「saruyama」さんの、
駅構内の人の流れをスローシャッターで撮った写真が脳裏に残って、
あたしも久し振りにスローシャッターで撮りたくなった。
あたしにはスローシャッター専用機がある。
氏のミラーレスと違い、フィルターもつけられないポンコツ・コンデジに、
サングラスのレンズを装着したもの。
最新のLOUIS VUITTON広告写真が面白い。
人も住めぬ原野のなかで、子供が戯れるシルエット写真が多い。
撮るのは女性写真家ヴィヴィアン・サッセン。
広告写真前を横切る女性が、思わず写真の紐の先の雲に惹き込まれていた。
氏は「東京オリンピック2022」公式ポスター20作品の1作~
宙を舞う男性の写真を発表しているが、この種の20作品は今まで観たこともなく、
そこでも無駄金が使われていたのか~。
次はNEWoManのショーウインドー。
「できやよい」氏のフィンガープリント(指で描いたグラデーション)作品。
現代アートは関心ねぇや風に、絵の前を老人が横切って行った。
グッチグループのBALENCIAGA広告前。
ちなみに広告写真のジーンズは約19万円、ジャケットは約22万円。
すでにブランドは〝古い資本主義〟の遺物になっているだろうに~
久々のスローシャッターで
ファッション写真、現代アート、資本主義の勉強をしてしまったが、
スローシャッター本来の写真の面白さに、改めて挑戦~と反省した。
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