スポーツ観戦好きオジサン つれづれ

僕がスポーツのことで感じたこととかを書いていきます。

【2026年お正月スポーツ振り返り】ニューイヤー駅伝・箱根駅伝・ライスボウル・プロレス・MLB契約まで!

黒田選手


 
あけましておめでとうございます

皆さん、こんにちは。
今日、皆さん仕事始めの方が多いですかね。
このブログでは、あけましておめでとうございます。ですね。笑 
2026年も宜しくお願い致します。
いやー、お正月休みは食べてばっかりになってしまいましたー。外出は、近くにある実家に挨拶に行ったのと、初詣とワンコのお散歩くらいでした…。笑
なので、けっこうテレビでスポーツ観戦できましたね。
今回は、それを書いていきます。

ニューイヤー駅伝GMOが初優勝!

さて元旦といえば、ニューイヤー駅伝ですよね。僕は大晦日に寝るのが遅かったので、レースのほとんどは見れませんでした。汗
ですが、今年はついにGMOインターネットグループが初優勝を成し遂げましたね!
メンバーは太田蒼生選手、鈴木塁人選手、吉田祐也選手といった、ついこないだまで青山学院大学箱根駅伝を走って優勝していた選手たちが、今度は社会人になって、また駅伝で優勝するという、とてもすごいことですよね。
青山学院大学の原晋監督は、駅伝競技を通じて素晴らしい人間性の育成と、それらが集まった組織の形成を実践することで、陸上競技の社会的地位の向上にも努めていて、それは多分、素晴らしい活動なんだと思います。GMOインターネットグループ陸上部にも関与されていて、昨今、企業スポーツが縮小していってしまっている状況のなか、学生たちがスポーツを続けられる環境づくりとあわせて就職先としての企業の存在を準備しているという、素晴らしい取り組みなのではないかと思います。
スポーツが生み出す、なんだろうな、様々なメリットというとちょっと軽い感じになっちゃうんだけど、そういうのって僕は絶対にあると思っていて、プロでもない学生でもない、同じ会社で働く仲間が真剣にスポーツに取り組んでいて、それを応援するって、企業にとってもプラスになる要素は多いと思うんですけどね。

箱根駅伝、青山学院が完全優勝

2日・3日は、箱根駅伝を見ましたよ。例年に比べると暖かい両日だったと思うのですが、無精なもので、沿道での応援はできませんでした。。。笑
結果としては、ニューイヤー駅伝の結果が関係したかは分かりませんが、青山学院大学完全優勝でしたね。
そして何と言っても、黒田朝日選手の大活躍ですね!いやー、平地で速いのはもちろん分かっていたのですけど、まさか山登りでも抜群の速さで駆け抜けたキャプテンは、箱根のゴールで驚異的な区間新記録で往路優勝を決めた時点で、青山学院が総合優勝する雰囲気を世間に思わせましたよね!すごい!

ライスボウルパナソニックVSオービック

そして、箱根駅伝の後は、パナソニックVSオービックライスボウルをじっくり観戦しました!
いやー、どちらも優勝する可能性が高いチームだと思いました。準決勝の東京ガス戦を見ていただけに、なんとなくオービックが勝つんじゃないかと思いながら見ていたのですが、なかなか緊迫した試合展開でしたね。
印象に残ったのは、東京ガス戦でもそうだったのですが、オービックのWR81番の佐久間優毅選手は速かったですね~!なんとなくスマートなプレイをするレシーバーですね!タッチダウンの時もパナソニックのDBを置き去りにしてのパスキャッチからの独走タッチダウンでしたからね!かっこいい!!
あと、オービックのDB1番の小椋拓海選手!小柄なのにめちゃくちゃハードヒットで、あんなのをくらうレシーバーは、単純にすごい衝撃だし、下手したらキャッチミスをしちゃうし、ほんとに嫌なんですよね。
だったのですが、結果としては9-7でパナソニックの勝利でした。両チームとも1桁得点でいうと、やっぱりディフェンスが強いチーム同士だったんですね。パナソニックのLB4番のジャボリー・ウィリアムス選手のタックルは半端なかったですもんね。ウィリアムス選手がいたにせよ、オービックはもう少しランプレイを入れたほうが良かったのかもしれないなと、試合後のスタッツを見て思いました。

