことは欠かせない条件であることが理由として考えられます。
Webライターの専門性について、興味のある方は、ぜひこちらの記事も読んでみてください。
まとめ
クラウドワークスで、Webライター歴4年めの私が最近の案件で気がついたことを紹介しました。
私のWebライターの体験談は、こちらから読めるので、ぜひご覧ください。
Webライターとブロガーの違いとは?
昨今では副業として、手軽になれるブロガーやWebライターが注目されています。
Webライターもブロガーも書く人という共通点がありますが、仕事内容には少しだけ違いがありますよ。
この記事では、Webライターとブロガーの違いを紹介しています。
Webライターとブロガーの違いとは?
Webライターとブロガー、「自分がどちらを目指したらいいのかわからない」と悩んでいる人もいますよね。
Webライターとブロガーの違いは、依頼されて書いているか、自ら書いて発信しているかにあります。
Webライターは、クラウドワークスやランサーズなどで依頼を受けて、記事を書く人。
一方でブロガーは自身のブログで、役立つ情報や自身の価値観を記事にして書いている人を指すのが一般的です。
その文章(記事)を書くにあたって、依頼主がいるならWebライター、いないならブロガーというのが一般的な認識といえるでしょう。
依頼主の有無だけでは分かりにくいので、もう少し、Webライターとブロガーの違いを解説しますね。
違い①自由度の高さが違う
仕事内容でいうと、ブロガーのほうが自由度は高いです。ブロガーには依頼主がいないので、自分のタイミングで、自分の考えたネタをもとに記事を書けます。
一方で、Webライターは仕事を受注して書くため
- 納期
- 記事の内容
- 記事や文字の単価(報酬額)
などは、依頼主が決めます。
たとえば、「恋愛体験をもとに記事を書いてください」と依頼を受けてライティング、そして納品、依頼主がOKを出したらお金になるのが、Webライターの仕事の流れの基本ですね。
自分主体でオリジナルの記事を書いて買取ってもらうのは、どちらかというと、シナリオ作家や小説家などの働き方が近いでしょう。
ちなみにランサーズには「パッケージ商品」という機能があり、自分のライティングスキルを商品として売ることはできますが、売るのは記事ではなく、スキルであることがほとんどです。
自分の好きなことを、好きなタイミングで発信したいのなら、ブロガーのほうが向いています。
違い②稼ぎ方が違う
繰り返しになってしまいますが、Webライターは依頼主から報酬を受け取ります。
ブロガーは自分の運営するブログでアフェリエイトをしたり、企業案件を受けたりして、自分の記事をお金に変えるのが一般的です。
自分のライティングスキルを活用して報酬を得るか(Webライター)、書いた記事で報酬を得るか(ブロガー)が違うとイメージするとわかりやすいでしょう。
ただ、書いた記事で報酬を得ているブロガーであっても、記事の作成は他の人にお任せしており、自分はアクセス分析やブログの方向性を決めているなどの運営だけであれば、ブログメディアの運営者というのが正解なのかもしれません。
違い③成果物が誰のものになるかが違う
ここで言う成果物とは、記事やブログメディアそのもののことです。
Webライターの場合、ライティングした記事はすべて依頼主へと渡るケースがほとんどです。
たとえば、クラウドワークスの仕事内容を見ても、「自身の実績としての掲載はNG」としている依頼が多くあります。オリジナル記事であっても、ポートフォリオにしたり、他のサイトへ流用したりはできないということです。
ブロガーの場合、オリジナル記事はすべて自分のものになります。ですが、ブログサービスを使用している場合、掲載している記事はそのサービスを提供しているメディアのものになっている可能性が高いので注意が必要です。
たとえば、ブログサービスを運営している会社が「この記事は掲載できない」と判断したら、消されてしまうリスクがあります。
このように、記事やブログメディアが誰のものになるのかも、Webライターとブロガーの違いですね。
Webライターに向いている人とは?
Webライターとブロガーの違いを知ったうえで、Webライターに向いている人の特徴をみていきましょう。
ズバリ、私が思うWebライターに向いている人は、コツコツと書ける人です。
内容や単価にもよりますが、正直なところ、クラウドワークスやランサーズに登録して、週1本ペースで記事を書くだけでは思っている以上に稼げません。
書くことが好きだったり、ライティングスキルを上げた先に何か目標があったりなど、稼げなくてもコツコツと書ける人はWebライターに向いているでしょう。
ブロガーに向いている人とは?
私が思う、ブロガーに向いている人は、情報発信が好きな人やファンをつくりたい人です。
自分の分野で、自分の思う情報を発信してお金に変えるのがブロガーなので、子育てであったり、仕事のノウハウであったりと、何か自分から発信したい情報があることがブロガーとしての前提といえます。
まとめ
今回はWebライターとブロガーの違いを解説しました。
紹介してきた違いはあれど、私はWebライターもブロガーも、「書く人」という部分は共通していると思っています。
ブロガーであり、Webライターでもある人、その逆の人も多くいます。実際にクラウドワークスをやっていると、「自身でブログ運営をしている」とプロフィールに書いている人をよく見かけますよ。
文章を書くことの目的を整理して、ぜひ自分にあった働き方を探ってみてくださいね。
専門分野の重要性を知ろう!Webライターに必要な理由
副業でWebライターを始める際、「専門分野って必要なの?」と悩む人もいるのではないでしょうか。
ズバリ、Webライターをやるなら専門分野はあったほうがいいです。
この記事では、クラウドワークスでWebライター歴4年目の私が、Webライターが専門分野を持つべき理由を解説します。
専門分野を持つことの重要性を知って、Webライターの活動を充実させていきましょう。
Webライターに専門分野が必要だとする理由
Webライターに専門分野があったほうがいいとする理由は、採用されやすいからです。採用する側になって考えてみると分かりやすいですが、たとえば車関係の記事を書いて欲しいときに①と②どちらの人を選びますか?
