インバウンド対応も可能に!現場で使える英語力を“短期間”で伸ばしたホテルマンの勉強法

ビジネス英語の習得は、多くの社会人にとって重要な課題です。特に、日常的に外国人とのコミュニケーションが必要な業務に携わる方々にとって、従来の座学だけでは十分な対応が難しい状況が多々あります。
今回は、StudyHackerが提供する英語コーチングサービス「STRAIL(ストレイル)」の「英会話ブースト」プログラムを通じて、実践的なビジネス英語力を向上させた事例をご紹介します。
このプログラムで実際のコミュニケーション機会を活用しながら、自身の課題を明確化し、着実な成長を遂げた受講生の須田雅之さんと、担当コンサルタントの村上さんにお話を伺いました。
\高密度英語コーチング/
STRAIL(ストレイル)とは?
「英会話ブースト」は、英語コーチングサービス「STRAIL(ストレイル)」が提供するプログラムの一つです。STRAILは、第二言語習得研究や科学的データを活用して、ビジネス英語を効率的に学ぶための戦略を提案する英語学習コンサルティングサービスです。このサービスでは、受講生の学習課題を精緻に分析し、独学では得られない飛躍的な学習効率の向上を目指します。
特に、「英会話ブースト」は、実際のビジネスシーンを想定した会話を通じて課題を明確化し、それを科学的な分析に基づいて改善する点が特徴。リアルな会話のなかで顕在化した課題を元に、効率的なトレーニングを提案することで、より実践的な英語力を短期間で養成します。
英語学習を変える新しいアプローチ
――今日はお忙しいなか、ありがとうございます。短期間で大きく英語力も上げられたとお聞きしています。本日はよろしくお願いします。まず始めに、今回英語学習を始めたきっかけを教えていただけますか?
須田さん:よろしくお願いします。私はホテルに勤務しており、お客さまと接する際に英語が必要だと感じていました。さらに、勤務先が外資系ホテルと提携する計画が進んでおり、ビジネス英語が必須になると感じたことが大きなきっかけです。
ただ、それまでの学習経験は受験英語程度で、現場で実際に使える英語を学んだことはありませんでした。
――それは大きなモチベーションですね。では、数ある選択肢のなかから英会話ブーストを選ばれた理由を教えてください。
須田さん:これまでは自己流で参考書を使ったり、単語帳で語彙を増やしたりしていましたが、それだけでは限界を感じていました。英会話ブーストでは、自分の課題をしっかり特定してもらえますし、それに基づいて学習プランを提案してもらえる点が魅力でした。また、外国人講師とのセッションを通じて、実践的なビジネス英語を学べる点も私に合っていると感じました。

成果を実感できる仕組み
STRAILのアプローチを活かした課題発見と改善
――ここでSTRAILコンサルタントの村上さんにお聞きします。今回須田さんが受講された「英会話ブースト」というサービスについて教えていただけますか?
村上コンサルタント:英会話ブーストは、ビジネス英語を短期間で効率的に習得するために設計された、STRAILの科学的アプローチを基盤とした英語学習サービスです。
このプログラムでは、外国人講師とのセッションを通じて、普段の学習では見過ごされがちな課題を発見します。たとえば、実践的な会話のなかで生じる文法的なミスや言葉の詰まりを特定し、それを日本人トレーナーと共有します。これにより、受講生一人ひとりに最適化された学習プランを提案し、実践的な英語力を効率よく伸ばすことが可能になります。
――具体的にはどのような課題を発見することが多いのでしょうか?
村上コンサルタント:たとえば、「会話のテンポが遅れる」などの問題があります。実際のビジネスシーンでは避けたいことですよね。これによって相手との意思疎通がスムーズに進まないと、ビジネスがうまく進まない可能性すらあります。
また、表現の際に詰まったり、適切な表現が思い浮かばなかったりといった課題も顕在化します。これらは実際のビジネス英語を想定したリアルな場面で初めて気づくケースが多く、外国人講師とのセッションが重要な役割を果たします。

