火の国の友との束の間の愉しいひととき! (その6)

気の置けぬ『友』との語らいは、時が経つのを忘るる!

 

一昨日、34年来の友人Y和さんと『リモート

呑み会』をしました。

私が関東にいる頃、仕事上で知り合い、九州へ

出張する度に、会議のアレンジや、現場の作業

長達との呑み会までセッティングしてくれて、

これまで何度も愉しい宴を過ごしてきました。

 

Y和さんとは、4月の『日本縦断の旅』の時に

『くじゅう温泉』で1泊し、阿蘇を経由して、

『指宿温泉』に泊まり、一緒に『砂蒸し風呂』

を体験して以来なので、画面上での3ヶ月ぶり

の再会だったわけです…😁



Y和さんは前日に、働いていた職場の先輩達を

集めて、呑み会を催したそうで、私がお世話に

なった作業長達の『赤ら顔』の写真を観ると、

皆さん、元気そうで、安心しました。

 

話題は、どんどん移り変わって、なかなか人に

訊けないけど、知りたいことを話始めました。

 

Y和さんは、昨秋に退職をして、公的年金や、

企業年金について、受給開始時期や、受給額を

訊いてきたので、教えてあげました。

 

私は、いずれ直面する『両親の介護』について

お父様が他界して、お母様が施設に入っている

Y和さんから、介護認定や、手続きについて、

教えてもらいました。

 

酔いが回ってくると、お互いの身の上話まで、

話は尽きなく、すでに午前0時を回っていて、

6時間も、話し込んでいたことに驚きました。

 

宴を終えて、Y和さんからのLINEには、

『とっても楽しかったです。また来月呑みまし

ょう!』…と。

 

気の置けない友との語らいは、時が経つのを

忘れるくらい愉しいものですね。

 

            本日は、この辺で。