
本記事ではこんな悩みを解決します。
キャッシュレス決済の導入を検討する中で、多くの店舗においてSquareが候補の1つとして挙がるものの、Square決済とはどのようなサービスか具体的に把握している人は少なくないはず。
Square決済とは、キャッシュレス決済以外にも多くの関連サービスが用意されており、これらと併せて導入することで、効率的な店舗運営を実現できる決済代行サービスです。
そこで本記事では、Square決済とはどのようなサービスか特徴やメリット・デメリットを含めて具体的に解説した上で、導入手順や関連サービスの料金・機能も紹介します。
目次
- Square(スクエア)決済とは
- Square(スクエア)決済の特徴とは
- Square(スクエア)のサービス一覧
- Square(スクエア)の決済方法・決済ブランド一覧
- Square(スクエア)決済の導入費用・手数料とは
- Square(スクエア)決済を導入するメリット・デメリットとは
- Square(スクエア)の使い方・やり方とは
- Square(スクエア)決済を導入した加盟店の評判・口コミ
- Square(スクエア)決済を導入する際の注意点とは
- Square(スクエア)決済はこんな店舗・事業者におすすめ
- Square(スクエア)決済を導入するまでの手順
- Square(スクエア)決済を導入する際によくある質問
- まとめ:Square(スクエア)決済とは?特徴は?【メリットや使い方も解説】
Square(スクエア)決済とは

画像引用元:Square決済
Square決済とは、アメリカのBlock,Inc.が提供する大手決済代行サービスです。
加盟店は世界中にあり、その数は400万店舗以上とされています。
POSレジシステムや決済代行サービス、オンライン決済機能だけでなく、予約システムや顧客管理システムといった機能も幅広く提供しています。
決済端末の販売も行っており、コンパクトなSquareリーダーからターミナル型のPOSレジとしても利用できるSquareレジスターまで、様々な決済端末を用意しており、自店のオペレーションに合った端末を利用可能です。

画像引用元:Square
加盟店審査は最短当日に完了するため、すばやくキャッシュレス決済を導入できるメリットもあります。
Square(スクエア)決済の特徴とは

次にSquare決済の特徴を3つ解説します。
他の決済代行サービスと比較して、どのような点が優れているのか解説するので参考にしてみてください。
Square(スクエア)決済の特徴とは
- 最短当日からキャッシュレス決済を導入可能
- 初期費用・月額固定費が無料
- 売上の入金は最短翌営業日・入金手数料は無料
それぞれ順番に見ていきましょう。
最短当日からキャッシュレス決済を導入可能
Squareでは最短当日からキャッシュレス決済を導入可能です。

画像引用元:Square
加盟店審査が最短で審査申し込みを行った当日中に完了するため、スピーディにキャッシュレス決済の利用を始められます。
また、Squareの加盟店審査は他の決済代行サービスの審査と比較して、通りやすいとされており、個人事業主や開業届をこれから税務署へ提出する個人利用の人でも通過する可能性が十分あります。
法人化していない事業者でも利用しやすいのは大きな特徴と言えるでしょう。
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初期費用・月額固定費が無料
Square決済は初期費用と月額固定費が基本的に発生しません。

画像引用元:Square
決済を受け付けたときに発生する決済手数料と決済端末・周辺機器代金のみで利用できるため、コストを抑えて利用したい人におすすめです。
多くの決済代行サービスでは、初期費用や月額固定費が発生するため、どちらも無料で利用できるのはSquareの強みでしょう。
決済端末や周辺機器の購入費用は導入時に発生しますが、Squareでは定期的に決済端末をお得に購入できるキャンペーンが実施されています。
2025年10月には、一部の決済端末において割引料金で購入できるクーポンが配布されていました。

これらのキャンペーンを利用すれば、決済端末代金も抑えられるでしょう。
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売上の入金は最短翌営業日・入金手数料は無料
Square決済を利用して受け付けたキャッシュレス決済の売上金は最短翌営業日に入金され、入金手数料は無料です。
Square決済では売上金の入金先口座を三井住友銀行またはみずほ銀行に設定した場合、売上金が翌営業日入金となり、入金手数料も発生しません。
多くの決済代行サービスでは数百円の入金手数料が発生し、入金サイクルも月1〜2回であることが一般的です。

また、入金回数が多くても入金の都度入金手数料が発生すれば、利益を目減りさせてしまいます。
そのため、入金回数が多い上に入金手数料が無料のSquareは優秀であると言えるでしょう。
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Square(スクエア)のサービス一覧

