散歩しながら、観たこと感じたこと (その1)

吹雪は続かない、そのうち晴れる『人生』も同じかも!

 

ここ何日か、まとまった雪が降って、すっかり

雪国の風景になりました。

昨日は、午後から、本格的な雪との予報だった

ので、午前中に散歩をすることに…。

 

歩き始めは、晴れていましたが、北西から雲が

近づいてくると、急に吹雪いてきて、前がよく

観えなくなりました。

 

こんなこともあろうかと、防寒手袋に、毛糸の

帽子に、ウィンドブレーカーのフードを被った

『完全防備』だったので、寒さは、へっちゃら

でしたが、顔にふりかかる、さらさらした雪が

くすぐったくて、痒さを我慢しながらの散歩と

なりました…😓

 

ところがしばらく歩くと、晴れ間が差してきて

木々に注ぐ太陽が眩しくなるくらいの陽気へと

変わったのです。

 

しかも、お気に入りの『我が街のモンブラン

を観ることができて、期待してなかっただけに

ラッキーでした。



しかし、しばらく歩いていると、灰色の雪雲が

近づいてきて、ふたたび吹雪いてきたのです。

 

昨日は、不思議な天気で、吹雪いたと思ったら

晴れ間が差してきて、また吹雪き、晴れ間が…

という『天気雨』ならぬ『天気雪』でした。

 

『こんな吹雪も、ずっとは続かない、そのうち

晴れる』と想うと、何だか『人生』も同じかも

と想いました。

 

『嫌なこと、つらいことは、ずっとは続かない

そのうち、愉しいことがやってくる!』と…😁

 

猛吹雪や、土砂降りの雨に遭い、進むべき道が

観えない時は、完全防備をしたり、傘を差して

嵐が止むのを待っていると、いつかは晴れ間が

差して、『好転 (好天) 』してくるものではない

でしょうか?

 

            本日は、この辺で。