ウルフアロン、プロレスデビューで衝撃のKO勝ち

まだまだ、ありましたよ!4日には以前の記事で触れたウルフアロン選手のプロレスデビュー戦がありましたね!
久しぶりに地上波でプロレスをやっているのを見た気がします。
なんか、途中、演出じゃねーか??笑 って思っちゃう箇所はありましたけど、ウルフアロン選手、やっぱ強かった!ちょっとね、黒のショートタイツだし、ジャンボ鶴田っぽさを感じてしまいました。
そしてEVIL選手に三角締めで失神KO勝ちでデビュー早々にNEVER無差別級チャンピオンになってしまうという、華々しい結果を出してくれました!これからもプロレスラー・ウルフアロン選手を注目していきたいと思います!

岡本和真、ブルージェイズと契約合意

そしてー!ジャイアンツの岡本和真選手がブルージェイズと契約合意しましたね!昨年契約合意した村上宗隆選手の内容を大きく上回る契約内容で、期待の大きさが分かりますし、きっと大活躍してくれると思います!

まとめ

はい。といったような、僕のお正月だったのです。
2026年も、いよいよスタートしましたが、今年もいろんなスポーツを見て、応援して、ブログをアップしていきたいと思います!
改めまして、本年も何卒宜しくお願いします!!


【2025年スポーツ総括】大谷翔平の衝撃、東京世界陸上の感動、そして別れの年──僕なりの振り返り

大谷選手

 


師走の慌ただしさの中で迎えた大晦日

皆さん、こんにちは。
12月は“師走”というだけあって、なんだかんだ慌ただしく、記事のアップが少なくなってしまいました。すみません。
気づけば今日は大晦日。2025年最終日ということで、今年のスポーツを「僕なりに」振り返ってみたいと思います。

 

2025年の主役は、やっぱり大谷翔平選手

2025年のスポーツで最も大きなトピックスといえば、やっぱり大谷翔平選手でしょうね。

とくに10月17日のワールドシリーズ第4戦。 ワシントンポストが「2025年10大スポーツモーメント」に選出したほどの歴史的パフォーマンスでした。

先発投手としてマウンドに立ちながら、打者では1番。 そして先頭打者ホームランを含む3本塁打。 投げては6回無失点10奪三振

圧巻とはまさにこのこと。
今シーズンのドジャースが強かったのはもちろんですが、ブルージェイズも本当に強かった。相手がドジャースでなければ、圧勝でワールドチャンピオンだった可能性すらありましたよね。
2025年も大谷翔平選手は“別格”でしたね。

 

東京世界陸上が生んだ感動

そして、多くの感動を残してくれたのが東京世界陸上でした。

ちょっと番外編ですが、織田裕二さんの実況が久しぶりに聞けた感じがして、なんだか嬉しかったです。

日本人選手の活躍もたくさんありました。 陸上競技はフィジカル面で世界トップに比べるとどうしても不利な部分がありますが、その中で奮闘する姿が本当に胸を打ちました。

男子3000m障害の三浦龍司選手、男子110mハードルの村竹ラシッド選手は、本当にあと一歩二歩でメダルに届く走りで僕らを熱狂させてくれました。 女子やり投げの北口榛花選手も含め、世界でメダルを狙える選手が増えてきて、更に期待が膨らみますよね!