本章では、Squareの各種サービスの概要を一覧で見ていきましょう。
| サービス名 | 特徴 | 費用 |
| Square決済 | 初期費用・月額費用・入金手数料が無料で利用できる決済代行サービス | ・初期費用:0円 ・月額費用:0円 ・決済手数料:2.5〜3.25% |
| Square POSレジ | 初期費用・月額費用無料から始められる小売・飲食店向けの機能も充実したPOSレジ | ■初期費用:0円 ■月額費用 ・フリー:0円 ・プラス ┗リテール:6,000円 ┗フード:13,000円 ・プレミアム カスタム対応(リテール・フード共) |
| Square請求書 | オンライン送付・決済が可能な電子請求書サービス | ■月額費用 ・無料プラン:0円 ・請求書プラスプラン:3,000円 ■決済手数料:3.25% |
| Squareオンラインビジネス | コーディング不要でネットショップを開設可能なサービス | ■月額費用 ・フリー:0円 ・プラス:3,375円 ・プレミアム:9,180円 ■決済手数料 ・フリー:3.6% ・プラス:3.6% ・プレミアム:3.3% |
| Square予約管理 | 店舗ビジネスを加速させるオンライン予約サービス | ■月額費用 ・フリー:0円 ・プラス:3,000円 ・プレミアム:8,000円 ■決済手数料 ・対面決済:2.5%〜 ・オンライン決済(前倒し):3.6% ・カード情報の手入力や無断キャンセル:3.75% |
| Square顧客管理 | 顧客管理、ポイントプログラム、会費徴収、契約書作成を1つの機能に集約 | ■顧客管理 無料 ■ロイヤルティ 月額2,000〜12,000円 ■会費徴収・オンライン集金 決済手数料:3.25%(月額費用無料) ■契約書 無料 |
| Squareサブスクリプション | 月額会費など定期支払の受付にぴったりのサービス | ・月額費用:0円 ・決済手数料:3.6% |
| Squareスタッフ管理 | シフト作成や勤怠管理、売上・給与管理を一元化できる機能 | ■月額費用 ・フリー:0円(スタッフ数5名までなど一部機能制限有) ・プラス:スタッフ1人につき475〜300円(登録するスタッフ数によって変動) |
Square決済はSquareが提供する決済代行サービスで、同社の代表的な機能です。
Square POSレジと併せて利用すれば実店舗における会計業務をさらに効率化できます。

画像引用元:Square POSレジ
Square請求書やSquareオンラインビジネスは、オンライン決済を受け付ける際に便利な機能で、Square請求書は明細とともに顧客へ送信でき、Squareオンラインビジネスは簡単にネットショップの作成が可能です。
この他にも、サブスク決済を受け付けられるSquareサブスクリプションや、シフト作成が簡単に行えるSquareスタッフ管理など、ビジネスに役立つサービスが豊富にそろえられています。
Square(スクエア)の決済方法・決済ブランド一覧

Squareで決済を受け付けられる決済方法やブランドを一覧にまとめました。
Square(スクエア)の決済方法・決済ブランド一覧
| 決済方法 | 特徴 | 対応決済ブランド | 初期費用 | 月額費用 | 決済手数料 | 入金手数料 |
| クレジット カード決済 | 最も使われている キャッシュレス決済手段 | VISA・MasterCard・American Express・ JCB・Diners Club・DISCOVER | 無料 | 無料 | 2.5% (年間決済額3,000万円以上:3.25%) | 無料 |
| 電子マネー決済 | 交通系ICカードなどを 利用する決済手段 | 交通系電子マネー・iD・QUICPay・Suica・ ICOCA・PASMO・Kitaca・toICa・ manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけん | 無料 | 無料 | 3.25% | 無料 |
| QRコード決済 | PayPayなど利用者数を 大きく増やしている決済手段 | PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・ メルペイ・WeChat Pay・Alipay+ | 無料 | 無料 | 3.25% | 無料 |
| 現金決済 | 売上金がすぐ手元に入る | なし | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| ギフトカード | Square eギフトで 店舗オリジナルの ギフトカードが作成可能 | VISA・MasterCard・American Express・ JCB・Diners Club・DISCOVER・PayPay・ 交通系ICカード・QUICPay・iD (入金時に使用できる決済ブランド) | 無料 | 無料 | 3.25~3.75% (ギフトカードへの入金時に発生) | 無料 |
| 請求書 | 請求内容と決済用の リンクを一緒に送信できる | VISA・MasterCard・American Express・ JCB・Diners Club・DISCOVER | 無料 | 無料 | 3.25% | 無料 |
| 決済リンク | 1つの決済リンクで複数の 顧客からの決済を受付可能 | VISA・MasterCard・American Express・ JCB・Diners Club・DISCOVER | 無料 | 無料 | 3.60% | 無料 |
| 他社ギフトカード ・商品券 | Squareが対応していない支払方法でも 取引履歴の記録が可能 | なし | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
Squareでは、VISAやMastercard、JCBといった主要なクレジットカード決済に加え、交通系をはじめとする電子マネーやQRコードによる決済を受け付けられます。

