すぐさま赤道儀張出架台の改良
昨晩は大きな問題になりませんでしたが、木製張出架台で弱点と考えているのが、銀色の三脚にとりつく経緯台との取り合い部。
構造自体シッカリと付いてはいますが、横風を受けた場合に見るからに揺れそう。
本格的望遠鏡用の赤道値を横に倒してこれに取付ける構造に変更。
見た目、当然のごとくゴツクなり、多少の横風を受けても無問題。
このままだと左に片荷になるのでカウンターウェイトも欲しいところ
赤い赤道儀の下の延長ポールがちょっとひ弱に見えるのでここも剛性のあるものへ
これが最終案
今晩もオリオン座を撮影します。
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