個人的には、マラソンで再びメダル争いをする日本人選手が出てきてほしいと思っています。 駅伝がこれだけ盛んな国なのだから、もっと長距離のスペシャリストが出てきてもいいのでは?と思うのですが、駅伝とマラソンって、同じ長距離でもやっぱり全然違うんでしょうかね。

先日、大迫傑選手が日本最高記録を更新しましたが、オリンピックや世界陸上といった舞台での活躍も期待したいです。 (個人的にはタトゥーはちょっと…という昔ながらの頑固親父的な感覚もありますが、これは独り言です。)

 

2025年は“別れ”の年でもあった

このブログでも触れましたが、今年は長嶋茂雄さん、釜本邦茂さん、そしてつい先日には尾崎将司さんが亡くなりました。 野球界、サッカー界、ゴルフ界の巨星が同じ年に旅立ってしまい、その影響は本当に大きいです。

人は歳をとり、いつかは誰もが亡くなる。 僕が若い頃に応援していた選手たちも、現役を引退し、指導者になったり、新しい道に進んだりしています。 それでも、スポーツ界には残っていてほしいし、時々は昔のことを思い出させてほしいし、指導者としての姿も応援したい。 そんな気持ちになりますね。

 

2026年もスポーツは僕らを元気にしてくれる

うまくまとまりませんでしたが、2025年もスポーツは僕らを元気にしてくれました。 2026年も、きっとさまざまなスポーツで感動が生まれるはずです。

お正月の駅伝も、WBCも、今から楽しみです。
これからも僕目線でスポーツのことを記事にしていきたいと思います。

2025年、どうもありがとうございました。
2026年も宜しくお願い致します!

【2026年展望】桑原将志の移籍と、来季の横浜DeNAベイスターズはどうなる?

侍ジャパンの時の桑原選手

 


桑原将志、西武へ。背番号「7」が示す期待の大きさ

皆さん、おはようございます。
桑原将志選手が埼玉西武ライオンズと契約し、背番号は「7」と発表されました。西武の7番といえば、石毛宏典さん、松井稼頭央さんといったレジェンドが背負ってきた番号。球団の期待の大きさが分かりますよね。
いやー、痛いのはベイスターズですよ。
高卒でドラフト指名されてからずっと横浜一筋。1番・センターのガッツマン。ムードメーカーでありながら、ここぞの時にはチームに喝も入れられる存在。センターというポジションで、あの飛び込み方ってなかなかできない。飛び込んでボールも試合の流れもキャッチして持ってきてしまう。高校時代、外野手だった僕からすると、飛び込んで、もし後逸したらランニングホームランになっちゃうと考えるので、普通はあんなに思い切れない。すごいです、桑原選手。
新天地でのさらなる活躍を期待したいと思います。

来季のベイスターズ、オーダーはどうなる?

そうなると、来シーズンのベイスターズのオーダーはどうなるんでしょうか。
まずセンターは、今シーズンブレイクした蝦名達夫選手!守備範囲も広いし肩も強い。蝦名選手、期待大ですね。
そしてWBCでも活躍するであろう牧選手!これはもうテッパン。
WBCでもう1人期待してしまうのはキャッチャーの山本選手。ベイスターズのキャッチャー陣は伊藤光選手が移籍してしまいましたが、山本選手・松尾選手・戸柱選手の3人体制なら心配なしですね。
ファースト・サード・レフトは、佐野選手・宮崎選手・筒香選手・ビシエド選手で、その時の調子や相手によってフレキシブルにやっていく感じでしょうか。
ショートは、今シーズン終盤に安定した活躍を見せた林選手。サードもセカンドも入れるポリバレントな能力は魅力ですよね。
外野の一角・ライトには、僕の推しの関根選手に入ってほしい!
ベイスターズの外野陣は、桑原選手は抜けても梶原選手、度会選手、神里選手と層が厚いのですが、来シーズンは開幕から関根選手でいこう!
エースはもちろん東投手。今シーズン、自身2度目の最多勝に輝き、球界を代表する左腕になりましたよね。契約更改の席でもエースの自覚と風格があって、きっと来シーズンも活躍してくれることでしょう。