また、2025年11月からはUnionPayによる決済にも対応可能となりました。
このように、他の決済代行サービスと比較しても対応している決済方法やブランドに大きな差はなく、幅広く対応しています。
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Square(スクエア)決済の導入費用・手数料とは

Square決済の導入費用や手数料について解説します。
Square決済の導入費用
Square決済は初期費用・月額費用無料で利用可能です。
ただし、Square POSレジなどの関連サービスで有料プランを利用する場合は、月額費用が発生する場合があります。
| プラン名 | 月額料金 |
| リテールPOSレジプラスプラン | 6,000円 |
| レストランPOSレジプラスプラン | 13,000円 |
| 予約ビジネスプレミアムプラン | 3,000円 |
また決済端末や周辺機器を導入する際にも費用がかかります。
Square(スクエア)の周辺機器の導入費用
- 決済端末:4,980円~
- POSレジセット:86,770円~
- プリンター:49,900円~
- プリンター用紙:2,900円~
- キャッシュドロア:11,800円~
- バーコードスキャナー:14,900円~
- ディスプレイ:89,000円
- 交換部品:1,500円~
- ケース:5,400円~
- スタンド・ドック・マウント:2,280円~
- ケーブル:1,800円~
周辺機器を導入するか費用対効果も含めて検討する際の参考にしてみてください。
Squareの導入費用を把握したい方には下記のシミュレーターがおすすめです。
\10秒で完了!Squareの導入費用を計算/
必要な機器の個数を選択するだけで、概算の導入コストがすぐに分かります。まずは必須機器から選んでみましょう。
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Square(スクエア)の導入費用はいくら?【料金プランや導入の流れも解説】
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Square決済の手数料
決済手数料は、対面決済の場合2.5〜3.25%です。
なお、関連サービスを含む決済手数料率の一覧は次の通りです。
Square決済の決済手数料率
- Square決済:2.5〜3.25%
- Square請求書:3.25%
- Squareオンラインビジネス:3.3〜3.6%
- Square予約管理:2.5〜3.75%
- Square顧客管理(会費徴収):3.25%
- Squareサブスクリプション:3.6%
これらの費用も参考の上、Square決済の導入を検討してみてください。
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Square(スクエア)の決済手数料一覧まとめ【高い?計算方法は?消費税は含む?】
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Square(スクエア)決済を導入するメリット・デメリットとは

本章では、Square決済を導入するメリットとデメリットをそれぞれ解説します。
両者を踏まえた上でSquare決済の導入を検討してみてください。
Square(スクエア)決済を導入するメリット
Square決済を導入するメリットは次の通りです。
Square(スクエア)決済を導入するメリット
- 初期費用・月額利用料・入金手数料が無料
- 入金サイクルが短い
- 最短当日に導入できる
- 決済端末の種類が豊富
Square決済は初期費用や月額費用、入金手数料が無料で利用できるため、コストを抑えてキャッシュレス決済を導入できます。
また、売上金が最短翌営業日に入金されるため、現金に近い感覚で扱えるでしょう。

そして、Squareは加盟店審査のスピードが早く、最短当日に審査完了します。個人事業主や個人利用の場合でも審査に通りやすいとされているため、多くの人にとって利用しやすいでしょう。
この他にも、Squareは決済端末の種類が豊富で、そのラインナップは次の通りです。
Squareの決済端末のラインナップ
- Squareハンディ:44,980円(税込)
- Squareターミナル:39,980円(税込)
- Squareレジスター:84,980円(税込)
- Squareリーダー:4,980円(税込)
- Squareスタンド:29,980円(税込)
- Squareキオスク:29,980円(税込)
据え置き型の決済端末から、持ち運び可能なハンディ端末まで幅広く取り揃えられているため、店舗ごとに最適な端末を選択することができます。
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Square(スクエア)決済を導入するデメリット
反対に、Square決済を導入するデメリットは次の通りです。
Square(スクエア)決済を導入するデメリット
- 決済端末の無料キャンペーンが常時実施されているわけではない
- 電子マネー・QRコード決済の手数料率がやや高い
Squareの決済端末をお得に購入できるキャンペーンは定期的に開催されていますが、決済端末が無料で導入できるキャンペーンが常時開催されているわけではありません。
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Airペイや楽天ペイターミナルのように決済端末を無料導入できると思っている人は注意しましょう。
また、Squareのクレジットカード決済における決済手数料率は2.5%に設定されていますが、電子マネー・QRコード決済における手数料率は3.25%です。
Squareも相場の範囲ではありますが、PayCAS MobileやSTORES決済などでは、交通系電子マネーやPayPayといったブランドの決済手数料率を1.98%まで引き下げられます。
これらのデメリットも踏まえた上で、Squareの導入を検討してみてください。
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Square(スクエア)の使い方・やり方とは

