自然を見つめる散歩道 (その9)

川のせせらぎと、野鳥の囀りが、心地良い散策!

 

昨日は、隣の街中にある『公園』を歩いてきま

した。7月に続いて、2回目の散策でした。

 

本当は『ダム湖』の山間にある『森林公園』を

歩くつもりでしたが『冬季閉鎖』になっていた

ので『ダム湖の広場』にも行ってみましたが、

やはり、冬季閉鎖の表示が…😢


公園を一周するだけでは、物足りなかったので

通ったことのない道を歩き廻りました。

 

中央の広場には、相撲の『土俵櫓』があったり

縄文時代の『遺跡』がありました。



枯れ葉が積もったふかふか絨毯を歩いていると

たくさん翔び交っている虫がいました。




Google Lenz君に訊いてみると、『冬尺蛾』と

いう蛾で、雌の翅は退化しているので、翔んで

いるのは、雄だけとのことです。

 

いつになく、多く翔んでいるのは、夏から秋に

かけての暑さの影響かもしれません。




遺跡の近くから、源流がとうとうと流れていて

川のせせらぎと、野鳥の囀りが、心地良い散策

でした。

 

            本日は、この辺で。