大自然を満喫しながら歩く道 (その4)

美味しい想いと、綺麗な冬景色を愉しめた18,362歩!

 

昨日は、朝からよく晴れて、風も弱かったので

7キロ先の街まで、散歩することにしました。

 

いつもの昼食は、健康を考えて『冷たい蕎麦』

にしていますが、1ヶ月に1回くらいは外食を

して、ジャンキーなものを食べて、気晴らしを

しているんです…😁

 

実は時々、食べに行っていた『ラーメン屋』が

先日、火事になってしまい、ショックを受けて

いるのですが、『Sゼリアのイカ墨パスタが、

美味しい』と訊いたので、駅前の店まで歩いて

行くことにしたのです。

 

7キロの雪道は、多少歩きにくいところもあり

ましたが、新たな発見もあって、1時間強で、

店に着きました。

 

今日は、車の運転をしないので、『生ビール』

と『チョリソー』も頼んでしまいました…😅

 

この店のメニューは、値段も手頃で、評判通り

イカ墨パスタは、美味しかったぁ…😋



少しほろ酔い気分で、お腹も満たされたので、

帰りはバスに決めていたのですが、歩くことに

しました。

 

公園の側を通っていると、真っ白な雪の上に、

木々から長く伸びる影が、まるでキャンパスに

描かれた抽象画のように観えました。

 

木の根元には『根開き (ねびらき/ねあき) 』と

いって、円状に雪が解け始めていました。

 

太陽の光で、直接あるいは周りの雪に反射して

幹が暖められて、根元の雪が、解けるのです。

『春が近い』と感じさせてくれる風物詩です。



さらに歩いていくと、雪の上に『鹿』が駆けて

いったと思われる足跡がありました。

その歩幅は、鹿の跳躍の凄さを感じさせます。



家の近くまで来ると、ふかふかの雪原に、雪玉

を転がしたような『ポツポツ』が…。

 

ここは、夏一面に『ルピナス』が咲く原っぱで

この『ポツポツ』の正体は、おそらくルピナス

の先っぽが、雪に完全に覆われたところなので

しょうね。

このタイミングでしか観られない光景でした。



帰宅すると、両親が遅いと心配していました。

やはり、春の『日本縦断の旅』は、かなり近く

なってから話そうと思いました…😅

 

昨日の散歩は、美味しい想いと、綺麗な冬景色

を愉しめた、18,362歩でした。

 

            本日は、この辺で。