2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧
そうして じぶんのいろを だいすきになる
すこしずつ じぶんのいろを つくっている
自由がきみを 美しくする
天から地から もらった色がある
天にあかり 地にあかり そして君と 僕の心にも
水のなかに火 わたくしは 何のなかにたたずみ
これだけたくさんのなかで じぶんのともしびにであう
ひとがいて ひかりがある いのりがうまれる
ひとつひとつのひかりに こめられたおもいがある
夏至る日
こんなひは きみにとなりに いてほしい いえいえのまど きんにそまりて
あかるめの ルージュをひいた
まだいるよって ここにいるよって そらぜんぶで おしえてくれる
まっててくれたのは あなただけではなかった
ちょっとまってて あわててかけおりる まにあうだろうか
すわりかけて すわらなかった たってたから はながみえた
みみをすませてみる ちかづいてくるのがわかる きっともうすぐ
先ゆくあなたに 拍手をおくる わたしもつづく あしたはきっと あしたこそきっと
恋しくて 恋しくて 待っている
じぶんにないものに あこがれてしまう じぶんのよわさと むきあえないでいる
うすあおのそら はなびらにすけてみゆ
ここですよ こちらですよと てまねくように みちしるべのように
夕方になってでかけた
赤をかこみ 集うものすべてに 幸あらんことを
あさぎもからくれないも しっこくにぬりつぶされたら さああいつらがやってくる
はじめてのみち はじめてのうみ はじめてのそら
ここで あんしんして おおきくなる
かたちだろうか いろだろうか かおりだろうか わたしをあなたのまえまで みちびいてくれたものは
ぼくだってあしたは みんなのなかまになる おなじかぜをうけて おなじけしきをみるんだ
自分の色に 誇りをもっている