お正月早々、去年のツケを精算するというのはいささか気が引けるのですが、生徒さんがこのブログを備忘録として活用されていることもあり、ご容赦願えればと思います。
(それにしても、随分とブログ更新をサボったものです・・・反省)
まず自宅教室、Tさんの投入作品からご紹介します。南天を添え木留めでいけていただきました。どうしても十文字留めの出番が多くなりがちなので、向いた花材がきた時には積極的に添え木留めに挑戦していただきたいものです。空間をたっぷりと取り、大らかに入りましたね。

続いてT教室のYさんですが、こちらも添え木留めに挑戦していただきました。南天のような矯めが効かない花材は十文字留めには不向きということもあります。添え木留めと十文字留め、それぞれの特性(長所・短所)をしっかりと理解して、使い分けができるようにしましょう。とても綺麗です。

T.T.さんには自由花で添え木留めの練習をしていただきました。
"面"の要素が印象的な花器に対して、南天の葉を花火の様に広げて見せることで、"面"をさらに強調しています。素材の使い方に工夫がありますね。

また、月末28、30日のお稽古では生徒さんのリクエストにお応えして、クリスマスリース、スワッグを製作しました。皆さんそれぞれに個性の光る作品に仕上がり、とても喜んでいただきました。
ちなみに我が家のリースはシックにこんな感じでまとめました。










































