戦争の影響ジワリ
スワンナプーム空港近くにドローンが落ちたということで厳戒態勢
多分、タイ人がごく気軽にドローンで空港の風景を撮ろうとした,,,のだと思います。
空港ですからね、もともとこんなところでドローンを飛ばすこと自体禁止されていますが、タイ人はそんなこと気にしません。
ただカンボジアと戦争中なので、ロシアの欧州各地への嫌がらせ同様、カンボジアがタイの航空網を混乱させようと考えての仕業,,,と大事になります。
一方でブリラムの観光地、観光客が80%減ったとのこと。
もともとブリラム、シーサケットなどカンボジア隣接地域では、カンボジアを嫌っていません。地続きですから人の交流、商売のやり取りなど、国境の有無に関係なく良好な関係があり、もっと進んで自分たちはカンボジアと同根の民族だと思っているところもあります。
他方、バンコクなどに住んでいる人間にとっては、国境の内側は自分たちの土地、百年前はカンボジアやラオスは自分たちの土地だったと主張する者がいて、国境紛争は収まりそうもありません。
上掲記事では「訪問者は通常通りこれらの場所へ旅行を続けることができる」とありますが、日本を含む各国大使館は紛争下であり、旅行を慎むように警告しています。
こういう遺跡の写真を見てしまうと、行きたいなあと思ってしまいますが、正常な人間としては自重しないといけないのでしょうね。
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