昨晩の星見
Φ125㎜ F2.0鏡筒で星雲と銀河を撮る,,,が今朝の目標
写真で見るとわかりませんが、右奥の方に満月があり、結局今日はこれに悩まされました
「トールの兜」という星雲があって、今日はこれを狙おう,,,と。
赤道儀をビシッと合わせて、いつもはやらない1枚3分の長露光で撮影,,,
しばらくしてiPad画面を見ると、画面半分真っ白。
月の光が斜めにフードの中に入ったよう,,,
1時間で20枚の撮影ですが、今朝見るとほとんど使えない状況
気を取り直して、南東のケンタウルス座辺りへ
赤道儀がぐるっと反転して星は無事導入できましたが、何故か星が流れる,,,赤道儀が追尾できていません。結局、三脚の固定が緩かったようで、3分の長時間露光は難しく、1枚10秒なら多少星が流れても目立たないだろう,,,と。以下は、1枚10秒露出で30分間撮影したもの
ケンタウルス座A Aは電波銀河であるという印
NGC4945 セイファート銀河という現在活動盛んな銀河
前回、カラーで撮影したと思いますが、カラーで写せるものはカラーの方がイイかも,,,モノクロの方が明るいし、光害成分はカットできるのですが、微細なところがカラーの表現力に負けますね。
Nikon CP950による一枚撮り
スマート望遠鏡 20枚をコンポジット
比べるとこちらの方が数段よろしい,,,
低空で待機の揺らぎ等があるからか、多数枚数合成のこちらの方がシャープさがあります
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