星見② HAC125DX望遠鏡
HAC125DXはF2.0と非常に明るい鏡筒なので、一般的に暗い銀河を撮りたいと思って全体をセッティングしています。
カメラは拡大画像が可能なモノクロカメラを装着しており、このアンドロメダ銀河だと大きすぎて素直に収まりません。
望遠鏡かカメラを回転させれば入りそうですが、多分アンドロメダ銀河だと長さが足りなそうです。
さんかく座銀河です。
サイズ感的に言うとちょうどよい感じです。
この鏡筒とカメラの組合せは「春の銀河祭り」といわれるシーズン後半の系外銀河がよく見える時期用に設定しているので、実際はこれより小さめの銀河が対象になります。
これぐらい大きいとカラーで色鮮やかな姿を見たい,,,と思ってしまいます。
今晩はカメラを付け替えたいと思います
2台並べています。
左は手間いらずではありますが、
右の望遠鏡もそれほどセッティングに時間がかかりません
左を動かしてから右を微調整しますが、左でもう星の姿が浮かび上がっているので、変に焦った気になりません…2台だと心に余裕ができます。
これはΦ125㎜ですが、もうちょっと大きな望遠鏡も運べそうなのでいろいろと挑戦します。
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