オクミチのスペイン生活ログ

スペイン在住5年目。スペイン生活の情報をまとめています。

変圧器は必要?不要?コンセントと変換プラグ完全ガイド


はじめに

これから海外に留学、旅行する方は日本から電化製品を持っていくことが多いと思います。しかし海外のコンセントと日本のコンセントは形が違うことがあることや、電圧が違う場合は故障してしまう恐れがあります。なのでこの記事ではスペインの電圧・コンセント事情を書いていき、これを買っておけば間違いないという商品も紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

 

スペインの電圧・コンセント事情

・電圧: 230V

 ・プラグ: C/SE タイプ

日本の電圧は100Vで、プラグはAタイプ(日本・アメリカタイプ)なのでスペインとは違います。なのでそのまま挿すと危険です。

※スペインでは、コンセントはType Fが標準ですが、実際に使われているプラグはType C(丸ピン2本)が一般的なので安心してください。

 

スペインで「変圧器」は基本いらない!!

なぜ不要なのか?

日本とスペインの電圧は異なりますが、スマホやPCなどの多くのデジタル機器は100V-240V対応なので変圧器は不要で変換プラグのみでOKです。

ただし日本の100V専用の家電(ドライヤー等)は変圧器が必要なので注意しましょう。

 

必要なのは「変換プラグ」だけ

選び方3つ

1. C/SE対応

スペインに行くならこれは必ず確認してから購入してください。もしくは最近だと世界対応の変換プラグがあり、全てのタイプに変換できるので、頻繁に海外に行く方におすすめです。

 

2. USBポート付き

延長コードがあるなら問題ないのですが、USBポート付きの変換プラグを持っていると一度に複数の充電ができるのであると便利です。

 

3. 2口以上あるもの

2番と同じく一度に複数の充電がしたい方にはおすすめです。

 

 

スペイン留学経験者の失敗談

私は1度、1口の変換プラグを何個か持って行ったことがありましたが、そもそも部屋にコンセントが少なく、1度に複数の電子機器を充電することができなくて、大変だった経験があります。なので変換プラグに複数の充電ができる物を持っていくか、延長コードを持っていくと便利です。

それと、安すぎる変換プラグを買ってしまい実際に使ってみると充電ができなかったというケースもあったので、ちゃんと確認してから購入しましょう。

 

一緒に持っていくべき便利アイテム

USB付き延長コード

 

私はこれまでに色々な寮やホームステイの家で過ごしてきましたが、自分が自由に使えるコンセントは多くて2つなところが一般的なので、延長コードがあると便利です。現地でも調達できますが日本から持っていったほうが変換プラグが1個で済むのでおすすめです。特にUSBポート付きのものですと、コードだけでいいので荷物も少なくて済みます。
 
海外対応モバイルバッテリー

 

やはり海外では日本にいる時よりわからないことが多いのでスマホを外で使う機会も増えてきます。なので、海外にこれから留学、旅行に行く方は変換プラグと延長コードに加えてモバイルバッテリーもセットで持っていくことをおすすめします。
 

 

まとめ

冒頭にも書きましたがおさらいすると、

・変圧器→ほぼ不要

・変換プラグ→必須

というのが結論です。変換プラグと言ってもたくさんの種類があるので、私の失敗談も含めて検討してみてください。

これから留学、旅行に行く方の旅がより快適に、そして素晴らしい経験になることを願っています。

 

 

スペイン留学にスーツケースは何Lが正解?期間別に解説

はじめに

前回の記事ではおすすめのスーツケースに書きましたが、今回は留学の期間別ごとにどれくらいの容量がいいのかを教えます。

 

結論: スペイン留学は60L〜180Lがベスト

・短期(〜1ヶ月): 60L

・中期(3〜6ヶ月): 90L

・長期(6ヶ月〜): 180L ※スーツケース2つ

 