Squareで決済を行う際の使い方・やり方を実店舗での対面決済の場合と、オンラインなど非対面決済の場合とでそれぞれ解説します。
決済を行う際の手順が複雑でないか確認したい人は、参考にしてみてください。
実店舗決済の場合
実店舗決済でSquare決済を利用する手順は次の通りです。
Square決済の使い方・やり方(実店舗決済の場合)
- 商品をカートに入れる
- 「お会計」へ進む
- 支払い方法を選択する
- 決済を行う
顧客が購入する商品やサービスを決めたら、会計を行います。
Square POSレジアプリで、購入する商品をカートに入れて登録します。

購入する商品を全て登録したら、「お会計」へ進みましょう。
商品の売上データを登録しない場合、Squareターミナルなどの決済端末に直接会計金額を入力することも可能です。
「お会計」画面で任意の決済手段を選択し、決済を受け付けます。
クレジットカード決済の場合、タッチ決済やICカードの挿入による決済、磁気カードのスワイプ決済などを行います。


電子マネー決済の場合、「交通系IC」や「iD」、「QUICPay」の中から顧客が支払いを行うものを選択し、決済端末へタッチすれば支払い完了です。

QRコード決済の場合、「QRコード」を選択し、決済端末またはSquare POSレジアプリの画面上に表示されたQRコードを顧客が読み取り、決済を行います。

SquareのQRコード決済受け付け画面
最後にレシートや領収書が必要かどうか、紙または電子のどちらで発行するかを顧客へ確認すれば会計は終了です。

オンライン決済の場合
次に、オンライン決済でSquare決済を利用する手順を解説します。
Squareのオンライン決済には、Square請求書やSquareリンク決済、Squareオンラインビジネス、Squareサブスクリプションなどがあります。
まずはSquare請求書・Squareリンク決済の決済方法について概要を解説します。
Squareの使い方・やり方(Square請求書・Squareリンク決済の場合)
- 電子請求書または決済用リンクを発行する
- 顧客へ請求書や決済用リンクを共有する
- 決済を受け付ける
まずはSquareデータやSquare POSレジアプリから電子請求書または決済用リンクを発行します。
このとき、必要に応じて注文内容の詳細や商品画像などを入力して、顧客が内容を確認できるようにしましょう。

請求書やリンクを作成したら、顧客へメールなどで共有します。

Squareリンク決済の場合はホームページやSNSなどに掲載して、不特定多数のユーザーから支払いを受け付けることも可能です。
顧客は、請求書やリンクから決済ページへ遷移し、クレジットカード情報を登録の上、決済を行います。

続いて、Squareオンラインビジネス・Squareサブスクリプションの決済方法の概要を解説します。
Squareの使い方・やり方(Squareオンラインビジネス・Squareサブスクリプションの場合)
- 顧客がオンラインストアから注文したい商品をカートに入れる
- 顧客情報・支払い情報を入力する
- 決済を行う
まずはSquareオンラインビジネスでネットショップを作成し、顧客はネットショップ上で購入したい商品をカートに入れます。
購入する商品を決めたら、顧客情報やクレジットカード情報などを入力し、決済を行えば完了です。
Squareオンラインビジネスにサブスクリプション商品を登録し、顧客がその商品を注文すれば、オンライン上でサブスク決済を受け付けることもできます。
Square(スクエア)決済を導入した加盟店の評判・口コミ

本章では、Square決済を実際に導入した加盟店の評判・口コミを紹介します。
利用者のリアルな経験談を知りたい人は参考にしてみてください。
ここで紹介する口コミは全て当サイトが独自に調査した、完全オリジナルのものです。なお、内容の中立性を担保するために、ネガティブな内容を含む口コミも紹介します。
| Square(スクエア)の口コミ回答者の評点分布 | 割合 |
|---|---|
| 4.5~5.0点 | 59.6% |
| 3.5~4.0点 | 32.7% |
| 2.5~3.0点 | 3.8% |
| 1.5~2.0点 | 3.8% |
| 0.5~1.0点 | 0.0% |

申し込みのしやすさと、利用できるまでのスピード、入金スピード、ECサイトなど、私の求めるPOSレジとしてはパーフェクトだったので、選びました。
口コミ投稿者:れおちんさん / 40歳男性 / 沖縄県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareレジスター / 2025年7月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

