水月十日

会社員、投資、武道、読書、身体

転職について考えた夜に見たYoutube

8時ごろ起床。お餅の残りを雑煮にして朝ごはんを食べた。

 

9時ごろにブログの記事を一本書いた。11時に美容院に向けて出発。真空ジェシカの川北をまじめで清潔にした風貌の美容師さんだった。

 

彼女と合流して帰宅。ひげをそり忘れて出てきていた。寝ぼけていたらしい。反省。

 

午後は短いお昼寝のつもりが眠り込んでしまった。

夕食の準備をする傍ら、彼女と将来の話をした。

 

あと1年で、私の基本給はあがらなくなる。会社は中堅の離職率が非常に高い。私も今のところ会社に残り続けるインセンティブは低いと考えている。

部署の雰囲気や成果も客観的に見て、いいわけではない気がする。

 

2年後に転職を含めて検討という大まかな方針を決めている。

 

業界は変わらないまま別の会社に行くのを基本線にいくつか方向を模索している。2026年は、将来展望をくっきりさせたい。

 

なんてことを考えていたら、芸人のみなみかわさんのYoutubeが目にとまった。

 

youtu.be

 

この中で、坂口恭平さんの『生きのびるための事務』が紹介されていた。この本は坂口さんのnoteでの連載が書籍化されたものだ。私はnoteでの連載時代に読んでいて、昨年本も購入した。

 

note.com

 

この本では、「事務」が成功の秘訣だと語られている。そして、事務は「お金の管理」と「スケジュールの管理」の二つから成るという。作中では、「ジム」というキャラクターが主人公に、10年後の自分の1日をえがかせるワークをさせるくだりがある。

 

10年後にどのような生活を送りたいか。いろいろ考えはあるので、今年はそれを意識して具現化させるべく生活をしたい。

 

AIが生成した和風の転職

 

投資初心者のための優待株投資体験

2025年は、本格的に優待株投資をはじめた1年だった。

投資を始めたきっかけなどを振り返りながら、実際に買った優待株で印象的だった銘柄を紹介する。投資初心者の方の参考になればと思い執筆した。

きっかけ

資産形成のため。物価があがるインフレが継続している。金利も上昇しているが、金利の上昇率はインフレ率よりも相対的に低い。銀行に預けておくだけだと、現金の価値が目減りしてしまう。

 

そこで、NISAを利用して投資を始めた。当初は投資信託を買っていたが、やがて日本株投資にシフトした。NISAの情報は金融庁などの発信を参照されたい。

 

投資信託をやめたのは、日本企業を応援したかったらからだ。円安も進行している今、わざわざ円を外貨にかえるのもなと思った。もっとも、日本企業や日本株を対象にした投資信託もあるが、経済の勉強もかねて個別銘柄を見てみようと思った。また、日本株に投資すると決めたならば、投資信託にない優待を得たほうがいいかと思い、優待株を始めた。

 

印象的だった銘柄

ソフトバンク

携帯電話キャリア大手。「福岡ソフトバンクホークス」でもおなじみ。配当利回りが高め。一定の継続保有期間を満たせば、paypayポイントがもらえる。

東急

私鉄大手。渋谷の再開発や不動産事業も強力。乗車券や東急ホテル・レストランの割引券、ヒカリエなどで使える割引券をもらえる。彼女とのお出かけに使えた。

青山商事

洋服の青山」を展開する紳士服最大手。配当利回りが高め。お店で使える割引券がもらえる。

優待株投資で感じたこと

日本の社会や経済の動向に敏感になった。高市政権の重点政策に指定されたことで造船株が上昇したりと、政治と経済が密接に関係していると感じた。

 

給与所得以外の収入源があることはとても良いと思った。またわずかであるが、会社への所得の依存度を少しでも減らせることができた。引き続き、投資を進め、リターンを増やしていきたい。

 

AIが生成した日本株投資×和室の画像

 

なお、当ブログは投資の助言や勧誘を行うものではない。必ず、最新の情報や専門家による発信などを参照の上、ご自身の責任と判断で購入されたい。また、優待を得るには、最低の購入単元や継続保有期間などの条件がある。必ず、条件も調べてみてほしい。仮に損失等が発生しても、当ブログは責任を負いかねる。

手の開発

大学時代から合気道を続けている。合気道の継続的な稽古は現在はしていない。だが、身体の開発への関心は続いている。

 

2025年にはじめて自分でテーマを設けて、その開発を継続した。2025年のテーマは呼吸だった。呼吸の際に、背中側も一定程度関与できるようになった。精神的にも安定感が増した気がする。

