過日の宮崎・日向灘震度5弱、そして気象庁が「富士山降灰警報」を検討~とか。
世の中イヤな事ばかりだが、これに「天変地異」が加わればどうなることやら~。
「宝永の大噴火・元禄大地震」に遭遇しているのが新井白石だった。
「折たく柴の記」に記されている。元禄大地震を要約すると以下の通り。
~湯島に住みし頃、元禄16年11月22日夜半過ぎに、地おびただしく震い始め、
ここかしこの戸障子皆たおれ、家族全員が東の庭へ逃げる。
地裂くる事も恐れて倒れた戸などを並べ、その上に避難した。
「我は殿に参る~」と江戸城へ向かった。
家々は小船が大浪に動くが如し。神田明神下で再び地夥しく震え、家々に燈が見えた。
火うち消すべき~と叫ぶ。
日本橋川は氾濫したかで地裂けて水が湧き出て、家々が倒れて人の叫ぶ声がする。
石垣は崩れ、土塵が空を被い、火は早くも町に広がっていた。藩邸門の番屋倒れ、
苦し気な声がする。藩邸を見れば火が上って、天井も落ちかかっている。
家老たちは御庇に敷かれた十畳ばかりを庭上に座って避難していた。
あたしは「東日本大地震」ではマンションを抜け出し、避難場所の戸山公園へ避難したが、
ここ熱海では逃げ場がない。斜面に建つマンションゆえ崩壊はないと判
断して自室に閉じ籠ることを決めたが~。
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