絶妙なバランスが『心地よさ』に
一昨日は、会社同期の友人3人と、半年ぶりに
『リモート呑み会』をしました。
新入社員の工場実習で2ヶ月半の間、同じ釜の
飯を食べた仲間で、呑みに行ったり、海水浴に
行ったり、スキ-を愉しんだ『友』なんです。
3人のうち、『S辻さん』と『T場さん』は、
関東に、『S根さん』は、火の国九州に住んで
いるので、私達にとって、リモート呑み会は、
うってつけの『交流の場』なんです。
還暦を過ぎると、話題は『病』になりがちで、
T場さんの『白内障』手術の経過報告に始まり
S辻さんと私の『緑内障』の話に、S根さんの
『飛蚊症』…と、病の話は尽きそうにないので
明るい話題を…と思って、トレッキング中に、
『熊の落とし物』を見つけて、『ガサガサ』と
いう音に怯えていたら『熊みたいなお爺さん』
が『山菜採り』していた話をしました…😁
T場さんは、いろんな話を面白可笑しく話せる
ムードメーカーなので、次々と笑いを誘う話を
してくれます。
S辻さんは、さりげなく気遣いができる人で、
話題が偏ったり、行き詰ったりすると、まるで
『ドラえもんのポケット』から出てくるように
新たな話題を出してくれるのです。
S根さんは、聞き上手で、静かに耳を傾けて、
時々、突っ込みを入れてきます。
でも、自分からは、あまり話さない方なので、
そこはS辻さんが、話題を振って、S根さんを
話の輪の中に入れてくれています。
この絶妙なバランスが、語らいの『心地よさ』
になっていると思います。
さはさりなん、酔いが回ってくると、どんどん
話してしまうもので、宴を終えると、自分の話
ばかりしていたような気がしてきました…😨
翌日、S辻さんからのLINEで『自分1人で
喋っていたような気がする。』と、T場さんも
『俺の方が、喋ってた気がしますよ』との返事
だったので、ほっとしました。
気の置けない友って、相手を気遣わずに、自分
が愉しめればいいなんて、自分本位になっては
いけないし、逆に相手を気遣い過ぎて、自分が
愉しめなくても、長続きしないものですよね。
このバランスが、大切と思うのです。
本日は、この辺で。