決済手数料で比較する人は多いと思いますが、それより銀行振込手数料や端末費用などで私は比較検討しました。イニシャルコストを抑えるか、ランニングコストを抑えるか、店にあった製品を探しましょう。
口コミ投稿者:リョウさん / 41歳男性 / 香川県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2025年2月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

同じ決済端末の導入を検討している方へ、操作が簡単で端末もコンパクトなので屋内外問わず使いやすいです。さらに入金サイクルが選べるため、資金繰りの面でも非常に便利でおすすめです。
口コミ投稿者:わたなべさん / 28歳女性 / 埼玉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareリーダー / 2024年5月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

スクエア決済は導入して損はないと思います。お客様にとっても嬉しいし、手数料や初期端末代はかかりますが、現金を用意しておく手間や、支払いのスムーズさを考えればそこまでコストも大きくないです。あとは即日振り込みなのでおすすめです。審査は少し時間がかかる場合があるので余裕を持って事前に済ませておくといいと思います。
口コミ投稿者:みなさん / 34歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間キャッシュレス決済額:0〜100万円
導入サービス:Square Tap to Pay / 2024年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

他のものだと入金の確認がとれて振り込まれるまでが長いスパンのものもあるため、スクエアリーダーはそれがなく、もし仮に自分たちがミスをしてしまった時の払い戻しもスムーズにできるためとても使っていただきたいと思います。
口コミ投稿者:寺林蓮さん / 26歳男性 / 静岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:〜500万円
導入サービス:Squareリーダー / 2023年2月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

その場で決済ができる操作性は、かなり良いと思います。領収書の宛名や但書きが端末で完結する点や、遡って領収書をすぐに印刷できたり、便利な端末だと思います。
口コミ投稿者:たかしさん / 51歳男性 / 愛知県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareターミナル / 2023年10月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

無料なので使いやすいし困ることは少ないかと思います。ただ、困った時かなり時間がかかるから使っている人が近くなにないとかなり大変だと思います
口コミ投稿者:ポポンさん / 36歳女性 / 千葉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間キャッシュレス決済額:〜100万円
導入サービス:Square POSレジ / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

私の経験からのアドバイスです。決済手段の幅や耐久性は満足度が高く、手数料も妥当でした。既存のiPadやプリンター等を活かせれば初期費用を抑えられます。一方、QRコードの注文受付は別SaaS(QRORDER)で追加費用が発生し、レポートが分散しがちでした。使い始めは説明が不足気味に感じたため、画面キャプチャ付きで自作マニュアルを作ると立ち上がりが速いです。処理速度はWi-Fiなど通信品質に強く依存するので、専用回線・電波環境の見直しやテザリング等のバックアップを用意すると安心。システム障害は一度だけ遭遇しましたが、普段は安定稼働でハードは無故障です。導入前に①既存機器の互換性確認②QR注文の要否と追加コスト③入金サイクルと資金繰りの整合④ダッシュボードかスプレッドシート等での数値の一元化方法を決めておくと、費用対効果を最大化できます。
口コミ投稿者:森 明さん / 30歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:Squareスタンド / 2023年08月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

端末は多く存在していますが、メインとサブの2つを有事の際に備えて用意しておくと良いと思います。初期費用やランニングコストがかからないもののあるので経営には影響がないためです。使い方はどの端末も大きく変わらないです。
口コミ投稿者:てりーーさん / 37歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:10〜19件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0

決済機能だけでなく、オンライン決済やサブスクリプション機能、顧客リストなど、幅広くサービスを提供されているので、一つの端末でいろいろなことが実現できます。サービスの幅が広いので、使えていない便利な機能もたくさんあると思います。こんなことできないかな?など、疑問点があればサポートセンターを活用すると良いかと思います
口コミ投稿者:ほしさん / 30歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

操作方法などとても簡単なので、おすすめです。レンタルサロンを利用したセラピストの方など、場所に固定して置いておかない方にも、小さい端末なので持ち運びも便利です。スマホと繋げられるのでとても便利です。
口コミ投稿者:ミノリさん / 38歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間キャッシュレス決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2021年6月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

私の経験から、Squareは短期イベントや移動先でも使いやすく、翌営業日入金の安心感があります。初めてキャッシュレス導入する店舗にもおすすめだと思います。
口コミ投稿者:semimaruさん / 51歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareリーダー / 2021年8月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

Squareターミナルは1台でオールマイティな端末なのでとても使いやすいです
使い方も簡単で複雑な操作はないので初めての方でも簡単に扱うことができます
どれにしようが迷っている方がいらっしゃるのならSquareターミナルがいいと思います
口コミ投稿者:やなけん86さん / 39歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:医療・看護 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareターミナル / 2021年6月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

