3ヶ月でVERSANT 23点アップ! 子どもと英語で話したい―テレビ局で働くパパが選んだ「楽しい3ヶ月」

Mさんサムネイル

家族のために英語を学びたい。子どもが英語を話すようになったいま、自分も一緒に成長したい——。

英語学習を始める理由は人それぞれです。仕事で必要に迫られる方も多い一方で、こうした家族への想いから学習をスタートする方もいらっしゃいます。

今回ご紹介するのは、テレビ局で活躍されるN.Mさんのケースです。インターナショナルスクールに通うお子様が英語をどんどん習得していく姿を見て、「自分も英語を話せるようになりたい」と一念発起されました。

スタディーハッカーが提供する英語コーチングサービス「ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)」を受講し、わずか3ヶ月で驚異的な成果を実現されました。

「あっという間のとても楽しい3ヶ月でした」と語るN.Mさん。多忙なテレビマンが、なぜENGLISH COMPANYを選んだのか。そして、どのようにして「楽しく」成果を上げることができたのか。担当トレーナーの安藤志帆さんとともにお話を伺いました。

N.Mさんが3ヶ月で得た成果

わずか3ヶ月のトレーニングで、N.Mさんの英語力は「家族と英語で話したい」という目標達成に向け、飛躍的に向上しました。特にリスニングとスピーキングの伸びが顕著です。

TOEIC模試スコアの変化

  • 受講開始時:600点(L275 + R325)
  • 受講終了時:760点(L410 + R350)
  • 160点アップ(特にリスニングは135点アップ!)

Versant Speaking Testスコアの変化

  • 受講開始時:22点
  • 受講終了時:45点
  • 23点アップ(3ヶ月間でCEFR A1 → B1へ)

ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)とは?

「ENGLISH COMPANY」は、第二言語習得研究の科学的知見をベースにした英語のパーソナルトレーニングサービスです。大学や大学院で言語学や言語教育を専門的に学んだトレーナーが、週2回のマンツーマントレーニングで、受講生一人ひとりの課題を発見し、最適な学習方法を提案します。

「第二言語習得研究」という学問領域の知見を活用し、効率的な学習方法で英語力を短期間で向上させることが特徴です。

englishcompany.jp

子供と英語で話したい―家族への想いが原動力

——本日はお忙しいなか、ありがとうございます。N.Mさんのお仕事について簡単に教えていただけますか?

N.Mさん テレビ局で広告のセールスを担当しています。

——今回、英語学習を始めようと思ったきっかけを教えていただけますか?

N.Mさん 子どもを見て「自分も英語を話せるようになりたい」と思ったのがきっかけです。子どもが幼少の頃から英語に触れていたので、いずれ自分の英語力は追い越すだろうと思っていました。子供が楽しそうに英語を話すのをみて自分も英語ができるようになりたいと少しずつ思うようになりました。

——お子様はインターナショナルスクールに通われているのですね。

N.Mさん はい。もう英語がどんどん上達していて、独り言が英語だったり、 "Can I...?" と英語で許可を求めてきたりします(笑)。保育園のお友達同士でも英語で話していますね。

——お仕事でも英語が必要な場面はあるのですか?

N.Mさん 私自身は現状、業務で英語を使う機会はあまりありません。ただ、同僚には海外の会社とやり取りしている者もおりますし、3ヶ月以内に海外出張も控えていたので、そこで少しでも英語が使えたらいいなと思っていました。

ENGLISH COMPANYを選んだ理由

——数ある英語学習サービスのなかから、ENGLISH COMPANYを選ばれた理由を教えていただけますか?

N.Mさん 決め手は、無料体験が非常によかったことです。20年ぐらい英語を勉強していない私に対しても、丁寧に話を聞いてくださり、非常に好印象でした。

——無料体験で特に印象に残った点を教えていただけますか?

N.Mさん 英語学習の全体像を丁寧にわかりやすく説明してくださったのが印象に残っています。特に、英語学習のフェーズを「山登り」のイラストを使って体系的・論理的に説明してくださったのは、非常に感銘を受けました。

N .Mさんと安藤トレーナー

プロが見抜いた課題と「話す」ための最短ルート

——ここで、担当トレーナーの安藤さんにお聞きします。初回のトレーニングで、N.Mさんにはどのような課題が見られましたか?

