❝巨人❞を愛する60代のおじさんブログ

ナゴヤドームの近くに住む巨人ファンが2020年以来の優勝を願っています。

今年は昨年より2部増えました!

 

あけましておめでとうございます。

 

毎年恒例のカレンダーの入れ替えを元旦に実施、今年は100均で買ったものが2部、証

券会社・保険会社等からもらったものが4部、そしてこれまでは報知新聞が販売してい

るカレンダーは「ジャイアンツカレンダー」のみでしたが、今年は昨年6月に亡くなら

れた長嶋茂雄終身名誉監督の「長嶋茂雄カレンダー2026」も購入しました。

 

さらに、ジャイアンツの公式ファンクラブCLUB GIANTS」への入会でもらえる3月始

まりの卓上カレンダーがあり、計9部となりました。

 

まずは、リビングに掛けてある「ジャイアンツカレンダー」ですが、1月の顔は昨年ま

で不動の4番バッター岡本選手でした。

       

スティングでメジャー入りを目指していましたが、昨日ブルージェイズと4年総額

6000万ドル(約93億円)で契約合意したようです。

 

ブルージェイズは昨年、ワールドシリーズドジャースと戦って3勝4敗で負けたチー

ムですが、今年も同じ顔合わせになれば、大谷・山本・佐々木の3投手との勝負が非常

に楽しみとなります。

 

そして、2月まで掲載の卓上カレンダーの1月の顔は井上投手高梨投手でした。

        

       

井上投手ですが、グリフィン投手が退団したので、貴重な左腕として10勝以上の勝ち星

を期待しています。

 

高梨投手は昨シーズンは故障もあり、21試合しか登板していませんが、今シーズンは

最低でも50試合は登板してくれることを願っています。

 

 

初めて購入した「長嶋茂雄カレンダー2026」ですが、1月は伊豆での自主トレ時と思わ

れる写真など4点が掲載されています。

      

これまでは「終身名誉監督」という肩書でしたが、亡くなられてどのような肩書になる

のか、気になるところです。

 

では、今日はこれにて失礼します。

クライマッマスシリーズの見直し

 

今月1日にプロ野球12球団と日本野球機構による実行委員会で、クライマックスシリー

ズ制度の見直しについて議論した、という記事がありました。

 

私は以前から日本シリーズはセ・パの優勝チームが出るべきであって、クライマックス

シリーズは廃止すべきだと思っていますが、2016年にこのブログでクライマックスシ

リーズが廃止できない場合の見直し案を3回に渡って提案させていただきましたので、

興味があればご覧ください。

 

クライマックスシリーズに関する私見

https://blog.hatena.ne.jp/sugisugitan/sugisugi.hatenablog.com/edit?entry=10328749687187883007

クライマックスシリーズに関する私見

https://blog.hatena.ne.jp/sugisugitan/sugisugi.hatenablog.com/edit?entry=10328749687188065890

クライマックスシリーズに関する私見

https://blog.hatena.ne.jp/sugisugitan/sugisugi.hatenablog.com/edit?entry=10328749687188223607

 

要約すると、

クライマックスシリーズに関する私見

 【現行制度での改善案】

 負け越した球団はクライマックスシリーズに出場できない。 

 ・アドバンテージは優勝した球団がファイナルステージで2位球団との対戦なら2、

  3位球団との対戦なら3を与える。

 ・ゲーム差が10ゲーム以上ある場合はさらにアドバンテージ1を与える。

 

クライマックスシリーズに関する私見

 日本シリーズは4球団実施案】

 ・両リーグの優勝球団は無条件で日本シリーズに進出できる。

 ・2位球団のうち、勝率の高い球団が日本シリーズに進出できる。

 勝率の低い2位球団が勝率の高い2位球団と同リーグの3位球団より勝率が高い

  場合は日本シリーズに進出、低い場合はプレーオフを行う。

 

クライマックスシリーズに関する私見

 【3リーグ制と4球団での日本シリーズ案】

 ・レギュラーシーズンを4球団/3リーグ制にする。

 試合数は同一リーグは各24試合✖3球団=72試合、他リーグとは各9試合✖8球

  団=72試合、計144試合とする。

 日本シリーズは各リーグの優勝球団と2位球団の中で最高勝率の球団の4球団

  が進出できる。

 

今後の話し合いでどのようになるか分かりませんが、とにかく優勝チームが日本シリー

ズに出やすくなるように改定してほしいと願っています。

 

さて、12月も一週間過ぎましたが、リビングに掛けてあるジャイアンツカレンダーの

12月の顔はショートのライバルである泉口選手門脇選手でした。

      

