星見小遠征 取止めてベランダ観望
・自宅出発は6時20分 ⇒ 6時に前倒し
・スマート望遠鏡のみ ⇒ プラス1セット(赤道儀+望遠鏡)
,,,などと計画を見直しして待機していたのですけども。
昨夕5時の状況,,,雲多し
昨晩は前夜より20分前倒しして自宅を出発しようと思っていたところですが、出発時間を過ぎても改善せず、さらに雲の量は増え、バイクでの遠征は取りやめ。
天候の回復を待てベランダ観望に切り替え。
結局、20時過ぎには雲が切れたので、この時点で観測地に向かえばよかったのですが、予報ではこの日にちょっと雲が出て、以降は晴れが続くというものだったので無理せず
北天展望台で赤道儀の設置
今までと異なるのは三脚をベランダ床にそのまま設置し、手すり外側に張り出す機構を取り外しました。
手すり外側に張り出すと、ベランダの廂は回避できるのですが張出構造が華奢なためか風の影響を受け星像がブレます。1時間撮影しても成果は30分しか得られないという状況。
昨晩は視界確保を捨てて機材の安定を図ったもの。
2時間撮影予定のカリフォルニア星雲
1時間を経過したところで画像合成を自動停止。
右下に白くなっているのが廂からの光で、最初は星空方向に向いていたものが、星雲の日周運動をスマート望遠鏡が追尾していき廂にかかったところで画面が明るくなって、以降撮影はするものの画像の合成は停止した模様。
なお自作のフードは有効だったようで、廂ばかりでなく天井光の影響もあったはずなのですが、外部光の影響を最小にとどめています。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。