安藤トレーナー 基礎的なお力はおもちでしたが、文法知識の一部に不足があり、文脈を完全に理解しきれない部分がありました。

音声面では、カタカナ発音で覚えてしまった単語があり、ネイティブの省エネ発音(音声変化)が聞き取れない、という課題もみられました。

——N.Mさん、初めてトレーニングを受けた印象はいかがでしたか?

N.Mさん フィードバックが的確でした。ピンポイントに「ここを鍛えましょう」と言ってくれるので、「よし、やってみよう」と自然となりました。

——安藤トレーナーは「話せるようになりたい」というN.Mさんの目標に対して、どのようなアプローチを提案されたのですか?

安藤トレーナー 話せるようになるためには、インプットが重要であることをお伝えしました。そこで、毎日の単語学習で語彙を増やしていきながら、認知文法をベースにした「Core Grammar」というオリジナル教材で文法のコアイメージを理解していただきました。

加えて、シャドーイングやオーバーラッピングで、ネイティブ特有の音の変化が聞き取れるようにトレーニングをしました。

——「話したいのにインプット?」という戸惑いはありましたか?

N.Mさん 安藤さんが話せるようになるために、なぜインプットが大切なのかを丁寧に説明してくださったので戸惑いはありませんでした。

安藤トレーナー

多忙なテレビマンが「楽しく」続けられた秘訣

——学習を進めるなかで、特に印象に残っているトレーニングはありますか?

N.Mさん 楽しかったのはシャドーイングです。私は机に座って集中して勉強するのが苦手なタイプなので、近所を散歩しながらシャドーイング練習をしていました。周りから白い目で見られたかもしれません(笑)シャドーイングは、自分が英語を話しているような気がするので好きなトレーニングのひとつでした。

一方で、単語学習は苦手でした。特に、単語のレベルが上がって聞いたこともない単語ばかりになった段階から敬遠するようになりました。

それでも、安藤さんから「単語が覚えにくいなら、こういう形でやりましょう」「シャドーイングの文章で単語に触れる機会を増やしましょう」と、私の得意なことと不得意なことを把握した上で導いてくださいました

——1日の学習時間はどのように確保されていたのですか?

N.Mさん 平日の朝と週末で取り組むようにしていました。

最初は通勤前に単語をやっていたのですが、朝から苦手なものに取り組みたくなかったので、朝は散歩しながらのシャドーイングに切り替えました。

それから、週末のどちらかはENGLISH COMPANYでのトレーニングがなかったので、必ずどちらか1日はまとめて学習する時間も確保していました。

平日の夜は会食があることも多かったので、平日の朝と週末に時間を確保する、というスタイルでした。平均すると1日に1〜1.5時間程度の学習時間だったと思います。

——お忙しいなかでも、平均1〜1.5時間は確保されていたのですね。最初はオンラインでのご受講を希望されていたそうですが、すぐに対面での受講に切り替えられたそうですね。

N.Mさん はい。最近は仕事でもオンラインミーティングが圧倒的に多いので、当初はオンラインでの受講を希望していました。

ただ、初回だけ対面で受講してみたら、対面で的確なアドバイスをいただけたことが新鮮で「毎回対面で受講しよう」と方針転換しました。オンラインでも的確さは変わらないとおもいますが、対面で聞ける方が自分の学習のモチベーションにつながると思いました。

——学習を始めてから、「英語力が上がってきた」と最初に実感したのはいつ頃ですか?

N.Mさん 2ヶ月目で実感しました。初めてリスニングしたスクリプトの内容がほぼ理解できるようになりました。

安藤トレーナー 2ヶ月目で英文の意味を想起しながら聞いたり、読んだりすることができるようになりました。その後は、より負荷のかかるWPM180以上*1 のスクリプトを選択し、話し手の発話スピードが速くても意味理解ができるようにトレーニングしました。

*1 WPM(word per minutes 1分当たりに読む単語数)

同時に、文法的な正確性も徐々に上がってきましたので、アウトプットトレーニングの"Comparison & Why Game"*2 を導入し、より英語らしい構成で話せるようにトレーニングをしていきました。

*2 Comparison & Why Game(ENGLISH COMPANYで用いられるスピーキングのトレーニングの一種。英語で意見を論理的に伝える力を養う)

——この3ヶ月を、全体的にはどのような期間だったと振り返られますか?

