天然石 シトリンの魅力

シトリン(Citrine)は、黄色からオレンジ色の天然石で、クォーツ(水晶)の一種です。その名前はフランス語の「citron(レモン)」に由来し、美しい柑橘系の色合いが特徴です。
シトリンの特徴
• 色:淡い黄色~濃いオレンジ、ゴールデンブラウン
• 硬度:7(モース硬度)
• 主な産地:ブラジル、マダガスカル、ロシア、スペインなど
• 光沢:ガラス光沢
シトリンの意味と効果
シトリンは「富と繁栄の石」とも呼ばれ、ポジティブなエネルギーをもたらすとされています。
• 金運・商売繁盛:古くから富を引き寄せる石とされ、財布や店舗に置かれることも多い
• ポジティブな気持ちを引き出す:心の安定をサポートし、ネガティブな感情を和らげる
• 自己表現や創造力を高める:クリエイティブな活動を助けるとされる
シトリンの種類
市場に出回っているシトリンには、天然のものと加熱処理されたものがあります。
• 天然シトリン:自然に黄色みを帯びたものは非常に希少
• 加熱シトリン:アメジストやスモーキークォーツを高温で加熱し、黄色に変化させたもの(一般的に流通しているシトリンの多くがこれ)
シトリンのお手入れ方法
• 水洗いOK:クォーツ系なので水に強い
• 直射日光は避ける:紫外線による退色の可能性あり
• 柔らかい布で拭く:汚れた場合は中性洗剤を薄めて優しく拭く
• **アクセサリー(ブレスレット・リング・ペンダント)**として身につける
• 財布や玄関に置く(金運アップのお守りとして)
• 瞑想やヒーリングストーンとして活用
シトリンは明るく温かみのある石なので、ポジティブな気持ちになりたいときや、金運をアップさせたいときにぴったりです!

ワインの魅力とワイン選びの楽しさ
ワインって楽しい
2023年もいろいろなワインに出会いました。でもワインってよく覚えておかないとどんな銘柄だったかすぐに忘れてしまうし、種類がとてもたくさんあるからなかなか同じものに出会えなかったりします。特に私は殆どコスパワインを買うので特に覚えにくいのかもしれません。(個人的な意見です)
なので美味しかった、もう一度飲みたいワインを自分の健忘録として書き留めておきたいと思います。
🍷グランサッソモンテプルチアーノダブルッツオ《赤ワイン ミディアムボディ イタリア》
イタリア中央部アドリア海沿岸に位置するアブルッツオではモンテプルチアーノという品種からイタリアの日常ワインが大量に作られます。その8割が国内で消費されてしまうため、輸出されるのはほんの僅かになるそうです。
このワインは軽いながらもしっかりとブドウが感じられる味で、芳醇なとてもいい香りがします。コストパフォーマンスの良いワインですが飲みやすく香りも良いので値段を見てびっくりしたぐらいです(セットで買ったワインなので個々の価格は知らなかったのです)「神の雫」でも紹介されたワインのようです。
おすすめ度ナンバーワンの赤ワインです。
肉料理の時に赤ワインを選ぶのは定番のようですが、我が家では中華やお好み焼きなどにも合わせて飲みます。これが意外によく合うんです。飲みやすいのでついつい飲み過ぎてしまうワインです。
🍷ミルトンパーク シャルドネ《白ワイン やや辛口 南オーストラリア》
輝きのある緑がかった淡い黄色。白桃、洋梨、メロンやシトラス系のエレガントな香りに、オークやローストしたナッツのニュアンス。やや辛口ですっきりした口当たりの飲み心地ですが柔らかくふくよかなでもあります。色々な食事に合うワインでとっても飲みやすいワインです。
これも常備しておきたいワインの一つです。
カルディのおすすめワインコーナーで買いました。
値段は1350円とてもコスパの良いワインです。

