
整形外科・形成外科と接骨院・整骨院の違いをあまり理解できないsugarです
3歳息子が肘内障(ちゅうないしょう)との診断がありました
腕の違和感から小児整形外科へ行く事になった経緯を綴ります
※sugarも人生初めての整形外科でした
腕の違和感に気がつくまで
外出前に手痛いと急に言い出した息子

午前中に1時間のプレ保育に参加するため身支度をしているときに
手痛い
と言い出した
大丈夫?幼稚園行ける?と聞くと
幼稚園行く!!!
とのシャカリキ具合だったので
このときはあまり深く考えずに幼稚園行こー!と幼稚園に向かいました
めちゃくちゃ元気なのに右腕絶対に動かさなかった

プレ保育では1時間、子供達と先生で活動していました
先生にも手が痛いみたいなのでちょっと様子見てくださいと声かけをしてありました
これまで「◯◯が痛い」といって結局大丈夫だった事があり、またそんな感じかなーと思いました
プレ保育後に先生から
笑ったり走ったりできて元気はいつも通りあるが、手洗い時も右手を嫌がる、工作時間もニコニコするだけで手を使わない様子がありましたと伝えられて
これはまずいと思い始める
整形外科を受診する判断
症状をネット検索してみたら「肘内障」が濃厚だった
亜脱臼といわれる、脱臼しかけている状態
手を引っ張ったり、転んで手をついたときになるようですが、どちらも身に覚えがなく戸惑いました
- 腕を触ると嫌がる
- だらんと下げたままいる
言われている通りの状態のため
ネット検索の情報どおりに、小児整形外科へ行く事に!
↑肘内障についての参考サイト
小児整形外科という括りが初耳
「小児整形外科」という括りがある事自体を初めて知りました
整形外科なら近所にあるが、小児整形外科とはっきり記載がなかったりするので良いのかなーと迷いました
小児整形外科としっかり記載のあるクリニックを探して受診することにしました
小児整形外科へ
レントゲン写真

3歳児を1人でレントゲン室へ行かせる事にドキドキしてしまいましたが
あやしてくれているであろう、おもちゃの音が聞こえてきて安心しました
息子もニコニコとレントゲン室からでてきましたが、そのときに
レントゲン室の内扉がチラッとみえました
アンパンマンのPOPが貼ってあったりと、子供に配慮した工夫が所々にあり
小児整形外科で良かったと思えました
小さい子のレントゲン撮影って、大変そうですからね
※うちの息子はなかなかじっとしないので余計に
診察

レントゲン写真を見せていただき、骨が折れているわけではない事を確認できました
ネットで調べたとおり、肘内障との事で
息子をガチっとホールドしている間に!
先生により5秒くらいで亜脱臼があっという間に元通りになりました!すごい!
院内で様子見
手が上がっているか動かしているかが確認できたらOKとの事で様子を見ていました
はちゃめちゃ元気な息子は、院内のクリスマスツリーや絵画を見てー!と手を上げて指差ししていました
右手を上げるようになった!完治!
最後に

という事で、当日中に肘内障(亜脱臼)が治りました!
6歳までが抜けやすいと言われているようですが、肘内障を放置すると関節がはまりにくくなったり、再発しやすくなるそうです
何より動かしたり触ると痛がるので早急に受診すべきなのだなと知ることができました
娘の時はなかった&自身も整形外科へ行った事はないので戸惑いました
後日、知り合いのママさんと話したときには
うちも2回あったわよー!と言われて驚きました
幼児期の肘内障、結構あるんだなーと勉強になりました