僕の考える来季オーダー

以上のメンバーで打順を組むと、
1(中)蝦名
2(右)関根
3(左)筒香
4(二)牧
5(三)宮崎
6(一)佐野
7(捕)山本
8(遊)林
9(投)東
といったオーダーでしょうかね。
うーん、我ながら、なかなかいいですね。
これでリザーブには松尾選手、戸柱選手、京田選手、石上選手、梶原選手、度会選手、ビシエド選手…普通に勝てそうじゃないですか?笑
懸念点としては投手陣。ずいぶんとメンバーが変わりそうですし、現状では先発・中継ぎ・抑えと、それぞれに補強や若手の台頭が必要なんじゃないでしょうか。

外国人選手の契約動向によってはオーダーも変わるかもしれませんしね。
オースティンも活躍してくれましたけど、僕はグリエルが来たときの衝撃が忘れられない。ああいう選手がまた来てほしい。

2026年シーズンはどうなる?

今回は12月末時点での2026年シーズン展望でした。
またキャンプの時期になったら、状況を見て予想したいと思います。
シーズンの前にWBCがありますね!
頑張れ侍ジャパン!頑張れベイスターズ!!

【アメフト2025】等々力の熱戦と甲子園ボウルの関西対決──東京ガスの挑戦と立命館の強さを見た一日

アメリカンフットボール

 


等々力で迎えた熱戦。寒空の下でもアメフトは熱かった

皆さん、こんにちは。原稿は書いていたのですが、更新まで時間がたってしまいました。すみません。 m( _ _ )m

先週末14日は、アメリカンフットボールが本当に熱かったですね。朝まで雨が降っていたけど、予報通りお昼には雨がやんで、等々力陸上競技場へ向かいました。社会人アメリカンフットボールライスボウルトーナメント準決勝「オービック VS 東京ガス」。寒空の下でしたが、試合はまさに熱戦でした。
創部40周年にして初めてのベスト4に進んだ東京ガスと、優勝候補のオービック。秋のリーグ戦では39-7でオービックが圧勝していましたが、リーグ戦を消化するごとに調子を上げてきた東京ガスが、どこまで食い下がれるのか。ジャイアントキリングの可能性も含めて注目していました。
試合が始まってみると、やっぱりオービックは強かった。QBホリー選手のパスが序盤から炸裂し、開始早々に2本のタッチダウン。完全にモメンタムを掴みましたね。
対する東京ガスは、僕の推しであり、ルーキーながらエースQBの谷口雄仁選手が先発。果敢なパス攻撃で攻め上がりましたが、オービックのレッドゾーンディフェンスを打ち破れず、フィールドゴール3本の9点にとどまりました。
いやー、さすがにオービックは強かったですね。東京ガスは序盤からのオービックのノーハドルオフェンスにアジャストしきれなかった印象もありましたが、谷口選手はまだ社会人1年目。これからの成長が本当に楽しみですし、日本代表に選ばれているフラッグフットボールもありますから、ますます注目です。

甲子園ボウル立命館が2連覇!スピードが支配した関西対決


そしてこの日は個人的に“ダブルヘッダー”。帰宅してすぐ、録画していた甲子園ボウルを観戦しました。
以前の記事でも触れましたが、今年は80回の記念大会にして、史上初の関西対決。関西学院大学(関西1位)と立命館大学(関西2位)の激突です。
リーグ戦では関学立命館フィールドゴール1本に抑えて完勝していましたが、甲子園ボウルではどうなるのか──。
始まってみると、立命館大学のスピードがとにかく目立ちました。QB竹田剛選手は、なんと横浜DeNAベイスターズのドラフト1位・竹田祐投手の弟さん。やっぱり“投げる”のが上手いんですね。
さらにWR木下選手、仙石選手、RB蓑部選手、漆原選手らオフェンスバックス陣がとにかく速い。第2Qの竹田選手→木下選手のタッチダウンは「早ぇー!」と声が出るほどのスピード感でした。木下選手とか、なんだか髪型まで攻撃的な選手もいて、勢いそのままにフィールドを支配していた印象です。
関西学院大学も強かったのですが、第4Qの星野秀太選手のインターセプトは痛かった。得点状況的にも時間的にも、あれは本当に響きました。
最終スコアは38-14で立命館が勝利し、甲子園ボウル2連覇。立命館のバックスが輝いた背景には、ラインが1対1で勝っていて、ダウンフィールドではブロッカーがしっかり仕事をしていたことが大きいと感じました。とにかく強かった。