N.Mさん あっという間のとても楽しい3ヶ月でした。安藤さんとのトレーニングはとても楽しく、行くたびに新しい刺激がありました。

「ここがこう違いますよ」「こうした方がいいですよ」と的確にアドバイスをもらい、それが学びになる、ということが純粋に楽しかったです。

先生に教わることが楽しいと感じていた学生のときを思い出しました。

また、今回の受講を通して、あえてハードルを高く設定しませんでした。このことも「楽しい」と感じられた理由の1つだと思います。「TOEICで絶対スコアを取らなきゃいけない」というような目標設定ではなかったので、気楽にやれました。

私が「会食であまり学習が進みませんでした」と言っても、安藤さんから「大丈夫ですよ、これを代わりに進めましょう」と自然に軌道修正してくださったのも大きかったです。

成果の先に見えた「悔しさ」と「次の目標」

——先日の海外出張では、英語を使う場面がありましたか?

N.Mさん はい。カンファレンスに参加したのですが、積極的に話しかけてくれたり、意見を求められたりして、個人的には非常にいい情報交換ができました

ただ、自分が言いたかったことを100%言えたわけではなく、細かい仕事の話になるとうまく英語で伝えられない場面もありました。ライトなコミュニケーションで終わってしまった場面もあって、「もっと英語力があれば、ビジネスに発展できたんだろうな」と後悔もありました。

——実践の場で、課題も見えてきたのですね。

N.Mさん はい。受講は楽しかった反面、現地では課題も見えてきました。これからも継続して英語学習をしていきたいと思っています。

ENGLISH COMPANY恵比寿スタジオ

20年ぶりに学ぶ「パパ」からのメッセージ

——最後に、家族のために英語を学びたい方や、自己啓発として英語に取り組みたい方へ、メッセージをいただけますか?

N.Mさん 私のように英語から離れている方でも、楽しく勉強できることをお伝えしたいです。個人のレベルや目標に合わせたトレーニングを受けられますので、英語を学びたいと思っている方は、まず一歩踏み出してプロに相談してみるのがおすすめです。

ENGLISH COMPANYのトレーナーは、その人の英語学習の課題を必ず見抜いてくれます。英語学習を通じて、専門家にサポートしていただく経験は、きっと有意義なものになると思います。

***
N.Mさんの事例は、「家族のために」という温かい動機から英語学習をスタートし、科学的なアプローチと信頼できるトレーナーのサポートで、わずか3ヶ月で大きな成果を上げたケースです。

特に印象的だったのは、「あっという間のとても楽しい3ヶ月」という言葉。単語学習は「苦手だった」としながらも、全体として「楽しかった」と振り返れるのは、トレーナーとの信頼関係、的確なフィードバック、そして自分に合ったペースで学べたことが大きかったのでしょう。

多忙ななかでも、楽しく学び続けられるENGLISH COMPANYのスタイルが、N.Mさんの成長を支えました。

そして現在も継続して学び続け、次の目標に向かって前進されています。

N.Mさんが受講した「ENGLISH COMPANY」は、株式会社スタディーハッカー(2010年設立)が2015年に開始した英語パーソナルトレーニングサービスです。

「ENGLISH COMPANY」の根底にあるのは、「英語学習で回り道をしてほしくない。目標を達成するまでの最短ルートを提示したい」という思い。科学的知見に基づいた効率的なトレーニングで、短期間での英語力向上を実現します。

 

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  • 株式会社スタディーハッカー

    「STUDY SMART」をコンセプトに、学びをもっと合理的でクールなものにできるよう活動する教育ベンチャー。当サイトをはじめ、英語のパーソナルトレーニング「ENGLISH COMPANY」や、英語の自習型コーチングサービス「STRAIL」を運営。
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