義母との『ミニ・ランチ会』にて想う!(その5)

『やっと、元気になってきた』と訊いて、一安心!

 

金曜日の夜に、長女夫婦が泊りにきました。

翌日の午前中に、独り暮らしをしている義母の

マンションに迎えに行って、近くの釜めし屋で

ランチ会をしました。

 

『釜めしは、30分かかる』と云われましたが

4人で、ゆっくり話せるので、好都合でした。

 

義母は『隣の住人や、そのまた隣の住人から、

頼まれごとをされて大変だった』と云うものの

話せる知人もできて、慣れてきた様子でした。

 

長女夫婦の近況を訊いたり、3人のひ孫の動画

をみせると、目を細めて喜んでいました…😀

 

釜めしは、手ごろな値段でしたが、美味しくて

おなか一杯になりました。

 

食べ終わると、義母は『ほかの場所に行こう』

と云いました。というのも前回、長女と3人で

ランチの後、『カフェ』に行こうとしましたが

閉店や、駐車できなくて、行けなかったので、

リベンジしようと、約束をしていたのです…😅

今回は、良さそうな3件を見つけておいたので

1件目で、入ることができました。

 

そこは、郊外にある農家に隣接するカフェで、

天井の高いログハウスの中に、自由に読める本

が並んだ本棚や、アクセサリーや、毛糸の帽子

など、ちょっとした小物が、売っていました。

 

薪ストーブで、暖められた空間に、地元の食材

を使った軽食や、暖かい飲み物がありました。

ホットコーヒーや、カフェオレを飲みながら、

長女の話に頷く義母は、嬉しそうでした。



別れ際、義母は『お父さん (夫) が亡くなって、

暫くして、“今まで元気?”って訊かれる度に、

“から元気”で答えていたけど、やっと、元気に

なってきた』と云うのです。

 

それを訊いて、少しほっとしました。

でも正月が過ぎて、ますます厳しい冬が続くし

ひとり淋しい夜もあると思うので、時々は電話

をしたり、逢いにいこうと思っています。

 

            本日は、この辺で。