留学期間別 おすすめスーツケース容量

1ヶ月以内の短期留学

1ヶ月以内の短期留学であればスーツケースの容量は60Lで足りると思います。帰りにお土産を買いたい、荷物が多い方は90Lのスーツケースを持っていけば心配いらないでしょう。スペインのコインランドリーは大体5〜7ユーロ(900〜1300円 ※2026年1月) で、毎日洗濯するのは少し難しいと思うので、1週間分の服は持っておいたほうが安心です。洗濯機がある寮に住む方はそこまでたくさんの服を持っていく必要はありませんが、洗濯ネットは忘れずに。

 

3〜6ヶ月の中期留学

最初に経験する留学の期間としては1番多いパターンではないでしょうか。短期と違い、中期留学となると季節をまたぐことが多いと思うので冬服や靴で荷物が増えると思います。さらに帰国時のお土産なども重なるので、最低でも90Lのスーツケースを持っていくことをおすすめします。

spain-life-blog.hatenablog.com

↑この記事では実際に私の経験に基づいておすすめのスーツケースを紹介しています。

 

6ヶ月以上の長期留学

6ヶ月以上の留学となると、私の場合はスーツケース1つでは足りません。中々日本に帰ることができなく、日本食なども持っていくので自然と荷物は多くなります。なので冒頭にも書いたように180L(90Lのスーツケース2つ)がベストだと思います。ここで注意してもらいたいのが、飛行機に預ける荷物の重量です。私の経験上では30kgが基準の航空会社が多く、超えてしまうと超過料金がかかってしまうのでいく前にしっかりと測ってから行きましょう。長期留学となると現地で調達したほうがいいものもあるのでそこも視野に入れながら準備してみると良いです。

 



スーツケースでよくある失敗例

これまでに私自身もスーツケースの失敗をたくさんしてきたので紹介していきたいと思います。

① スーツケースが小さすぎて入りきらない

これはほとんどの方が経験したことがあるのではないでしょうか。短い期間だから小さめのスーツケースを買って全部入りきらずに手荷物が増えてしまうといことはよくあります。

② 重量オーバーで超過料金

旅行や留学によく行く方なら分かると思いますが、日本から持っていきたいものが多すぎて全部持っていこうとすると、重量オーバーしていると気付かずに空港で超過料金を払わないといけなくなります。出発前にスーツケースの重量を測って減らして行くか、超えるようであれば事前にオーバーチャージを申請すると空港で払うよりは安くなります。

③ スーツケースが大きすぎて移動が大変

私はまだ海外の中でスペインしか行ったことないのですが、スペインの地方や中心街から少し離れた場所だと、歩道が整備されていない道や昔の道をあえて残しているところもあるので、移動が大変なことがあります。大きすぎず小さすぎず、自分の荷物の量に合わせたスーツケースを選ぶことをおすすめします。

 

容量選びで大事なポイント

スーツケースの容量選びで大事なポイントは

・留学先の気候

・洗濯事情

・航空会社の重量制限

などではないかと思っています。もちろん期間によってスーツケースの容量を変えるのは前提としてですが、この3つを意識するだけでスーツケース選びに失敗することが少なくなります。事前に留学先の気候や環境、そして自分がお世話になる航空会社の重量制限を調べてから準備しましょう。

 

まとめ

これらのことを考慮して期間別によってスーツケースの容量は変わりますが、初めて留学に行く方は90Lのスーツケースを選ぶことをおすすめします。初めは荷物も多くなると思うので大きめのスーツケースにしておくといいでしょう。みなさんの留学が素晴らしいものになることを願っております。

 

もしスーツケース選びに迷ってしまう方はこちら↓

 

spain-life-blog.hatenablog.com

 

 

 

海外留学で必須!スーツケースおすすめ3選[失敗しない選び方]

はじめに

これから海外に留学するという方がまず買うものがスーツケース。しかしどれを買えばいいのだろうと迷いますよね。頑丈さを重視したらいいのか、容量を重視したらいいのか、それともデザインか、、