- 整備士として働いていて、四輪車についての知識があります
- リサーチして書くのが得意です
ライターとしての実績や人柄は同程度とするなら、①の人を選びますよね。
クラウドワークスWebライター歴4年めになってひしひしと感じているのが、「専門分野」×「実績がある」人は強いということです。
クラウドワークスやランサーズでWebライターとして仕事を取るなら、一定のレベルで書けることは前提で、そこから記事にどれだけ質の高い情報を盛り込めるのかが勝負所になってきます。
なので、一定のレベルで書けることを「実績」で、質の高い情報を盛り込めることを「専門分野」でアピールできると、採用される確率はアップするでしょう。
専門分野がないと応募できないケースもある
採用うんぬんの前に、専門分野とその裏付けができなければ、応募すらできないケースもあります。
特に、「経験あり」「プロレベル」のスキルを求めている案件では、「専門的な知識を持っていない方はお断りしています」としているお仕事も多いです。
採用する側は、単に書ける人ではなく、質の高い記事を書ける人を求めているわけですね。
と言うのも、ブログ記事を上位表示させる要素のひとつに、専門性の高い記事であることがあげられるからです。
ブログ運営やサイト運営をしていくなかで、記事を量産したいわけではなく、上位表示される記事を作りこんでいきたいから、「専門分野や知識のない人」はお断りする方針の依頼主さんもいます。
専門分野の作り方とは?
ここまで専門分野の必要性をお伝えしてきたので、「私、特技はないけど、専門分野って作れるの?」と気になりますよね。
作り方は簡単で、
- 自分の持っている資格から選ぶ
- 趣味を活かす
- 自分の経験を活用する(出身の学部・経歴など)
など、今の自分が自信を持っている要素を洗い出してみましょう。
「何もないよ」という人は、専門分野を作る(探す)必要がありますね。専門分野を作るためにイチから資格勉強などを始めるのも方法のひとつですが、大変です。
なので、自分のなかから作ることをおすすめします。
たとえば、毎日やっていること。
好きとか、経験とか関係なく、仕事、家事、育児、スマホゲームなど、習慣になっていることは専門分野になり得ます。
「YouTubeの解説動画の台本を書いてください」「●●ゲームの魅力を語ってください」など、案件の内容はさまざまだからです。自分の習慣=慣れていることなので、磨いていけば、専門分野になるでしょう。
ただし家事や育児などの生活のジャンルは、誰でも書きやすく、初心者でも取り組みやすいので、それだけライバルが多くなります。
なので、誰もが書きやすいジャンルで「採用率を上げたい」「高単価の案件を狙いたい」と考えるなら、資格や学校を出ているなど、より高い専門性が求められますよ。
自分自身の今や過去を振り返って、Webライターの専門分野を決めてみましょう。
まとめ
この記事では、Webライターが専門分野を持つべき理由や作り方を解説しました。
専門分野を持ったWebライターは採用されやすく、高単価の案件も狙いやすくなります。ぜひ自分の誇れる分野で、楽しくWebライティングをしましょう。
Webライターの始め方を紹介!仕事の受注から納品まで詳しく解説
「Webライターをやってみよう!」と考えたときに、クラウドソーシングサービスを利用する人がほとんどではないでしょうか。
他にもWebライターのなり方には、企業の専属ライターになる(募集している企業に応募)、Webライター専門の派遣会社に登録などがあります。
ですが、簡単に始められるという理由から、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサービスを利用する人が多いです。
ここでは、クラウドワークスでWebライター歴4年目の私が、Webライターの仕事受注から納品、報酬をいただくまでの過程を解説します。
ランサーズには登録したことがないので、クラウドワークスのお話になってしまいますが、雰囲気は分かるのでぜひ参考にしてみてくださいね。
- Webライターの始め方
- まとめ
クラウドワークスのWebライターは未経験でもできる?Webライターに向いている人とは?
Webライターは特別な資格やスキルがいらないため、何のスキルもないからこそWebライターに挑戦してみたいと考えている人もいますよね。
では、実際のところ、未経験でもWebライターとしてやっていけるのでしょうか。
今回は、クラウドワークスでWebライター歴4年目の私が、Webライター未経験でも大丈夫?という不安にこたえていきます。
最後に少しWebライターのリアルもお話しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- クラウドワークスのWebライターは未経験でもできるのか?
- 続けられた理由①未経験・実績なしでもOKの案件が多い
- 続けられた理由②良い依頼主さんと出会えた
- Webライターに向いている人とは?
- まとめ
【私の好きな言葉】時空犯 (著)潮谷験より
こんにちは!
すきまのおとも、今日のテーマは「私の好きな言葉」。

今回は潮谷験の小説、『時空犯』にあった言葉を紹介します。
※言葉だけの紹介ですが、ネタバレ的な要素も含んでしまうので注意してください※
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