🍷北条ワイン《赤ワイン やや重口 日本》
鳥取砂丘で育ったマスカットベリーA種を主体に作られたワイン。マイルドで軽い酸味と渋みがあります。美味しいワインでした。割と軽めなのでもう少し熟成したらもっと美味しいかもしれないと思いました。
ボトルとラベルがとてもおしゃれ、というか日本ぽくて好きです。
🍷マドンナ 《白ワイン 甘口 ドイツ》
ドイツフランクフルトの南西、ライン川の河岸の町「ヴォルムス」がマドンナの故郷です。ドイツで220年を超える歴史を持つワイナリーです。「聖母の乳」と呼ばれ、ドイツを代表するワインです。
優しい甘さとフルーティで華やかな味わい、芳醇な香りで本当においしいワインです。
ワインをあまり知らない頃は何かの記念日に必ずこれを飲んでいました。もちろん少しだけいろんなワインを知った今でもこのワインは定番になっています。
うれしいことがあったり何かの記念日の時には飲みたくなるワインです。
🍷アルパカ (赤ワイン ミディアムボディ)
定番中の定番。大好きなワインです。おいしくて気軽にいつでも飲めるワイン、こんな安くていいの?って思ってしまうほど。肉料理でもサラミやハムでも気軽に色々合わせて飲みたいワインです。
そして私はいつもワインのコルクを開ける事に悪戦苦闘していますが、このワインはスクリューキャップなので本当に気軽に開けて飲むことができます。ポイントでもあります。
これから赤ワインに挑戦してみたいと思っている方にもおすすめのワインです。
🍷RIO RICA《赤ワイン ミディアムかフルボディ チリ メルロー》
これも少し濃いめで飲みごたえがありました。やや渋みがあって酸味もありますが、赤ワインらしいとてもおいしいワインでした。
イオンの「ソムリエおすすめ赤ワインセット」で買いました。アマゾンや楽天では探せませんでした。

🍷 日本ワイン「suntory from farm 新酒 2023」《白ワイン 辛口》
SUNTORYホールディングス登美の丘ワイナリーで作られたワインです。良いワインは良いブドウからをコンセプトに作り手のこだわりが詰め込まれたフレッシュでみずみずしい味わいのワインです。
とってもさわやかで軽い中にもうまみが感じられる飲み心地です。
色々勉強していくとワインはとても奥深いと感じます。でも安くてもいいので色々試してみて、自分に合うワインを見つけることが楽しいなって思います。
今年もいろいろなワインを飲んで楽しんでいきたいと思います。
黒猫にまつわる不思議な出来事
よくあることかもしれないのですが、以前コンビニで買い物をした帰り、可愛らしい大人の黒猫がいました。すごく人懐こくてすりすりずっと寄ってきて離れません🐈
うちで、猫を飼って無かったら連れて帰りたかったけどそうもいかないので後ろ髪を引かれる思いで、コンビニを後にしました。その猫を置いて帰ってしまったことが、すごく悔やまれて、そのコンビニにその後も何度か立ち寄って探してみましたがその子に会うことはありませんでした。
そんなことも忘れて、何年か経ったある日、仕事が終わって帰ろうと駐車場の自分の車へ向かっていました。私が車に近づいた時茂みから子猫より少し大きめの黒猫が待ってました、と言わんばかりに私にすりすり、ニャーニャー寄ってきて可愛いけど本当にびっくりしました。うちの子を連れてきてしまった?いやいやそんなことあるはずがない、と色々考えている間も私の飼い猫の様に私から離れません。それを見ていた同僚も、笑いながらびっくりしていました。でもうちにも猫がいるし、そんなに動物好きでもない旦那さんが許してくれるわけでもないので、ごめんね、と言いつつ車のドアを開けて帰ろうとしたら何と車に乗ろうとするのです。ほんとにごめんね、、、とまた後ろ髪を引かれる思いで、帰宅しました。でもまた後悔の念に駆られ、明日またいたら連れて帰ってあげよう、と思いましたが(しばらくの間キャットフード とケージを持ち歩いていました)それからはその子にも会うことはありませんでした。
保護してあげればよかったな、といまだに思います。どんな状況でそこにいたのか全くわかりませんが、本当に私に向かってまっしぐらに走ってきました。
道を歩いていたら突然鳩か何かの雛が私の前に飛び出してきてピヨピヨしながらめっちゃ近づいてきてついてきたこともありました。
助けてあげられたらいいのですが、置いて帰ってしまったので見捨てた様でとても後味が悪い出来事でした。
「余命10年」を読んだ
「余命10年」を小説で読み、その後映画で見た。
余命10年だからと、何もする気にならず鬱々と過ごしていた茉莉が沙苗に再会してオタクに目覚める。大好きだった漫画を描いたり、衣装を作ったりして残された時間を精一杯生きる描写がとてもリアルで笑ったり泣いたりしながら読みました。
同窓会で出会った彼は優しくてかっこよくて、良家の坊ちゃん。失いかけた目的を茉莉の励ましで取り戻していく。そして茉莉をとっても大切にしてくれる人。何しろ彼にとって茉莉は初恋の相手だったから。
映画の中での茉莉は小説家志望で小説の中とは違いゆっくり、静かに時が流れていく。初めはちょっと物足りないものを感じましたが見終わってから、映画の中の茉莉ちゃんが本物に近いのかな、と思った。
小松菜奈さんの演技もとても良かったし、坂口健太郎さんがやっぱり、かっこよかったです。茉莉と名付けたお店を開店するところも切なかったです。
筆者が主人公なので心と体の描写がリアル。体調が悪いとき、入院して余生を過ごす日々など涙なしで読むことはできません。
風景の描写もきれいで、音、色、風などが目の奥に浮かんで来るようです。
若い子の考え方やユーモアあふれる会話、オタクが彼にばれたとき、オタクに興味のない彼が興味を示し、茉莉と共有しようとコスプレしたりして、小説を読んでいるとその世界に引き込まれてしまいます。
あの場面を映画でも見てみたかったのでその点は少し残念でした。
話の中に出てくる「肺動脈性肺高血圧症」私も医療従事者なのでなんとなくわかる。
悪性疾患ではないがだんだん全身が弱っていく不治の病である。
余命10年、ぐらいなのかな。良くはならない、少しずつ進行していく病ではある。
私がまだ若い頃自分と同じぐらいの年の女の子がこれと似た病気で入院していた(その人はアイゼンメンジャー症候群という病態だった)私はその部屋の担当ではなかったのでほとんど部屋に入ったことはないが、いつも優しそうなお母さんが付き添っていたことを思い出した。程なくしてその人は亡くなった。
子供が自分より先に逝ってしまうっていうのはどんな辛さ、苦しさなんだろう。考えただけでも怖くなる。そしてそれが自分自身だったら、と思うとそれもやりきれない。
人は誰でも死ぬ、それが突然か、少し先にやってくるのかなんて誰にも分からない。
闘病中の方によく「そろそろ迎えに来ないかな」とか「もう死んでもええ」とか言われますけどそれは誰にも分からない、もしかすると交通事故で私が明日死ぬかもしれないし、といつも思います。
なのでやりたいと思ったことを少しずつでもやっていこうと思う今日この頃です。
浅草観光
コロナが緩和され、今までどこにも行けてなかったので思い切って東京に行きました。
観光先は浅草にしました。雷門しか知らなかったのですが、雷門をくぐって中に入るとその広さにびっくり。
中にはさらに次の門があり、本堂や五重塔、奥に行くと藤も植えてあり時期になったらとても綺麗なんだろうな。桜の時期も見てみたかったです。
浅草寺周辺に泊まっていたので朝の散策にも出かけました。お店は空いていませんが、人が少ないので仲見世通りをゆっくり、ゆったり歩くことができました。
江戸時代の様な風情がありとても気持ちが良かったです。
境内の中に公園の様な所で年配の人たちがベンチで休憩したり、仲見世通りでわんちゃんを散歩させていたり、下町の良い所が詰まっていました。
少し歩いていくと隅田川の川沿いに出ます。川沿いには植物がたくさん植えられていてそこも空気がとっても気持ちよかったです。川のきわまで降りることもでき、朝のジョギングをしている人とたくさんすれ違いました。
カフェや食事、和菓子、パン屋などなど、お店もいっぱいあって自然もあり、とてもすてきな所でした。