更にどれくらいの値段のものを買えばいいのかという疑問も出てきます。なのでこの記事では留学者向けに何を重視して買えばいいのか、そしておすすめのスーツケースを紹介していきます。

結論から言うと、

「値段は高すぎず、1万〜2万円帯の容量を重視したスーツケースを選ぶと良い」

ということです。理由は後ほど説明していきますので、参考にしてみてください。

 

おすすめのスーツケース3選

1. C.JUTRO CLASSICA 

 

 

このスーツケースの容量はLサイズで95L なのでおすすめです。私は毎年Lサイズのスーツケースを2つ持っていっているので、これが2つあれば問題ないでしょう。少し値段は高くなりますが、耐久性も重視したい方にはおすすめの商品です。
 
2. New Trip スーツケース

こちらも容量がLサイズで95Lなのでもう少し安いスーツケースが欲しいという方におすすめです。私もこれくらいの値段帯のスーツケースを使っています。
 
3. GRIFFIN LAND のスーツケース

 

 
 

こちらも値段もそこまで高くなく、容量が94Lなのと、デザインにもこだわりたいという方にはおすすめです。さらにカラー展開がさまざまなのでどなたでもお気に入りのスーツケースを選べると思います。
 

なぜ「値段は高すぎず、容量重視」なのか

はじめは私も海外の空港はスーツケースを雑に扱うイメージがあり、耐久性が高いものが良いのかなと思っていましたが、そうするとやはり値段も高くなってきます。留学生は旅行をする方とは違い、一度自分が住む場所に着いたら帰るまでスーツケースを使うことはなくなるので、値段が高いスーツケースを買う必要性がなくなり、耐久性も1万〜2万円帯のものであれば問題ないです。私もこの値段帯のスーツケースを使っていますが4年は持ったので、移動が多くない方には値段よりも容量を重視しましょう。

容量が大きくて困ることはありません。実際に日本に帰る時にはお土産を買う方が多いと思うので、その時のためにも容量を重視してスーツケースを選ぶことが大切です。



まとめ

いかがでしょうか。この記事に掲載したスーツケースはあくまで私が使っているものと似ているものや、実際に私が買ってみたいと思ったものを挙げたので、これから留学に行くという方は参考にしてみてください。

 

 

留学で「買ってよかった日本のもの・買わなくてよかったもの」

はじめに

これから留学に行く方は何を日本から買って行ったほうがいいか分からない方が多いと思います。私も最初は分からず、スペインに着いて過ごしていく中で、「これは買わなくてもよかった」ものや、逆に「これは日本で買って行ったほうがよかったな」と思うことがたくさんありました。なのでこの記事では私が実際に感じたことを書いていくので参考にしてみてください。

 

買ってよかったもの

・化粧品

私はあまり化粧品にこだわっているわけではありませんが、スペインの製品が肌や髪に合わずに苦労することはあるので、シャンプーやボディーソープ、保湿クリーム、化粧水など普段から使っているものを持ってくるといいと思います。

・洗濯グッズ

スペインの洗濯機はドラム式が多く、脱水時にものすごく回転して服が痛む可能性があります。。なので私は洗濯する時はいつもネットを使うのですが、日本で買える丈夫なものを買うとよいでしょう。あとは洗濯物干しは圧倒的に日本製品の方が種類が多く便利なものも多いのでおすすめします。

・筆記用具

スペインの学校はボールペンが主流ですが、スペインで安く売っているボールペンはあまり書き心地が良くないので、自分が普段から使っているお気に入りを持っていくといいでしょう。

 

電子書籍リーダー

私は読書が好きなので毎年本を持って行ってたのですが、どうしても重量の関係でたくさん持っていくことはできません。そこで今年から電子書籍リーダーを買い、持って来ているのですが、これがとても便利で気に入っています。1冊の本より軽くてそこで何冊でも本が読めるのは素晴らしいです。

 

