2022-12-01から1ヶ月間の記事一覧
たどたどと歩いてきた どこに続けてゆこうか
日が射す 雲が遮る 時雨れる 日が射す 繰り返す 繰り返す だが 同じ空はない 同じ色も 同じ時空も 二度と訪れない だから悲しく だから嬉しい だから生きよう だから歌おう
呼ばれたんだ 見ると光があった
ゆく のみこまれずにゆく
空と雲 空と雪
ほしければ てをのばせ
サンタはおうちに かえりついたかな
夜が更けてゆく
そうして輝きは かけあわされる
それぞれの輝きがある
心が伝わる 心がいっぱいになる
こんな冷たい日は ヒトは集まらない
花も木も 家も土も
泣いてなんかないけど
あなたのところにも やってきます
冷たい道を 照らしてくれた 暗い心を 温めてくれた
いくつの空が わたしを あなたを あの人を ほっとさせてくれる
もみじのあか かきのみのあかしたたりて かきのきばたけの あきおわりけり
ゆっくりはなそう だれにもじゃまされずに
記憶のひとかけらになる
ガラス1枚で仕切られている どちらに居続けたいだろうか
ひとりがなんにんもの こころをうごかすから たくさんのしあわせが そこらじゅうひろがる
たのしんでいるから つたわってくる 熱さがよみがえる
スタンバイ完了
どこにいて なにしてたか しってる それに たびはまだ おわらない
あそこが金色に染まるのは いつ以来か そしてまた今度 いつ会えるだろうか
空に飾りが なくなっても
手をふる 手をふる あなたに わたしに またね つぎも またいっしょに おなじばしょで
燃えて 燃やし尽くして 耀く
つたわるまで ただどうどうと