朝の隅田川、とても気持ちが良かったですよ
近くにはカフェやオニギリ、オニギラズ、サンドイッチの専門店などが有り川沿いでご飯を食べるのもいいと思います🍙
車酔いについて
なぜ人は車に酔う人と、酔わない人がいるのでしょうか?
乗り物酔いには三半規管が弱いことが原因と言われていますが、どうすることもできません。
私は昔から、自家用車、バス、電車、船などとにかく何にでも酔います。激しい時は歩いている時に方向転換が多いだけで頭がくらくらして来て気分が悪くなり吐きそうになります。
体は普通に健康なのですが、車にすごく酔うので修学旅行なんて楽しい思い出はほぼ皆無。
修学旅行が近づいてくると憂鬱で、病院に行って旅行の前日酔い止めの注射(きっとただの気休めだったのだろう)をしてもらった事もありますが、効果はありませんでした
トラベルミンを飲んでもほぼ効きません。おばあちゃんが酔い止めのツボを刺激するバンドを買ってくれたこともありますがやはり効果はありませんでした。
修学旅行中は毎回、車酔いしてご飯も食べられなくていい思い出はありませんでした。
大人になってからは酔い止めを使ってそこそこ旅行が楽しめるようになりました。
しかし今日電車で少し遠出をしたのですが、酔い止めを飲むのを忘れたせいで酔ってしまい、ついに吐いてしまいました。楽しむ気満々だったのにまたもやげっそりした旅行になってしまいました。
ツンデレすぎるうちの猫
うちのニャンコはとっても甘えん坊。夜寝ているとほぼ毎日顔のそばにくっついて来て私の腕にふみふみしながら寝ます。
でもたまには腕枕に取られている腕を違う方向に置きたくてニャンコから離れようとして、捕まりまた離れようとする、、、と言うことを何度か繰り返していると、急に怒り出し腕や顔を噛まれます。まさに豹変します。
可愛いんだけど思い通りにならないとブチ切れて豹変する困ったニャンコです🐈

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