2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧
じぶんのやくわりってなんだろう いかされているりゆうってなんだろう そんなことかんがえながらあるいてた はっぱおちてるみち ぎんなんおちてるみち おひさましずんでく そらながめながら
ずっとむこうから なみのおとがする ここでいっしょに みみをかたむけている
いつもみあげてる きいろいはっぱが いまものすごく かがやいてみえた そらのいろわけて もらったからかな
どのいろの どのかたちのときも せいいっぱいいきてきた やがてくちゆきかぜにまい だがもう あたらしくはじまってもいる
ひとりでたっているのだが となりにはきみがいてくれる そのとうとさよ
いくせんいくまんのは すずなりにうれ ぎんなんもみじ
めくってみよう いちまいずつ おもいだそう あのころのじぶん むちゅうになって いっしょにないて あしたこそって ちかったりした
一冊と出逢う ために見守る
無数のとびらがてまねきしている どの世界へ旅立とうか
じゆうの わくわくの 1ページめ
晴れの日には ひかりの色を 雨の日には 空のなみだを 風の日には 聞こえくる音の色を 雪の日には 凍てついた塊を融かし入れる どんなときも この浜がわたしを呼ぶのだ
みをゆだねるのは あたたかなへやか かぜやあめのなかか じぶんでえらべるわたしは これはしあわせなことか
いちどじぶんをまっさらにする 「よごれちまった」こころを なみであらい かぜでかわかし おとにみみをかたむけ ひかりをあびてゆたかにしてゆく
きっと海の音を なつかしんでいる
その日 その海も かがやいていた
雨 ふらなくてよかった だってまどから こんなにひかり
いっせいに てをふっている あしたも あなたにあいたい
あともうすこしだけ ゆうひのいろをもらったら きっとあなたがすきな あのあきのいろになる
おもいつづけていたから あふれだして もうとめられない
やがておとずれるそらのいろおもう
おともひかりにてらされて あたたかなあきのひるさがり
光をもとめて 人はあるいて 葉はゆれて 葉はおちて 葉はふかれて
作品 +人 =作品展
いれもの +ひかり +き +みどり +ひと =ぬくもり
おめでとうの花々に かこまれた一日
きみをえがおにできたことが ぼくがここでいきてゆくいみ
なつにみたあなたと おなじはずなのに すこしだけさびしいのは わたしがかわったから
いってらっしゃいって こえがきこえたんだ みおくってくれてありがとう
それでもまだ あたたかいものが からだのなかに
そろそろ水も つめたかろう