アメフトはやっぱり面白い。応援するチームがあると熱が入る


今年になってまたアメフトを観るようになりましたが、やっぱりアメフトは面白い。応援しているチームがあると、さらに熱が入りますよね。学生スポーツの独特の面白さも改めて感じました。
日本のアメフトは残すところお正月のライスボウルだけですが、本場NFLはこれからシーズン佳境。こちらも観戦して楽しみたいと思います。乞うご期待!笑

【J1リーグ2025】鹿島アントラーズが9年ぶり優勝!伝統と新世代が融合したシーズン

鹿島アントラーズ

 

鹿島、9年ぶりの歓喜

今年のJ1は鹿島アントラーズが優勝しました。じつに9年ぶり!
そっかあ、鹿島がもう10年近く優勝から遠ざかっていたんですね。前回の優勝は2016年。それ以降、川崎フロンターレ、横浜F・マリノスヴィッセル神戸の3クラブがタイトルを分け合ってきました。直近10年で複数回優勝しているマリノスも今季は大苦戦でしたね。そして鹿島の復活はリーグ全体に大きなインパクトを与えました。

優勝の原動力──レオセアラと鹿島イズム

優勝の原動力は、まず得点王のレオセアラ選手。優勝チームに得点王がいるというのは、やっぱり盤石の体制ですよね。さらに、鹿島の血が濃い感じがする鈴木優磨選手と植田直通選手。攻守それぞれでチームに「鹿島らしさ」を注ぎ込み、勝負強さを発揮しました。
今季成長が目立ったのは松村優太選手。かつて静岡学園の10番だった彼が、鹿島の中盤のカギを握る存在になりましたよね。まだA代表招集はありませんが、これからが楽しみです。今シーズンは鹿島の伝統と新しい才能が融合したシーズンだったと言えるでしょう。

鹿島の歴史を振り返る

僕はマリノス推しですが、鹿島も好きなチームのひとつ。だって、鹿島は本当に強かったですから。ジーコアルシンドの頃から見てきましたし、レオナルド、ジョルジーニョの頃は、日本人では柳沢、本山、小笠原、中田浩二、曽ヶ端、といったメンバーでしたからね。名前を挙げるだけで強さが浮かびます。
なかでも本山選手はすごかった。小柄で細身なのに、ドリブルもパスもセンスが際立っていて、他では見たことないですよね。松井大輔とも乾貴士とも違う。亡くなった奥大介に近いかもしれない。鹿島の黄金期を象徴する選手でした。
鹿島は「常勝軍団」と呼ばれ、勝負どころでの強さが際立つクラブ。今回の優勝は、そうした伝統が再び蘇った瞬間でもありました。

J1昇格争い──徳島とジェフ千葉

もうひとつ注目なのがJ2からの昇格チーム。既に水戸ホーリーホックとV・ファーレン長崎が昇格を決めていますが、この記事を書いている時点では、昇格トーナメント決勝は徳島ヴォルティスジェフユナイテッド千葉。ジェフは本当に久しぶりですよね。オリジナル10の一角であり、Jリーグ初期からの伝統あるクラブ。JRを使うことが多い僕は広告もよく見かけた記憶もあり、再びJ1の舞台に戻ってきてほしいと思います。
昇格争いは、Jリーグの裾野の広がりを感じさせるもの。新しいクラブが挑戦し、古豪が復活を目指す。これもまたリーグの魅力です。

