最近、過去を振り返り思い出にふけっている。
同級生と会ったからだ。
実は私は、中2から高校3年間、内側にグレて
人付き合いを絶った時期があった。
自分の中で暗黒の青春時代と呼んでいる。(笑)
人と関わらずして生きていくことは難しいけれど
無人島にでも行って、一人で生きていきたかった。
どうかしたら授業の初めに喉が痛いとウソをつき
1日誰とも会話をしないなんて日もあった。
思春期の年齢的なものだったのかどうか分からない。
かなりマシになったとはいえ、今でも人付き合いは
苦手だったりする。
学生時代や会社員を辞めた頃、いろいろなバイトを
経験したが、どれも接客業とかではなく倉庫関係
食品製造業など人とあまり関わらない仕事を
選んできた。
今やっている本業も、そうだけどね。

同級生と会って話していると、つくづく私はしゃべりが
ヘタだなぁと実感してしまう。
人と会わない=しゃべらない=しゃべりのスキルが
上達しないということだ。
結構エエ年のおっさんではあって、同級生の中には
部長や消防署長や校長先生になったなんてのもいる。
(私も社長やけどなっ!笑。Studio-ZUは、屋号です)
そんな人たちは、大勢の人の前に立って訓示を垂れたり
するんだろう。
私はまず、人の前に立ちたくない!(笑)
一対一で話すならいざ知らず、多人数の前でスピーチ
なんていうのはもってのほかである。
一対一であっても、何をモゴモゴ言うてしもうたんやろう?
とあとで必ず後悔している。
私自身は表に出て行きたくはない。
けれど、絵は出て行ってもらわないと困る。
私は影武者で、絵に表立って活躍してもらいたい。
絵には饒舌であってほしいと思っているのだった。
- 2018/01/29(月) 03:11:47|
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