私どもが導入した当初はカスタマーサポートのスピード感やシステムエラーへの対応の遅さは感じましたが、全体的にシステムとしては非常に優秀なシステムだと思います。
現在のサポート体制等を調べてから導入することをおすすめします。
口コミ投稿者:yukiさん / 33歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:会社員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Square POSレジ / 2020年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

私自身は全然使いこなせていませんが、小規模店舗でも負担なく導入でき、予約や請求書の作成、サブスク、ネットショップなどさまざまなことができるので、何もかも一人でやらなければならない個人事業主や小規模事業者こそ使うと負担がかなり減るのではないかと思います。
売上を手入力しなくてもデータ化してくれるのも手間がなく、経営に役立ちます。
私のように出先でも使用できますし、タッチ決済できるクレジットカードであれば自分のiphoneで決済できる点も、個人事業主にお勧めできる点です。
口コミ投稿者:junさん / 49歳女性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:フリーランス / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間キャッシュレス決済額:〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2019年1月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

決済サービスとしての利便性や信頼感はかなり高く、私個人も満足して6年半継続しています。クラウド会計にSquareの売上が全部自動で入るようになっており、この設定を変更するのも大変なので、まだまだ使い続ける予定です。競合が出てきたことで決済手数料も最安値に近い形を実現してくれています。ただ、ECなどで使用したい方は最初のページを作るのに少し苦労されるのでは?と感じてます。一方で、常にいろんな機能をアップデートしてくれているサービスでもあるので、今後の改善に期待したいところです。
口コミ投稿者:にこさん / 42歳女性 / 宮城県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:Squareリーダー / 2019年5月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

顧客の支払い手段の選択肢が増えている現在、キャッシュレス決済の有無は業績に直結すると感じています。「顧客の支払い手段に未対応=購入しません」を防ぐために、対応範囲の広い決済サービスの導入を強く勧めます。
口コミ投稿者:Hanabiさん / 52歳女性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareリーダー / 2019年1月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

手始めに導入する決済システムとしては、かなりオススメです。利用する際は、三井住友銀行もしくはみずほ銀行で口座を設定すると、入金を翌日にしてくれるのでキャッシュ管理がしやすくなると思います。
口コミ投稿者:りあんさん / 36歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareリーダー / 2019年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

初めて試しに使ってみる、ワンオフのイベントで使ってみる、等では、初期費用ほぼかからなく出来るのでとても便利です。店舗があり、ある程度毎日使うなら絶対に見直したほうがいいと思います。
口コミ投稿者:Milakoさん / 41歳女性 / オーストラリア
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:50〜99件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:Square POSレジ / 2019年1月に導入開始 / 総合評価:1.5/5.0

個人サロンでの導入はとてもおすすめです。端末も小さく持ち運べること、Web決済にも対応しているので、使い方をしっかり学べば幅はかなり広がると思います。いくつか検討しましたが、決済手数料は安く決済端末だけでは導入費用もかなり安いと思います。
口コミ投稿者:まこさん / 35歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareリーダー / 2018年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

入金サイクルと導入リードタイムを理解してからの導入が望ましく、ご利用者はあくまでもお客様なので、店舗都合のみではなくお客様の目線で利用しやすい機能なのかも確認点だと思います。
口コミ投稿者:鈴木慎一朗さん / 39歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareリーダー / 2014年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
今回調査を行った中では、Square決済を利用した人の口コミは好意的な内容が多かったです。

他にも「サービスの幅が広く、多くのことが実現できる。使いこなせていないと感じたらサポートセンターを活用するのがおすすめ」など、関連サービスを含めた活用方法をサポートも交えて検討している方もいました。
一方で、「月額無料なのに使いやすく不満な点は少ないが、トラブル発生時のリカバリーに時間がかかるため、近くに相談できる人がいないとかなり大変」と問題発生時の対応にやや不満を感じている意見も寄せられています。
基本的には「翌営業日入金の安心感や持ち運びのしやすさも含め、初めてキャッシュレス決済を導入する店舗におすすめ」のような肯定的な意見が多かったですが、不便さを感じる部分もあるようです。
これらの口コミを踏まえて導入を検討してみてください。
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Square(スクエア)決済の評判・口コミ(620件)【実際に導入した人の体験談】
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Square(スクエア)決済を導入する際の注意点とは

