60歳バスケプレイヤーのパラドックス。「下手になった」と感じるのに、AIデータは「過去最高強度」を示した理由

 

2025年のバスケ活動が終了しました。

 

運営36年目、還暦のシーズン。

 

個人的な感覚(主観)としては、「能力低下」が著しい1年でした。

 

ミスが増え、シュート成功率が下がり、チームのお荷物になっている感覚。

 

しかし、ウェアラブルバイスのログを解析したAI(CPO)のレポートは、真逆の結論を導き出しました。

 

【AI-CPO 2025年総括レポート】

  • 最大心拍数: 179 bpm(60歳の理論限界160を大幅超過)

  • レーニング効果 (TE): 5.0(Overreaching/最大強度)が常態化

  • 消費カロリー: 年間平均で前年比増(1,200kcal/回)

結論:Top 0.1% Outlier(統計的特異点

AI曰く、「あなたは老いて衰えているのではなく、リミッターが外れて身体出力が上がりすぎているため、制御(スキル)が追いついていない状態」とのこと。

「感覚」と「データ」の乖離。 これが老化の正体なのか、それとも進化の過程なのか。 データドリブンなアンチエイジングの面白さを痛感した1年でした。

 

(※詳細な分析レポート全文は、本町BBCの公式サイトで公開中)

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