2022-01-01から1年間の記事一覧
【第71話】再三チャンスを作りながら、モノにできない墨高。一方の江島は、執拗な粘りで井口を苦しめ始め……
【第70話】墨高、甲子園二回戦の相手は、強豪の広陽を下した江島。十分な対策をして臨んだはずだったが……
【第69話】二点差に詰め寄られ、九回も一打同点のピンチを迎えた墨高。このピンチをしのぎ、甲子園初勝利をつかむことはできるのか!?
【第68話】逆転し、さらにリードを広げる墨高。ほぼ勝負は決したかに思われたがリリーフの松川が不調。やはり甲子園は甘くない!?
【第67話】城田1点リードのまま迎えた終盤七回。思わぬピンチを迎えた墨高。ここを乗り越え、ウラの反撃へとつなげることはできるのか!?
【第66話】データのない戦いに戸惑う谷口と墨高ナイン。それでも持ち前の粘りで、少しずつ相手の弱点を見出していき……
【第65話】やれる準備は終えて、初戦を迎えたはずの墨高。しかし不安を消せないキャプテン谷口。そして試合立ち上がり、城田の奇襲が……
【第7話】自分のキャプテンとしての存在意義に悩む近藤。相棒・牧野からの励まし。そんな時、再び練習試合の申し込みが……
【第64話】強豪箕輪に挑む須藤らの草南。しかし待っていたのは残酷な結末だった。それを目にした墨高キャプテン谷口の決断は……!?
読者の皆様へ。いつも小説「続・プレイボール」「続・キャプテン」をご愛読いただき、ありがとうございます。 teacup掲示板が2022年8月を以て終了となるようです。それに伴い、当掲示板をfc2掲示板に移転致しますので、以後はそちらに書き込みをお願…
【第6話】強豪・和合の強力打線に苦しむ近藤。そして試合後、和合監督より思わぬ助言が……
「プレイボール2」谷原戦―幻の決着場面― 「プレイボール2」谷原戦―幻の決着場面― ―― 墨谷対谷原の準決勝は、誰もが予想しえぬ展開となっていた。 まず八回裏。谷原が8点を奪う猛攻を見せ、大勢を決めたと思われた。 しかし続く九回表、今度は墨谷が猛反撃…
【第5話】強豪南海中相手に力投するJOYだったが、中盤ついに捉えられる。さらにリリーフの近藤までもが……
【第63話】組み合わせ抽選会の会場にて、思わぬ再会。また対戦相手は?そして墨高ナイン、いよいよ甲子園に!
【第62話】甲子園への準備に何をすべきか、苦慮する谷口。そこへ思わぬ人物から、助言の電話が……
【第4話】JOYにエースの座を奪われまいと奮起する近藤。落ちこぼれ組を救おうと、知恵を絞る曽根と慎二。そしていよいよ、強豪校との五連戦が始まる……
【目次】 <主な登場人物紹介> 1.野球という景色 2.再会 3.湧き出てくる思い <前話へのリンク> (※イラスト提供:1月の野球好き様より) <主な登場人物紹介> 青葉部長:青葉の大勢いる野球部員達を、日々厳しく鍛え上げている。勝負に対してはシ…
【目次】 <主な登場人物紹介> 1.月とスッポン 2.退屈な日々 <後編へ続く> (※イラスト提供:1月の野球好き様より) <主な登場人物紹介> 佐野:青葉学院の1年生。将来のエース候補。圧倒的な力を有しているがゆえ、歯ごたえを感じられない日々に退…
【第61話】晴れの甲子園へ向け、練習を再開した墨高ナイン。しかし、谷口にはある不安が……
【第3話】伸び悩んでいた二人の一年生投手、ついに才能開花!?また大人数を有効活用する方法を、曽根が思い付き……
【第60話】投打に躍動するイガラシ。ピンチにも落ち着き払った墨高ナイン。そして、ついにその瞬間が……
【第59話】続く緊迫した投手戦。佐野の知略と、それを上回るイガラシの快投。そしてついに均衡が破れる!
【第2話】強豪五校との練習試合が決まったものの、近藤は一年生投手の実力不足を懸念する。一方、二年生は今の野球部の練習に不満を持っていた。
【第58話】墨高打線対東実バッテリー。イガラシ対東実打線。知略と知略の激しいぶつかり合い。果たして先取点は!?
【第1話】思わぬ練習試合の申し込み、2年生達の不穏な雰囲気、JOYの本音。波乱含みの『キャプテン』”近藤主将編”再スタート!
【第57話】決勝再試合の開始直前。死闘を潜り抜けたことで、どこか余裕を漂わせる墨高ナイン。一方、東実は僅かながら焦燥感を漂わせ……
【第56話】九番久保の長打でチャンスを作ったものの、東実のファイプレーで一瞬にしてツーアウト。絶体絶命と思われたその時、誰よりもキャプテン谷口を慕う”あの男”が……
【第55話】佐野の一発により再びリードを許した墨高。それでも九回、久保の長打でチャンスをつかみ、イガラシに打順が回る。しかしここで、まさかの出来事が……
【第54話】佐野を中心に、墨谷が「やられたら嫌なこと」をこれでもかと実行してくる東実の執念。そして試合の流れを変えたのは、やはりあの男だった!!
【第53話】負傷で自分のバッティングができない谷口に、容赦なく付け入る東実バッテリー。一方、”ファール攻め”を繰り返していた東実打撃陣だったが……