英会話ブーストとは? その特長。
- リアルな会話の場:外国人講師とのセッションで、実践的な英語力を養成。
- 課題の発見と解決:会話のなかで見つかった課題をコーチングセッションで具体的に対策。
- 多角的な評価:日本人トレーナーと外国人講師の連携により、課題の分析を精緻化。
- 学習効率の向上:第二言語習得研究の知見を活かし、効率的な学びを実現。
課題の発見からトレーニングへのフィードバック
須田さん:外国人講師とのセッションでは、普段のトレーニングでは気づかない課題を実感しました。たとえば、日本語から英語に訳そうとして詰まる場面が多かったのですが、簡単な表現を使う練習を重ねることで、スムーズに話せるようになりました。
特に、ビジネス英語の場面で自然に受け答えができるようになるためには、こうした実践的なトレーニングが重要だと感じています。
村上コンサルタント:第二言語習得研究によれば、学習者がリアルな場面で直面する課題は、深い学びを促すきっかけになります。英会話ブーストでは、受講生が直面した課題を整理し、それに対応する具体的なトレーニングメニューを作成します。このプロセスを繰り返すことで、ビジネスシーンに必要な英語力を効率的に強化することができます。
ホテル業務での具体的な成長
――実際の業務ではどのような変化を感じられましたか?
須田さん:実際に、ホテルで海外のお客さまが話している内容を以前より理解できるようになりました。たとえば、通りすがりに聞こえる会話でも「こういうことを話しているんだな」と内容がつかめる場面が増えています。
こうした理解力の向上が、自信をもって業務を進めることにつながりました。また、英語を使うことへの抵抗感が少なくなり、自然にコミュニケーションを図れるようになったのを実感しています。
英会話ブーストが生む実践的な成長
練習試合のような実践で得られるスキル
――須田さんがサッカーのコーチをされていたと伺いました。その経験と英会話の学習に通じる部分があると感じたことはありますか?
須田さん:はい。サッカーのコーチをしていたとき、練習だけでは見えない課題が、練習試合のような実践的な場で初めて明らかになることが多いと感じていました。その経験が、英会話ブーストでの実践トレーニングの重要性を理解する助けになったと思います。
村上コンサルタント:まさにそのとおりです。練習試合のような実践的な場は、課題を発見するのに非常に効果的です。英会話ブーストでは、外国人講師とのセッションを通じて、実際のビジネス英語の場面を想定した会話を行ないます。そのなかで、受講生が普段の練習では気づかない課題を明確にし、それをもとに具体的な改善策を提供しています。
――普段の学習と、外国人講師とのセッションにはどのような違いを感じましたか?
須田さん:外国人講師とのセッションでは、実際の会話のテンポや、即座に返答するスキルが求められるので、普段の自習では気づかなかった弱点がはっきりと分かりました。
また、自分ではうまく伝えたつもりでも、意図が正確に伝わっていないことがあると気づけたのも大きな収穫です。そうした課題をひとつひとつクリアするなかで、ビジネス英語でのやり取りに必要な表現力が身についてきたと感じています。

実践を通じた自己成長の魅力
――須田さん、練習試合のような実践を重ねて成果を実感されているとのことですが、いまどのような感想をおもちですか?
須田さん:実践の場で鍛えることの重要性をあらためて感じています。特に、外国人講師とのセッションでは、実際の会話のなかで自分の弱点がはっきりと浮き彫りになりました。
たとえば、相手の発言を即座に理解して反応する力や、簡潔で正確に伝える力など、課題が明確になったことで、対処法を学ぶプロセスが非常に有意義でした。緊張する場面もありましたが、それが逆にやりがいになり、やる気を高めるきっかけにもなっています。
――具体的な課題を克服する過程を通じて、実践的なスキルが向上しているのですね。村上さん、そのようなプロセスが受講生の成長にどのような影響を与えるとお考えですか?
村上コンサルタント:実践を通じた学びは、単なる知識の習得とは異なり、深い気づきをもたらします。
たとえば、実際のビジネス英語の場面を想定したセッションでは、会話のテンポや相手の意図を正確に読み取る力が鍛えられます。このようなリアルな場での経験は、受講生の自信にも直結します。須田さんのように、課題を克服しながらスキルを向上させていくプロセスをサポートできることは、私たちにとっても大きな誇りです。
――知識を学ぶだけでなく、実際の場面で使えるスキルとして定着させることが重要だということですね。須田さん、今後どのようにこの経験を活かしていきたいとお考えですか?
須田さん:今後は、さらに多くの実践の場に挑戦し、ビジネス英語をより自然に使いこなせるようになりたいです。これまで学んだことを応用しながら、英語を使ったやり取りを楽しめるようになりたいと思っています。
読者へのメッセージ
――最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いできますか?
須田さん:英会話ブーストは、自分の課題をしっかりと把握し、それに対処する方法を学べるプログラムです。実践の場を重ねることで、自分が確実に成長していることを実感できます。最初は緊張や不安もありましたが、挑戦して本当によかったと思っています。特に、実践的なビジネス英語を学びたい方には、非常におすすめです。
――須田さんのように成長を実感できるのはすばらしいですね。村上さん、受講を検討している読者に向けてメッセージをいただけますか?
村上コンサルタント:学びの一歩を踏み出すのは、たしかに勇気がいることです。しかし、その一歩が、大きな変化と成長につながることを私たちは確信しています。英会話ブーストでは、科学的なアプローチに基づき、受講生の課題を明確にし、解決策を提供することで、効率的に目標達成をサポートします。ぜひ、みなさんも私たちと一緒に成長のステップを踏み出してみてください。
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おふたりともすてきなメッセージをありがとうございます。本日はお時間をいただきありがとうございました。これからも応援しています。
須田さんが受講した「STRAIL」は、株式会社スタディーハッカー(2010年設立)が2018年に開始。姉妹サービス「ENGLISH COMPANY」と合わせて3万人以上が受講しました。
\須田さんを成功に導いたメソッドを体験してみませんか?/
「STRAIL」の根底にあるのは、「英語学習で回り道をしてほしくない。目標を達成するまでの最短ルートを提示したい」という思い。多忙なビジネスパーソンでも続けられるよう、1日60〜90分の学習で成果を出せるようにしています。
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