今シーズンは泉口選手がレギュラーを確保しましたが、門脇選手が来シーズンどれだけ

巻き返せるか、期待したいと思います。

 

そして、卓上カレンダーの12月の顔はバルドナード投手ヘルナンデス選手でした。

      

      

ヘルナンデス選手は退団となりましたが、バルドナード投手は残留ということなので、

左キラーとして活躍して欲しいものです。

 

では、今日はこれにて失礼します。

まもなく勤労感謝の日

 

今月の23日は「勤労感謝の日」、当日は日曜日のため翌日の月曜日が振替休日となり、

多くの人が22~24日は三連休となります。

 

そして、この時期はプロ野球各球団が「ファン感謝デー」を実施しますので、12球団

の開催日等を調べてみました。

12球団すべてが三連休のいずれかに開催、22日が3球団23日が6球団24日が2球

、そして22日・23日の二日間開催が1球団となっています。

 

巨人は11月23日に「ファンフェスタ 2025 Presented by Fanatics」というタイトルで

東京ドームで行われますが、当日のスケジュールは以下の通りです。

 ◆午前11時30分  開場

 ◆午後1時00分~ オープニング、グラウンドイベント

 ◆午後2時45分~ 各種表彰・特別企画・新入団選手の発表など

 ◆午後5時50分  フィナーレ

 

そして、事前応募イベント当選者が参加できるグラウンドイベントは、

 (1)選手・コーチとキャッチボール(募集人数=300人)

 (2)G大サイン会(募集人数=2,000人)

 (3)選手・コーチと記念撮影(募集人数=560人)

 (4)ステージ・アリーナ(募集人数=2,400人)

 (5)選手が相談相手!「おなやみそうだんじょ」(募集人数=120人)

 (6)コーチの語り部屋(募集人数=120人)

 (7)平内投手監修“一緒に強い肉体目指しませんか?”(募集人数=60人)

 (8)ジャイアンツヨガスタジオ(募集人数=60人)

 (9)★シーズンシートオーナー限定 2ショット撮影会(募集人数=600人)

 (10)★CLUB GIANTS会員限定 選手と遊ぼう(募集人数=32人)

 

さらに、今シーズンで引退する長野選手の「引退セレモニー」も行われます。

 

当日の中継は有料放送のみなので見ることはできませんが、「CLUB GIANTS」の会員は

録画でも良いので、後日見ることができるとうれしいのですが。

www.giants.jp

では、今日はこれにて失礼します。

シーズンオフに入ってしまいました!

 

メジャーリーグドジャースの二連覇、そしてプロ野球はセ・パ両リーグの優勝チーム

による日本シリーズソフトバンクが4勝1敗、5年ぶりの日本一となりました。

 

この後の日程として、今月15日と16日に侍ジャパンと韓国との強化試合があるものの、

プロ野球はシーズンオフに入ってしまいました。

 

昨日、日本野球機構から2026年のセリーグの日程が発表され、開幕は3月27、そし

て2026ワールドベースボールクラシック3月5日に開幕(日本は6日が初戦)なの

で、約4か月間は野球の試合とは無縁となってしまいました。

 

さて、11月も既に6日となりましたが、リビングに掛けてあるジャイアンツカレンダー

を捲ると、11月の顔は西館投手井上投手でした。

                         


両投手とも先発起用であれば、来季はローテーション入りして10勝を目指して欲しい

ものです。

 

そして、卓上カレンダーの11月の顔は中山選手岸田選手でした。

       

       

中山選手は本職は内野手ですが、来季は名前(礼都=ライト)が表すように外野手で行

くのか、これからの補強しだいで決まりそうです。

 

岸田選手甲斐選手とのレギュラー争いが激しくなりそうですが、おそらく先発投手に

よってどちらかをスタメンで使うのではないでしょうか。

 

とにかく、来期は不動の四番打者岡本選手がいなくなり、大変なシーズンとなりそうで

すが、私としては戸郷投手の復活坂本選手のサード固定に期待しており、その他の選

手も含めて、優勝を目指してがんばって欲しいと思います。

 

では、今日はこれにて失礼します。

ようやく貯金

 

10/1にレギュラーシーズンの最終戦を終えた巨人、9月の22試合と10月の1試合を

13勝9敗1分と勝ち越したことで、最終成績は70勝69敗4分と何とか貯金を作って

3位で終了しました。

 

そして、10/11から始まるクライマックスシリーズファーストステージに進出、

2位のDeNAと横浜スタジアムで行なわれ、2勝したチームがファイナルステー

で優勝した阪神と戦います。

 