Square決済をこれから導入する場合の注意点は次の通りです。
Square(スクエア)決済を導入する際の注意点
- アカウント開設には事業者情報と本人確認が必要
- 対象外業種・取扱禁止商品がある
- スマホ・タブレットの対応状況の確認が必要
- 利用する通信回線の安定性・通信量の確保が必要
- 不正利用やチャージバック発生時の対応策の用意が必要
それでは順番に解説していきます。
アカウント開設には事業者情報と本人確認が必要
Square決済を利用する前に、Squareアカウントを作成する必要があります。
アカウント開設には事業者の住所・氏名や電話番号などの入力と、運転免許証やマイナンバーカードといった本人確認書類の提出が必要です。
対象外業種・取扱禁止商品がある
Squareの一般利用規約において、対象外業種や取扱禁止商品について定められており、Squareの加盟店は対象外業種に該当する事業者や取扱禁止商品を扱ってはいけないとされています。
導入前に自店がこれらに該当していないか確認しておきましょう。
スマホ・タブレットの対応状況の確認が必要
SquareはiOS・Androidのどちらでも利用できますが、一部対応していない機種もあります。
事前にSquare公式サイトのこちらのページで利用を検討している端末の対応状況を確認しておきましょう。
利用する通信回線の安定性・通信量の確保が必要
Square決済を利用する場所における通信回線の安定性の確認や、通信量の確保を行っておく必要があります。
Square決済を利用するにはWi-Fiや有線接続によるインターネット環境が必要です。

一時的な通信エラーであればオフライン稼働できる決済端末もありますが、基本的には通信環境下で利用する必要があります。
通信環境の確保が難しい場合は、PAYGATEや楽天ペイのような決済端末内にSIMカードが内蔵されているサービスの利用も検討してみてください。
不正利用やチャージバック発生時の対応策の用意が必要
顧客の身に覚えがない決済がSquareで行われるなど、不正利用やチャージバックが発生した際の対応をあらかじめ確認しておく必要があります。
Squareの場合、チャージバックの手数料は加盟店側に発生しませんが、通知メールが届いてから5日以内に証拠書類の提出などの対応が求められます。
トラブル発生時の対応も確認した上で、導入に踏み切るようにしましょう。
Square(スクエア)決済はこんな店舗・事業者におすすめ

Square決済の導入をおすすめする店舗・事業者の特徴は次の通りです。
Square(スクエア)決済はこんな店舗・事業者におすすめ
- 売上金をすばやく現金化したい事業者
- Wi-Fiなどの通信環境を確保できる店舗
- 開業したばかりなどで実績がまだ少ない事業者
Square決済は売上金が最短翌営業日に入金されるため、売上金をすばやく現金化したい店舗におすすめです。入金手数料も無料のため、利益を目減りさせずに売上金を受け取れます。
また、Squareの決済端末を利用する際には、通信環境が必要なため、Wi-Fiなどの環境を用意できる店舗に適しています。
そして、Squareの加盟店審査は個人事業主などでも比較的通りやすいとされています。

これらに該当する人は、Square決済の導入を検討してみてください。
Square(スクエア)決済を導入するまでの手順

本章では、Square決済を導入するまでの手順をステップごとに詳しく解説します。
Square決済に新規加盟するまでの流れを具体的に知りたい人は参考にしてみてください。
Square(スクエア)決済を導入するまでの手順
- 公式サイトから無料アカウントを作成
- 審査を通じてアカウントを有効化
- 各決済ブランドの審査を申し込む
- 決済端末や周辺機器を購入する
- 審査通過&端末到着で利用開始
それぞれ順番に見ていきましょう。
1. 公式サイトから無料アカウントを作成
まずはSquareの公式サイトからアカウントを作成しましょう。
Squareアカウントの開設にかかる費用は無料です。
公式サイトの「アカウント無料作成」をクリックして、メールアドレスとパスワードを入力の上、Squareから届いたメール内のリンクへアクセスします。

次に事業者情報や店舗の所在地、業種などの情報を入力します。

その後、本人確認書類の提出と売上金の入金先となる銀行口座を登録すれば、この手続きは完了です。
2. 審査を通じてアカウントを有効化
アカウントを作成し、加盟店審査の申し込みを行ったら、審査結果を待ちましょう。
Squareの加盟店審査は最短当日中に完了します。
審査結果はメールで通知されるため、Squareからの連絡を見逃さないよう、こまめに確認しましょう。

審査に通過すれば、Squareアカウントが有効化され、この段階でVISAやMastercardによる決済が利用できます。
3. 各決済ブランドの審査を申し込む
JCBやDiners Club、DISCOVERによるクレジットカード決済や電子マネー・QRコードによる決済は、別途審査申し込みが必要です。
審査申し込みは、Squareアカウントにログインし、管理画面(Squareデータ)から行えます。

