空の記念日

見上げてごらん つながってるから・・・

2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧

銀杏黄葉6

じぶんのやくわりってなんだろう いかされているりゆうってなんだろう そんなことかんがえながらあるいてた はっぱおちてるみち ぎんなんおちてるみち おひさましずんでく そらながめながら

銀杏黄葉5

ずっとむこうから なみのおとがする ここでいっしょに みみをかたむけている

銀杏黄葉4

いつもみあげてる きいろいはっぱが いまものすごく かがやいてみえた そらのいろわけて もらったからかな

銀杏黄葉3

どのいろの どのかたちのときも せいいっぱいいきてきた やがてくちゆきかぜにまい だがもう あたらしくはじまってもいる

銀杏黄葉2

ひとりでたっているのだが となりにはきみがいてくれる そのとうとさよ

銀杏黄葉1

いくせんいくまんのは すずなりにうれ ぎんなんもみじ

めくる4

めくってみよう いちまいずつ おもいだそう あのころのじぶん むちゅうになって いっしょにないて あしたこそって ちかったりした

めくる3

一冊と出逢う ために見守る

めくる2

無数のとびらがてまねきしている どの世界へ旅立とうか

めくる1

じゆうの わくわくの 1ページめ

晴れた日6

晴れの日には ひかりの色を 雨の日には 空のなみだを 風の日には 聞こえくる音の色を 雪の日には 凍てついた塊を融かし入れる どんなときも この浜がわたしを呼ぶのだ

晴れた日5

みをゆだねるのは あたたかなへやか かぜやあめのなかか じぶんでえらべるわたしは これはしあわせなことか

晴れた日4

いちどじぶんをまっさらにする 「よごれちまった」こころを なみであらい かぜでかわかし おとにみみをかたむけ ひかりをあびてゆたかにしてゆく

晴れた日3

きっと海の音を なつかしんでいる

晴れた日2

その日 その海も かがやいていた

晴れた日1

雨 ふらなくてよかった だってまどから こんなにひかり

落日4

いっせいに てをふっている あしたも あなたにあいたい

落日3

あともうすこしだけ ゆうひのいろをもらったら きっとあなたがすきな あのあきのいろになる

落日2

おもいつづけていたから あふれだして もうとめられない

落日1

やがておとずれるそらのいろおもう

まるびぃ5

おともひかりにてらされて あたたかなあきのひるさがり

まるびぃ4

光をもとめて 人はあるいて 葉はゆれて 葉はおちて 葉はふかれて

まるびぃ3

作品 +人 =作品展

まるびぃ2

いれもの +ひかり +き +みどり +ひと =ぬくもり

まるびぃ1

おめでとうの花々に かこまれた一日

バス停まで5

きみをえがおにできたことが ぼくがここでいきてゆくいみ

バス停まで4

なつにみたあなたと おなじはずなのに すこしだけさびしいのは わたしがかわったから

バス停まで3

いってらっしゃいって こえがきこえたんだ みおくってくれてありがとう

バス停まで2

それでもまだ あたたかいものが からだのなかに

バス停まで1

そろそろ水も つめたかろう