買わなくてよかったもの

・ドライヤー

日本のドライヤーは電圧の関係でスペインで使うと壊れてしまう可能性があるので、ドライヤーは買わなくてもいいと思います。スペインにもドライヤーはたくさんの種類があるので困ることはないと思います。

 

・ノート類

スペインの学校ではルーズリーフを使うことが多く、サイズ感が日本と違うので、スペインで学校に通う方は現地調達でいいと思います。

 

・ハンガー

「買ってよかったもの」の欄に洗濯グッズと書いたのですが、ハンガーはスペインにも売っているのでわざわざ買わなくてもいいでしょう。

 

まとめ

ざっと並べてみましたがいかがでしょうか。どちらも現時点で思いついたものなので他にもたくさんあると思います。スペインにはダイソーのような便利グッズがあまりないので、快適さを求めるならそういうものを日本で買っていくのも良いでしょう。

次回以降は実際にどの商品がおすすめなのかを細かく書いていければと思っているので、一つの参考にして読んでいただけたらと嬉しいです。

 

スペイン語が話せるようになった過程(2〜5年目)

この記事は前の記事の続きなのでまだ読んでいない方は前の記事を先に読んでみてください。

 

spain-life-blog.hatenablog.comv

 

 

2年目

私は早生まれだということもありスペインだと一個下の学年だったので、英語は数学は1年目はあまり苦労しませんでした。しかし2年目になり新しい単元に入った時にスペイン語で新しいことを学ぶということに最初は苦労しました。そこで私がやっていたことはテキストに知らない単語があったら線を引いておいて後で上に日本語訳を書くといことです。そうするとそのテキストを読むたびにその単語を復習できるので覚えやすくなりました。2年目くらいからはある程度話せるようになってきたのであとは単語を増やしていくことが大切だなと思います。

 

3年目〜4年目

スペイン語も日本語と同じように地域や国によって話し方やアクセントに違いがあります。私は2年目からは寮に住んでいたのでスペイン人だけでなく南米からきた人たちとも交流が増えました。そこで同じスペイン語でも最初は聞き取れないほどに早口な人もいれば、発音が少し違ったりと最初は聞き取るのに苦労しました。しかしこの場合でも話していくうちに慣れてくるもので今では問題なく会話できるようになりました。そして4年目にスペイン語検定、DELE B2 を受けて見事合格しました。勉強法としては、分からない単語を最初はスペイン語で調べて理解してみるといことです。そうすると日本語にはないニュアンスもちゃんと理解できるのでイメージもしやすいと思います。それでも分からない場合には日本語で調べます。

 

5年目

今年に入り専門的なことを学ぶようになったので、また新しい単語をたくさん学べています。これも分からなかったらすぐに調べます。しかし私は翻訳を使うのではなく、ChatGPTなどを使って単語をイメージとして学ぶと記憶に定着しやすいと感じています。

 

まとめ

私は5年間スペイン語を学んできて、言語を習得する過程として、「聞き取れるようになる」から「話せるようになる」と思っていて、逆に聞き取れるだけじゃ話せるようにはならないということです。というのも会話は速く進んでいくので、聞き取れても自分が言いたいことがすぐに出てこなければ会話が難しくなります。なので前の記事でも書いたように「とにかく話す」ことがスペイン語を話せるようになる1番の近道なのではないかと思います。

これからは実際に私がどの単語帳を使っていたかなども紹介できたらいいです。そして言語を習得する過程は人それぞれ違うので、あくまで一つの参考にしてみてください。

 

 

スペイン語が話せるようになった過程(1年目)

はじめに

これから留学する人が必ずと言っていいほど苦労をする言語の壁。私はスペインに5年在住しており、昨年はスペイン語の検定DELE B2 に合格し、専門用語などは分からないこともありますが、日常会話は問題なく話せるようになりました。この記事では私がどのようにして話せるようになったかを紹介するのであくまで一つの参考にしてみてください。

 

