繰り返しが大切
過去記事を見ると、2週間から10日ほど前、計算問題を一通りやっていた時期があり、今日久しぶりにやるとメタメタ。まるで解けません,,時間もかかる。
主に、
①ケプラーの面積速度/角運動量保存から導くもの
②恒星の明るさ/距離に関するポポグソンの式を使うもの
① ケプラーの法則関連だと過去問6回で4回分の問題(主要なもの)があり、
・睨めばわかるもの
・地道に計算するもの
になり、地道に計算するものも何度か計算を繰り返すと「睨めばわかるもの」になりますが、今回分かったのは「睨めばわかるもの」は計算の過程が分かっていて、頭の中で計算した結果をアレコレ動かすと正解が分かるというもので、結局、計算の過程が思い出せないと「睨めばわかるもの」にならないということ,,,
この問題は睨めばわかるものなのですが、選択肢を見ただけで考えるより、結局は、角運動量保存でAとBを繋いで角速度の比を出すわけです。
鉛筆で式を書くかどうかは別として、角運動量を考えれば半径の2乗が左右の式に残るので、この程度なら計算した方が確実なんでしょうね,,,
②ポグソンの式
ポグソンの式を使った問題は過去問で5問あり、こちらは計算して慣れるしかありません。
教材としてはもっと多くの問題を使いたいのですが、理由不明ながらケプラーの法則やポグソンの式を使った計算問題は「公式問題集」にはわずかしか所載されていないので、過去問を繰り返してやるしかありません。
ネットで問題を探していますが、これもうまく見つかりません。
こうなると遠隔地のつらさ,,,
bookoffの実店舗とかをめぐればよさそうな問題集はあると思うのですけどね。
夜、星を撮影しながら、上図をアレコレ。
この問題はまじめに解くと10分ぐらいかかるので、特殊解 例えば、l=0度みたいなもので選ぶしかないのですが、夜は長いのですべての条件を洗い出してまじめに算出、幾何のお勉強。
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