 

2026年のテーマは「手」にした。このエッセイでは、手に関する雑感を書きたい。

 

達人の手

昔、古武術の達人の講習会に参加したことがある。そこで印象に残っているのは、その達人の手だ。前腕部から手首、手の甲にかけて、細かい筋肉が発達していた。細かく発達していた筋肉は、達人の繊細な動きを可能にしていたのだろうと合点がいった。

 

母の手

私の母は料理が上手で、手作業もうまい。母の手をさわると、やわらかい。母曰く、掌の中から動いている感覚があるという。手の解剖図を見ると、手の中には中手骨がある。おそらく、母は中手骨から操作することが可能なのだろう。手の開発を通じて、中手骨を操作したい。

手の解剖図。public domain.https://en.wikipedia.org/wiki/Hand#/media/File:Gray219.png

手と癒し

手はマッサージを行ったり、さするさいに使う部位だ。手の開発は、人をいやしたり、元気づけたりする際にも重要だ。また、中国医学では、気や血を流す経路が通る器官でもある。東洋医学において、手がどう考えられてきたのか。今年は手のトレーニングを通して、その理解を深めていきたい。また、マッサージやさすりの上達にもつなげていきたい。

 

手と腕のつながり

合気道小手返しや二教など、手は武術で技をかける際にも使われることがある。手の開発を通して、こうした技の理合が理解できるかもしれない。

 

 

以上、手の開発に関する意義ごみや考えをつらつら書いてきた。手に関しては、引き続きインプットを進めたい。理解が深まったら、また投稿をしたい。

初詣

東京は昨日、初雪が降った。昼過ぎに家を出たところ、雪はもうあとかたもなかった。

 

スターバックスでコーヒーを買った。頂いていた500円のクーポンを使おうとしたところ、店員さんの勧めでグランデサイズにした。やや苦めで、トールサイズでよかったと思った。

 

コーヒーを片手に近所のお寺へ。コーヒーをわきに挟んで、彼女と参拝をした。その後、おみくじをひいた。おみくじは吉だった。彼女は中吉だった。

 

人の欲望はきりがない。仕事の成功や恋愛や家族、友人関係等々。全部を追い求めても疲弊してしまうだけだと思う。周囲の人を支えられる余裕を持つために、諸課題を無難にこなす一年にしたい。吉という結果を受けて、そんなことを感じた。

 

帰路につき、スーパーを覗いた。かまぼこが売り切れだった。年賀状を買って帰宅した。知人に年賀状を書いた。

 

ささやかで静かな三が日だったが、とてもいいと思う。

 

AIが生成した初詣の画像。

料理初心者のおせち料理挑戦記

新年、よろしくお願いいたします。

 

実家から、栗きんとんと黒豆、松前漬けをいただいた。さらに、餅とレンコンもいただいた。そこで、彼女と相談して、雑煮と筑前煮、レンコンの甘酢漬けをつくることにした。

 

近所のスーパーが休業だったので、まいばすけっとまで歩いて行った。鶏肉、大根、人参、お酢を買った。

 

レンコンを薄く輪切りにして、さっと茹でた。お酢とみりん、砂糖、酒をまぜて甘酢をつくった。水を切ったレンコンを甘酢につけた。母親の助言で、鷹の爪も一緒に入れた。出来栄えはまぁまぁだった。鷹の爪を入れたことで味が引き締まった。

 

雑煮。大根と人参を切った。鶏肉を炒めた。かつおだしに昆布を加えて、具材をゆでた。さらに、めんつゆで味を調えた。当初は醤油とみりんで味付けをする予定だったが、めんつゆでいいだろうという話になった。お餅はトースターで焼いて、食べる直前に入れた。感想はなかなかおいしかった。だしが成功の要因か。

 

筑前煮。大根と人参、鶏肉は雑煮と同じ手順で処理をした。さらに、レンコンを乱切りにした。醤油とみりん、酒をいれて味を調えた。人参をやや薄く切りすぎたが、こちらもよくできた。

 

写真を撮ることは忘れてしまった。

 

おせち料理はもともと正月に料理をしないことを目的としているため、保存食中心だった気がする。正月に手間暇をかけて調理するのはおせち料理の本来の目的を外している気がするが、まぁいいだろう。彼女と時間をかけて調理できて、楽しかった。

 

来年もつくりたくなった。

 

AIがつくったおせちの画像。自分が作ったもののほうがみためは不格好だけど、おいしそう。