まず、結論から言うと

「とにかく話す」

ことがスペイン語を上達する上で1番大切だなと私の実体験で感じました。ここからはスペイン語が話せるようになった過程を紹介します。

 

出発前〜1ヶ月

私は出発前に日本で買った単語帳で簡単な単語や動詞の変形をある程度学んでから出発しました。今思うと何も分からない状態から行くのと、少し勉強してから行くのとでは上達するスピードが違うなと思っています。

私はスペインの普通の学校に日本人が1人だけという状況でした。なので最初の1ヶ月くらいは授業も全く分からず、耳も慣れていないので夢でもスペイン語が流れている状態だったのを覚えています。幸い私は英語が話せたので英語が話せるクラスメイトに助けてもらえたのはすごくありがたかったです。あとは1日の学校の1時間は先生がマンツーマンでスペイン語を教えてくれる時間があったので、少しずつ簡単な会話を覚えていきました。

 

1ヶ月〜3ヶ月

学校の他に私はホームステイをしていたので夕食の時間は積極的に話すようにしたり、Duolingo を毎日欠かさずやったり、単語帳で学んだりしていました。学校でも常にスペイン語を聞いているとだんだんと耳が慣れてきて会話を聞き取れるようになりました。そうすると「この場面ではこういう言い方をするんだな」という気づきも生まれて3ヶ月が経つころには少し話せるようになりました。


3ヶ月〜1年

耳は慣れてきたのであとはとにかく話すのと、自分の知っている単語を増やすことでさらに自分のスペイン語は上達してきました。たとえ文法を間違って言ってしまったり、単語が出てこない時があっても友達が教えてくれたりしたので、また学べるという良いサイクルが生まれす。なので勇気はいりますがとにかく自分で話していくことが大切です。

 

まとめ

言語を習得するのには1年目が1番大変ですが、それも後から振り返ってみるとすごく良い経験になります。私は、

・とにかく話す

・Duolingo や単語帳で単語を増やす

の2つを1年目は意識していました。次の記事では2年目から5年目も書いていくので良かったら読んでみてください。

スペイン生活のリアル: 気候・乾燥・日差しの強さ

はじめに

日本とスペインは緯度がほぼ同じなので四季もあり、気候が似ていると思われがちですが、風の流れや、周辺の海の性質、地形の違いがあるので実際は気候の違いがかなりあると言って良いでしょう。特に乾燥と紫外線は日本より強いと思いますが、スペインの夏はカラッとしていて過ごしやすい点もあります。

 

スペインの乾燥

肌への影響

ここ5年間は日本の冬を経験していないので、あまり比べることはできませんが、スペインの冬は乾燥が激しいです。というのも、スペインの内陸は雨が少なく湿度も低いのですぐに肌がカサカサになってしまいます。逆に夏は日本と違い蒸し暑くないので温度が高くても比較的過ごしやすい印象があります。

 

必要なケア用品

化粧水、保湿クリーム、リップ、目薬など

 

スペインの日差しの強さ

紫外線の強さ

スペインは紫外線が強く夏は日本の1.5倍程度とも言われています。私も日焼け止めを塗るのが遅くてかなり日焼けをしてしまった経験もあるので、早い時期から日焼け止めを塗っておくことをおすすめします。そしてサングラスなども持参しておくと良いと思います。

 

気温のリアル

気温は日本と同じく四季に応じて変わっていきますが、夏は暑いが湿気がなく、冬は寒いところはかなり寒いという特徴があります。特に内陸は海に近い地域よりも寒い印象があります。ちなみに北の方は夏も涼しい地域が多いのですが、クーラーがない家や寮があり、ここ最近の気温上昇によってクーラーがないとさすがに暑くて寝れなかった日もありました。

 

まとめ

いかがでしょうか。皆さんが思っていたスペインの気候と似ていましたか?

私はこれまで4つの地域に住んできましたが、それぞれに気候の特徴があるので、良い経験ができると思います。これからスペインに旅行する方、留学する方の役に立てたら幸いです。