私は現状のクライマックスシリーズは反対なので、特に巨人が日本シリーズに進出

して欲しいとは思っていませんが、巨人の試合が一試合でも多く見れればそれで充分

です。

 

それと、田中将大投手が今シーズンの最終登板で日米通算で200勝を達成、とは言え

今シーズンは3勝しかしていないので、来シーズンは10勝を目標にがんばって欲しい

と思います。

 

さて、昨日から10月に入りましたので、リビングに掛けてあるジャイアンツカレンダー

を捲ると、10月の顔は丸選手佐々木選手でした。

       

丸選手は今シーズンを終えて通算安打が1929安打、2000安打まではあと71本、年間

試合数が143試合なので、2試合に1本打てばいいのですが、レギュラーとして出場

て早めに達成することを願っています。

 

そして、卓上カレンダー10月の顔は捕手の大城選手小林選手でした。

       

       

捕手は岸田選手甲斐選手、そして若手の山瀬選手を含めレギュラー争いが激化、来

シーズンの開幕のスタメンは誰なのか、おそらく開幕投手との相性で決まるかもしれ

ません。

 

とにかく、来シーズンの優勝に向けてシーズンオフや春季キャンプで、全選手がレベル

ップして開幕を迎えて欲しいものです。

 

では、今日はこれにて失礼します。

貯金生活はいつ?

 

8月も12勝14敗と負け越した巨人、9月は4勝2敗と勝ち越しているものの、トータル

では61勝62敗3分と5割を切っています。

 

そして残り試合は17試合、9勝8敗では5割なので、10勝7敗もしくは9勝7敗1分

勝率5割を上回るための条件となります。

 

ただ、17試合のうち苦手広島とは6試合を残しており、その広島と今日から3連戦、そ

の後が1日空いて阪神との最終戦、この4試合で最低でも2勝2敗とし、相性の良い

クルトとの3試合DeNAとの4試合で大きく勝ち越して何とか勝率5割を上回って

レギュラーシーズンを終えて欲しいものです。

 

さて、9月も既に9日となりましたが、リビングに掛けてあるジャイアンツカレンダー

の9月の顔は捕手の大城選手岸田選手でした。

       

 

現在、捕手は右手中指骨折で甲斐選手が離脱岸田選手が打撃面でも5番として活躍し

ており、この調子を最後まで持続してくれることを願っています。

 

そして、卓上カレンダーの9月の顔は丸選手長野選手でした。

       

       

 

丸選手は通算安打が1915本、今シーズン残り17試合で15本だったとしても来シーズン

70本前後で2000本達成、怪我等で離脱しなければ6月中の達成も可能ではないで

しょうか。

 

では、今日はこれにて失礼します。

波に乗れません!!

 

昨日、セリーグの理事会が開かれ、2027年シーズンから指名打者(DH)制を導入する

ことが発表されました。

 

巨人の指名打者候補となれば、相手の先発が右投手なら大城選手、左投手なら坂本選手

か、キャッチャーのスタメンが甲斐選手の時に岸田選手も考えられます。

 

2年後のことなので、監督が変わっているかもしれないし、岡本選手が在籍しているの

かメジャーに移籍しているのかなど、どのようなメンバーが主力になっているか分かり

ませんが、常に優勝争いに加わっていることがファンとしての願いです。

 

それはそうと、今シーズンの巨人はなかなか波に乗れず、7月はオールスターを挟んで

3連勝がありましたが、8勝11敗1分と負け越し、8月も1勝2敗という出だし、8/4

現在46勝48敗3分で2位とはいうものの、首位阪神とは12ゲームも開いています。

 

そして、今日からはヤクルト・DeNA・中日と続く9連戦、苦手の阪神・広島相手で

はないので、最低6勝3敗でまずは貯金1以上になることを望んでいます。

 

さて、8月もすでに既に5日を過ぎてしまい、リビングに掛けてあるジャイアンツカレ

ンダーを捲ると、8月の顔は大勢投手と高梨投手でした。 

                 

大勢投手は現在34ホールドで12球団のトップと頑張っていますが、高梨投手は二軍で調

整中、貴重な左腕なので早く一軍へ戻ってきてほしいものです。

 

そして、卓上カレンダーの8月の顔は山崎投手と船迫投手でした。

                 

                 

山崎投手は先日打たれましたが、最多勝利と最優秀防御率の二冠の可能性があるので、

リーグ優勝とタイトル獲得のために、さらに活躍してくれることを期待しています。

 

では、今日はこれにて失礼します。