日本代表とW杯への期待

そして来年はサッカーW杯。対戦相手も決まりましたね!森保ジャパンは海外組中心ですが、Jリーグ勢も食い込んでほしい。鹿島や今シーズン躍進の柏をはじめ、国内クラブから代表に選ばれる選手が増えれば、Jリーグの価値もさらに高まります。
Jリーグは単なる国内リーグではなく、日本代表の土台でもあります。鹿島の優勝は、国内クラブの力を示す象徴的な出来事。Jリーグは日本代表選手を生み出すところであってほしい。
2025年シーズンは終盤を迎えていますが、鹿島の復活、J1昇格争い、そして代表の未来──まだまだサッカーから目が離せません。

【大学アメフト2025】甲子園ボウルは史上初の関西対決──関東勢の課題とXリーグの熱戦

クリムゾン大学

 


12月は大学アメフト日本一決定の季節

皆さん、こんばんは。 明日から12月。2025年も残り1カ月となりました。スポーツファンにとって12月といえば、大学アメリカンフットボール日本一が決まる月です。

かつては「東西大学アメリカンフットボール王座決定戦」として開催され、伝統的に“西高東低”の構図が続いてきました。関東勢としては、関西学院立命館、過去には京大を打倒することが悲願。日大・法政・早稲田が勝利すると「やったー!」と盛り上がったものです。関東のファンにとっては、関西を破ることが一つの夢であり、誇りでもありました。

2009年からは関東・関西だけでなく、北海道・東北・九州など他地域の連盟も参加する「全日本大学選手権」に拡大。裾野を広げる試みは素晴らしく、全国の大学アメフト部員にとって大きな目標となりました。ただ現状では、ベスト4に残るのは関東・関西の強豪が中心で、地域間の力の差は依然として大きいのが実情です。

 

準決勝──早稲田を破った立命館、決勝は関西対決へ

そして今日行われた準決勝、早稲田大学(関東1位)VS立命館大学(関西2位)。会場は江戸川陸上競技場、関東のホームゲームでした。早稲田も果敢に攻めましたが、立命館が攻守に圧倒的なスピードを見せつけ、42-31で勝利。甲子園ボウル進出を決めました。

一方のブロックでは関西学院大学(関西1位)が勝ち上がり、決勝は史上初めて関西同士の対決に。関東勢は早稲田・法政・明治が敗退し、落胆を隠せません。関西学生リーグの1位2位が日本一を争う構図は、関西の強さを改めて示すものとなりました。

この結果は、関東ファンにとって悔しい現実。関東勢が甲子園ボウルに進めなかったのは、単なる一度の敗戦ではなく、関西との差を突きつけられた象徴的な出来事でもあります。

 

関西の強さの理由は?

なぜ関西が強いのか。単純にアメフト熱の高さ、部員数の多さ、練習やトレーニングへの取り組みの違いが背景にあるのかもしれません。

個人的な印象では、クォーターバックは関東にも随一の人材が登場することも時々ありますが、ランニングバック、オフェンスライン、ディフェンスライン、ラインバッカーなどでは関西に強烈なキャラクターが多い印象。これは日頃の取り組みが選手を成長させている証でしょう。関西の大学アメフトの底力、すごいですね。

2025年の甲子園ボウル関西学院大学VS立命館大学。純粋に「日本一の大学はどこか」に注目したいと思います。関西同士の決勝は初めてですが、逆に“真の日本一決定戦”として、全国のファンが注目する試合になるでしょう。

 

Xリーグも熱戦!東京ガスオービックに挑む

大学アメフトだけでなく、社会人アメフトのXリーグも佳境です。ライスボウルトーナメント準決勝では、オービックVS東京ガスのカード。僕の推し、法政大学出身でフラッグフットボール日本代表のクォーターバック谷口雄仁選手率いる東京ガスが、優勝候補オービックに挑戦します。

