Spiral-World

めくるめく世界での個人的な日記

秀作

ネトフリのドラマ「瞳の奥に」を観た。

 

公開からすでに4年以上経っているので、

今さらネタバレを気にする必要はなかろうが、

念のため詳細には触れない。

 

ベストセラー小説が原作のサイコスリラー。

出だしはドロドロ恋愛ものの雰囲気を漂わせつつ、

終盤に大きく物語が動く。

 

その展開には無理を感じる人も少なくなかろうが、

「危険な情事」的ショックに備えて身構えていたボクに、

本作のエンディングは不意打ちだったし、

けっこう楽しめた。

 

蛇足だが、精神科医の妻を好演したイヴ・ヒューソンは、

U2のボノの娘さんなのだと観終えてから知った。  

 

スーパーモデル的美人ではないが、

不思議な魅力を持った俳優さんだなぁと思っていたので、

単なる偶然でもうれしくなった。

 

まだご覧になっていない方は、ぜひ。

迷コンビ、復活!

「ぜんぜん電話に出てくれないから、

 縁を切られたのかと思いましたよ」

 

FJNGさんが笑いながら言うと、

隣のMRSKさんも大きくうなずく。

 

「オレなんてこの2年で1度も電話もらってないから」

 

お2人ともビジネスパートナーであるメーカー販社の、

売店を支援する部門のトップだった。

 

スマホを替える前に新しい番号を知らせて下さいよ。

 今どき、まったく知らない番号からの着信に、

 ほぼ誰も出ないでしょ?」

 

ボクが抗議するも2人でニヤニヤしながら、

「オレたちのこと嫌ってるんだわ」と、

取り合わない。

 

顧客支援を主な業務とする部署のトップだったクセに、

この人たちはその当時から顧客の話を聞かない。

 

「相変わらずですね」

 

ボクが呆れて言うとさらに笑顔を輝かせる。

 

「FJNGが春先に定年して、

 ずっとブラブラしてるから、

 心配になってオレの会社を紹介したんですよ。

 そしたら今年一杯でオレが首になちゃって」

 

「違う違う。

 辞めるなら後任を見つけろって言われて、

 無理やりオレをぶっ込んだんじゃないですか。

 オレはもっとゆっくりしてたかったのに」

 

それからもしばらく漫才は続いたが、

もう懐かしさもありがたさも消え失せたので、

途中で話を遮った。

 

「これから移動されるんですよね?

 道路が凍って危ない時間なのに、

 長く引き止めちゃってゴメンなさい」

 

「あ、追い返そうとしてる。

 やっぱ、オレらのこと嫌ってるんだ」

 

めんどくさくなって言った。

 

「そうです。

 現役の頃からずっとキライでした。

 知ってたでしょ?」

 

すろと、何故かさらに笑顔を輝かせる。

 

「あぁ〜あ、怒られちゃった」

 

お願いです。もう、帰って下さい!

うれしい困りごと

「突然で申し訳ないんだけど、助けてほしくて」

 

同業の先輩社長であるTKHSさんが言う。

 

「お世話になっていた取引先の担当者が急病で倒れられて、

 今までの仕事を受けられないと連絡が入って。

 納期が短い仕事が残っていて困ってるの」

 

弊社でも対応できる業務だったので、

条件等はさておきお受けすることに。

 

「助かる。ありがとう」

 

「とんでもない。

 これまでさんざん助けてもらってるから」

 

少しだけだけど、ようやく恩返しができる。

Gの恐怖

Gmailでの外部メール受信が不可となる。

 

厳密にはブラウザ版Gmailのみが対象で、

POP方式の外部メールの取り込みは、

2026年1月でサポート終了となる。

 

スマホやGmailアプリでのIMAP設定や、

メールソフトや外部メールの転送設定で引き続き利用可能だが、

ボク自身会社のMacではブラウザ版Gmailを愛用しており、

会社のメアドのメールも受信しているので、

設定変更を試みた。

 

iPhoneは比較的すぐにできたが、

MacのWEB版ではつまずき、ではなく、大転倒。

IMAPでの受信を試したところ、

さっきまで使っていたPOPの設定がそっくり消えてしまった。

 

かなり苦労して設定は復元したが、

これまで蓄積されていた迷惑メールなどが一気に流れ込み、

消しても消しても収まらず。

 

途中で嫌気出さしたので、

Gmailチームの迷惑メール警告をフィルタリングし、

すべてゴミ箱へ直行するように設定。

一定時間が過ぎて溜まったものを全消去して対応したが、

それでも90分以上掛かった。

 

Googleさんにすれば外部メール受信は、

自社が構築した世界最高峰のセキュリティへのタダ乗り。

顧客の囲い込みに成功した今、

放置していてもデメリットしかない。

 

ま、そういうことだよね。

 

そうした個人的憶測はどうあれ、

お困りになるお客さまが一定数出ることは確実なので、

サポートできるようになっておかねば。

学びの時

今日は会議。

かなりまじめな。

 

いや、別に、多くの会議が不真面目ってことではなくて、

他の会議よりも一層まじめってことです。

 

分厚い資料が用意されていたが、

事務局のポイントを押さえた説明と、

役員の的確な補足により、

とてもスムーズに進行。

 

北海道や神奈川での仕事に通じることが多く、

とても参考になった。

 

ありがとうございました。

備えを活かす

朝イチで神奈川の事業所施設の安全確認と、

災害発生時の対応や備蓄品も確認をしてもらい、

ようやくひと安心。

 

災害時対応については毎年9月の訓練の際に確認している。

そうした備えはいくらでもできるが、

大切なのはそれを緊急時に活かせるか、だ。

 

何も無いに越したことは無い。

でも、日本の国土面積は世界の約0.25%でありながら、

マグニチュード6以上の地震の約20%が発生する、

世界有数の地震大国。

 

従業員やその家族はもちろんだが、

1人でも多くの人を支えられるよう、

しっかりと備えておかねばと思う。

眠れぬ夜

揺れてから1時間後、

もう一度町内を見回ってからベッドへ。

 

どうせ寝られないだろうが、

横になって目だけは閉じよう。

 

落ち着かない日がしばらくは続くだろうなぁ。