空の記念日

見上げてごらん つながってるから・・・

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

花の丘4

そうして じぶんのいろを だいすきになる

花の丘3

すこしずつ じぶんのいろを つくっている

花の丘2

自由がきみを 美しくする

花の丘1

天から地から もらった色がある

夏に至る5

天にあかり 地にあかり そして君と 僕の心にも

夏に至る4

水のなかに火 わたくしは 何のなかにたたずみ

夏に至る3

これだけたくさんのなかで じぶんのともしびにであう

夏に至る2

ひとがいて ひかりがある いのりがうまれる

夏に至る1

ひとつひとつのひかりに こめられたおもいがある

夕空6

夏至る日

夕空5

こんなひは きみにとなりに いてほしい いえいえのまど きんにそまりて

夕空4

あかるめの ルージュをひいた

夕空3

まだいるよって ここにいるよって そらぜんぶで おしえてくれる

夕空2

まっててくれたのは あなただけではなかった

夕空1

ちょっとまってて あわててかけおりる まにあうだろうか

涼暮月8

すわりかけて すわらなかった たってたから はながみえた

涼暮月7

みみをすませてみる ちかづいてくるのがわかる きっともうすぐ

涼暮月6

先ゆくあなたに 拍手をおくる わたしもつづく あしたはきっと あしたこそきっと

涼暮月5

恋しくて 恋しくて 待っている

涼暮月4

じぶんにないものに あこがれてしまう じぶんのよわさと むきあえないでいる

涼暮月3

うすあおのそら はなびらにすけてみゆ

涼暮月2

ここですよ こちらですよと てまねくように みちしるべのように

涼暮月1

夕方になってでかけた

わくわく4

赤をかこみ 集うものすべてに 幸あらんことを

わくわく3

あさぎもからくれないも しっこくにぬりつぶされたら さああいつらがやってくる

わくわく2

はじめてのみち はじめてのうみ はじめてのそら

わくわく1

ここで あんしんして おおきくなる

かぐわし8

かたちだろうか いろだろうか かおりだろうか わたしをあなたのまえまで みちびいてくれたものは

かぐわし7

ぼくだってあしたは みんなのなかまになる おなじかぜをうけて おなじけしきをみるんだ

かぐわし6

自分の色に 誇りをもっている