試合は12月14日、等々力陸上競技場。僕も応援に行く予定です!寒さを忘れるほど熱くなるアメリカンフットボールの戦い、注目ですね。大学と社会人、両方の舞台で日本一を決めるべく熱戦が続く12月。(ライスボウルは2026年1月3日)アメフトファンにとって最高の月になりそうです。

(写真は、アメリカのクリムゾン大学です。ユニフォームは法政大学っぽくて、エンブレムは立命館大学っぽいので。笑)

【ボクシング観戦記】那須川天心、プロ初黒星──井上拓真が王座返り咲き!

那須川天心選手

 


超豪華解説陣とともに見た一戦

皆さん、おはようございます。
久しぶりに格闘技を前のめりになって観戦しました。
舞台はAmazonプライム独占配信の「那須川天心VS井上拓真」。
解説には「神の左」山中慎介、「KOダイナマイト」内山高志、そして金メダルと世界王者の両方を経験した村田諒太──3人の世界チャンピオンがリングサイドに並ぶ豪華さでした。
特に僕は山中慎介選手が好きで、防衛を続けていた頃は熱心に応援していました。
ルイス・ネリ戦での敗北、そしてその後のネリのドーピング問題や体重超過によって、結果的に山中選手が引退することになったのは悔しい思い出。
だからこそ、山中選手が解説席にいるだけで胸が熱くなりました。

試合序盤──天心の攻勢と拓真の堅実さ

神童・那須川天心は序盤の1、2ラウンドでパンチをよく当てていました。井上拓真選手が小刻みにステップを踏み、リズムを刻むのに対し、天心選手はゆったりと構えて試合を進めていた印象です。
しかし3、4ラウンドあたりから流れが変わります。拓真選手のパンチが当たり始め、逆に天心選手のパンチはガードに阻まれる場面が増えていきました。拓真選手は元世界チャンピオンであり、兄は“モンスター”井上尚弥選手。尚弥選手もリングサイドで見守り、練習段階から「絶対勝てる」と太鼓判を押していたほどの仕上がりだったようです。
天心選手が独特なスタイルを持つのに対し、拓真選手はまさに“堅実”。スタミナも豊富でステップを止めず、ガードを下げずに着実にパンチを当ててポイントを積み重ねていきました。

中盤から終盤──公開ジャッジが示す流れ

中盤以降は、天心選手のパンチがことごとくガードされ、拓真選手が的確にヒットを重ねていきます。公開ジャッジでも拓真選手がリード。終盤、天心選手はダウンを奪わなければ厳しい状況となり、やや強引にパンチを振るう姿が見られました。
そして12ラウンド終了。判定は井上拓真選手の勝利。王座返り咲きです。兄弟そろって世界チャンピオンという快挙──まったく、強すぎる兄弟ですね。

天心の初黒星と今後への期待

那須川天心選手は、キックボクシング時代は無敵、ボクシング転向後も7戦無敗でしたが、ついにプロ初黒星を喫しました。試合後には涙を見せ、客席全部に土下座をしていましたが、まぁこれも那須川天心節。誰も那須川天心選手の戦いにがっかりしてないと思うし、土下座を求めているファンはいないと、僕は思いました。
もちろん天才的な才能を持つ選手ですが、今回の試合を見ていると、拓真選手のような“ボクシングの王道スタイル”を取り込むことで、さらに強いチャンピオンになれる存在へと成長できるのではないかと感じました。
拓真選手には王座防衛を続け、最強兄弟の名を守ってほしい。そして天心選手には、今回の敗戦を糧にボクシングを磨き直し、再びチャンピオンに挑戦してほしいと思います。もちろん、井上尚弥選手も含めて、3人の挑戦をこれからも応援していきたいですね。
頑張れ!拓真選手!天心選手!そして尚弥選手!