本、衝動買い
昨晩衝動買いでポチッた「連星から見た宇宙」
昨日は連星が誕生するとき原始惑星系円盤はどうなるのか?という疑問がわき、いろいろと調べて画像なりシミレーションが出てきて、何となくわかったところ。
検索途中でこの書籍情報が出てきてamazonをみると手ごろな値段だったので、Kindle版をポチリ。
ポチってからレビューを見ると「検定1級の勉強にちょうどよい」とも。
・著者は西はりま天文台の人。
西はりま天文台で学芸員的な仕事をしていたようです。
一般人への説明する技術はある方のようです。
・内容は「検定1級から数式を抜いた」レベル。
多少高度な内容は含まれますが、読み過ごしてしまう程度。
Blue Backsにしては読みやすいというか、一般レベルの読本という感じ
・連星を総ざらいするにはよい本
最初は延々と二重星、三重星、四重星,,,と説明が続き若干マダルッコシイ
その後は連星をキーワードに、順次事例が続き、高度な内容に繋がります
・自分として未整理なキロノバ、FRB(高速電波バースト)などは再読したいと思います
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