電線盗賊
パタヤ北部に新設された巨大LEDスクリーンが、新年の祝賀行事や花火大会で使用されたわずか数日後に、電源ケーブルの盗難により消灯。
事件は2026年1月5日、パタヤ北部のスクンビット通り沿い、パタヤ方面行きの信号機と高速道路の交差点付近で発生。
電力メーターと制御盤をつなぐ約1.5メートルの太い電源ケーブル4本が切断され、取り外されているのが発見されました。
このケーブル切断で観光イベントや観光客への情報提供を目的として設置された巨大LEDスクリーンは操作不能状態に。
地元のバイクタクシー運転手によると、スクリーンが2~3日間消灯していたとのこと。
当初は単に電源が切れているだけだと思われましたが、ゴミ捨て場にLED制御盤につながる切断されたケーブルの外皮を発見。
盗まれたケーブルは、スクラップとして売却しても1本あたり300バーツにも満たないと推定されており、高価なプロモーション用ディスプレイを無価値なものに。
パタヤ市当局は、バンラムン警察署に被害届を提出。
当局は身元不明の容疑者に対し捜査を行い、法的措置を取る予定です。
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大した金額にならない電線泥棒もしかり、
巨大スクリーンが3日も点されていないことに気が付かないパタヤ市当局もしかり
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