JCBなどは通常5~15日、電子マネー決済は通常4〜9日、QRコード決済は最長30日で審査が完了します。

ただし、時期や混雑状況によって変動する可能性があるため、注意しましょう。
審査はそれぞれ行われ、審査に通過したものから決済を受け付けられるようになります。
なお、JCBについては審査に落ちると、再審査が受けられず、JCBとQUICPayによる決済を受け付けられなくなります。
QRコード決済についても、同じ店舗における再審査はできないので、審査に必要な情報や書類は誤りなく提出するようにしましょう。
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Squareの審査は難しい?落ちた原因は?ブラックリストがある?【期間や流れも解説】
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4. 決済端末や周辺機器を購入する
審査に通過したら決済端末や周辺機器を購入しましょう。
審査に通ったブランドからキャッシュレス決済の受け付けを始めたい場合は、Squareアカウントの有効化ができた段階から購入してもよいです。
Square公式のオンラインショップなどで必要な決済端末や周辺機器を購入しましょう。

また、決済端末を購入せずにSquare Tap to Pay(iPhoneのタッチ決済)機能で、お持ちのスマートフォンを使ってタッチ決済を受け付けることも可能です。
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Square(スクエア)の「スマホでタッチ決済」の使い方【手数料や設定・やり方も解説】
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5. 審査通過&端末到着で利用開始
加盟店審査に通過した上で、決済端末や周辺機器が到着すれば、キャッシュレス決済の受け付けを始められます。

Squareリーダーの入れ物

Squareスタンドの入れ物

Squareターミナルの入れ物

Squareレジスターの入れ物
決済端末が届いたら初期設定を行ってから、スタッフへの研修やマニュアル作成を行って、会計の流れを全体で共有しましょう。
マニュアル作成は負担になるかもしれませんが、今後新たなスタッフが入った際の育成が行いやすくなります。
Square(スクエア)決済を導入する際によくある質問

最後にSquare決済の導入に関して、よくある質問とその回答を4つ解説します。
多くの人が感じるであろう内容を中心に取り上げますので、同様の疑問をお持ちの人は参考にしてみてください。
Squareはクレジットの自動引き落としによるサブスク機能がある?
Squareでは、クレジットカードの自動引き落としによるサブスク決済機能が利用可能です。
Squareサブスクリプションはもちろん、Square請求書やSquareリンク決済
でも自動継続課金が可能です。
それぞれ顧客への共有方法や決済手数料が異なるため、業種や業態に合った方法でサブスク決済の受け付けを行いましょう。
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Square(スクエア)のサブスク決済・自動継続課金の設定方法【手数料や解約方法も解説】
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Squareでクレジットカード決済ができない・トラブル時の対処法は?
Squareでクレジットカード決済が行えないなどのトラブル発生時には次の対処法が挙げられます。
Squareでクレジットカード決済ができない・トラブル時の対処法
- 顧客が入力した暗証番号(PIN)を確認する
- Squareを利用しているスマートフォン・タブレット端末のカレンダー設定を確認する
- 入力した支払い情報が正しいか確認する
- クレジットカード限度額を超えていないか確認する
- 受付可能な決済手段・ブランドであるか確認する
- 決済端末がオンラインであるか確認する
Squareを利用している端末のカレンダー設定がグレゴリオ暦になっていないと、クレジットカード決済が承認されない場合があるため、「設定」から確認しましょう。
また、顧客側でも暗証番号やクレジットカード情報、限度額の確認を行ってもらうとよいです。

これらの方法を試しても状況が改善しない場合は、運営に障害が起きていないかSquareのステータスページを確認します。

画像引用元:Square
運営に問題がないようであれば、Squareサポートへ問い合わせを行います。
Squareコミュニティで同様の事例が発生していないか検索してみるのもよいでしょう。
Squareのカード明細・取引履歴はどこから確認できる?
Squareの取引履歴はSquareデータまたはSquare POSレジアプリから検索可能です。
Squareデータの「注文と支払い」から「取引履歴」またはSquare POSレジアプリの「取引」で確認できます。

探したい取引があれば、検索も行えます。
Square決済はどこの会社が運営している?安全?
Square決済の運営会社は、アメリカのBlock,inc.です。
アメリカで2009年に創業され、世界8ヶ国で400万以上の事業者が加盟しています。
2022年の決済取引額は1,865億ドルと多くの決済に利用されているため、安全であると言えるでしょう。
また、決済データの暗号化など、情報セキュリティ面もしっかり整備されているため、クレジットカード情報などの流出も防げるでしょう。
まとめ:Square(スクエア)決済とは?特徴は?【メリットや使い方も解説】

今回はSquare決済とはどのような決済代行サービスなのか、特徴やメリット、使い方を中心に解説しました。
Squareは世界中で利用されており、初期費用や月額費用が無料で利用できます。
審査期間も短く、個人事業主などでも導入しやすいのが特徴です。

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