「birds」さんが、1月6日に「穴八幡のキトラ玄武」をアップされていた。
玄武:北方を守護する黒い霊亀。キトラ玄武:亀と蛇をあわせた形で、
水を象徴した水神。不老長寿、子孫繁栄。亀(陰)+蛇(陽)とか。
亀は亀頭、伸び縮みするペニスで(陽)と思ったが(陰)らしい。
何故だろう~と思いつつ、銭山に乗る亀のミニ文鎮に、
練りゴムで蛇を絡ませていた。
あたしは「穴八幡の謎」と題し、「穴八幡の一陽来復」と、
隣接するかつての別当「放生寺の一陽来〝福〟」の関係を調べたことがある。
小生の結論は、徳川(葵の御紋)好きは放生寺の「一陽来〝福〟」を、
明治維新や廃物希釈の菊の御紋好きは穴八幡「一陽来復」をいただくのが良い~。
まぁ、寺院の金儲け策で、その経緯を知って恒例だった御札を戴くのを止めた。
かく詳細に調べた穴八幡だが「キトラ玄武」があるとは知らなかった。
これまた調べると2020年12月1日に㈱老子製作所サイトに
「穴八幡北参道に青銅鋳物製大鳥居を施工」があり、
「鳥居足元に北参道にふさわしくキトラ玄武の銅像を左右一対で鬼門を守っています」
の文と写真を見つけた。
ここはあたしも出不精を止め、
買い物ついでに穴八幡まで歩いて写真を撮った。
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あたしは今〝知の巨人=立花隆〟を読んでいるんだが、
ここには「知も科学も進化も」なく、
漠とした不安に、漠とした救い〝ご融通様〟を求める人々がいて、
それまた現代~と思いました。
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