WindowsファイアウォールでFQDNを使用する
Windowsファイアウォールの設定では原則IPアドレスのみを指定可能ですが、許可したい通信先IPアドレスが可変の場合には不都合が発生する場合があります。 この記事ではWindowsファイアウォールでFQDNを使用する方法について紹介いたします。 FQDNを使用することで、より柔軟な通信制御を行うことが可能です。
- Windowsファイアウォールとは
- WindowsファイアウォールはIPアドレスで通信を制御する
- IPアドレスではなく、FQDNで設定したいケースもある
- ケース1:Microsoftサービスへの通信許可
- ケース2:認証が必要なWiFiへの通信許可
- 動的キーワードを使用してFQDNでの制御を行う
- 動的キーワードの注意点
- 動的キーワードを使用するための前提条件
- Intuneで実装してみる
- 動的キーワードを設定する
- ファイアウォールルールを作成する
- 参考記事
- 更新履歴
Microsoft365の障害情報をRedmineで履歴管理する
この記事ではMicrosoft365の障害情報をMicrosoft Graphを利用して取得し、Redmineで履歴管理する方法について記載しています。
- はじめに
- Microsoft365の障害情報の確認方法
- メール通知は履歴を追うのには向かない
- 障害情報の閲覧権限を持っていない方は詳細を確認できない
- 障害情報は解決後30日以内までしか確認できない
- 管理センターやメール通知以外で履歴管理を行えると便利
- Microsoft365の障害情報をRedmineで履歴管理する
- システムの構成
- Redmineでの見え方のイメージ
- 処理の説明
- (1), (2), (3) Microsoft365の障害情報の取得、SQSへの送信
- (4) SQSから情報を読み込み、翻訳してRedmineに起票する
- (5) lambda実行に失敗しSQSでメッセージが滞留した際のSNS通知
- 既知バグ
- 更新履歴
Microsoft365の障害情報をMicrosoft Graphで取得する
この記事ではMicrosoft365の障害情報をMicrosoft Graphを利用して取得する方法について記載しています。障害情報を別の場所で管理したいなどのニーズをお持ちの方は参考になると思います。
- はじめに
- Microsoft365の障害情報の確認方法
- メール通知とMicrosoft365の他製品を連携してよりタイムリーに障害を把握する
- Teamsのチャネルにメールを送信できる機能の活用
- Powerautomateの活用
- Microsoft Graphを利用して障害情報を取得する
- Microsoft Graphを使用する準備を行う
- Microsoft Graphにアクセスするアプリの作成
- アクセス権の設定
- シークレットキーの生成
- 障害情報を取得する
- Microsoft Graphを使用する準備を行う
- 参考情報
- 更新履歴
Amazon Linux2023にRedmineをインストールする
Redmine*1はオープンソースの課題管理システムです。 Redmineを使い始めるには、コマンドでインストール、VMやdockerイメージの使用、SaaSサービスの利用などいくつか方法があります。
今回は、私が調べた限り情報が少なかった「Amazon Linux2023にRedmineをインストールする方法」について記載します。
- 前提情報
- 環境情報
- 参考にした記事
- STEP1:OSの日本語化
- 言語設定の変更
- タイムゾーンの変更
- STEP2:必要なパッケージのインストール
- STEP3:データベースの初期設定
- STEP4:Redmineのインストール
- STEP5:Redmineの初期設定
- STEP6:Passengerのインストール
- STEP7:Apacheの設定
- 更新履歴
*1:https://www.redmine.org , https://redmine.jp
Intuneの構成プロファイルでいくつかのテンプレートが使用できなくなる
Microsoft Intuneのデバイス構成プロファイルのいくつかのテンプレートが廃止となるアナウンスが行われています。すでに作成済みのポリシーには影響はないようですが、新しくポリシーを作成する場合には影響を受けます。
- Intuneのデバイス構成プロファイルとは
- 構成プロファイルの作成方法
- Microsoft 技術コミュニティからのアナウンス
- 既存設定への影響
- 新規設定の際の影響
- 更新履歴
SC-200:Security Operations Analyst Associate に合格しました
- SC-200とは
- 想定されている受験者
- 扱われる製品
- その他
- 受験の動機
- 参考:所持している資格・業務経験
- 勉強方法
- Microsoft Learn
- Udemy
- 受験結果:合格
- 受験の所感・注意点
- 業務で使用していない分野はやはり弱い
- Microsoftの練習問題では不十分だった
- 試験ではMicrosoft Learnが使えたのが救い
- 更新履歴
このブログのgithub pagesバージョンを作成しました。
ご無沙汰しています。 突然ですがこのブログのgithub pagesのバージョンを作成してみました。
まだ一部内容しか移行できていませんが、良ければ覗いてみてください。 こちらでは広告も出ません。
短いですが、またどこかで。