空の記念日

見上げてごらん つながってるから・・・

2022-12-01から1ヶ月間の記事一覧

たどたどと歩いてきた どこに続けてゆこうか

冬海3

日が射す 雲が遮る 時雨れる 日が射す 繰り返す 繰り返す だが 同じ空はない 同じ色も 同じ時空も 二度と訪れない だから悲しく だから嬉しい だから生きよう だから歌おう

冬海2

呼ばれたんだ 見ると光があった

冬海1

ゆく のみこまれずにゆく

青と白

空と雲 空と雪

もとめる

ほしければ てをのばせ

market

サンタはおうちに かえりついたかな

しずかに

夜が更けてゆく

あうん3

そうして輝きは かけあわされる

あうん2

それぞれの輝きがある

あうん1

心が伝わる 心がいっぱいになる

凍てる

こんな冷たい日は ヒトは集まらない

白く

花も木も 家も土も

にじむ

泣いてなんかないけど

もうすぐ

あなたのところにも やってきます

冷たい道を 照らしてくれた 暗い心を 温めてくれた

夕日色

いくつの空が わたしを あなたを あの人を ほっとさせてくれる

滴る

もみじのあか かきのみのあかしたたりて かきのきばたけの あきおわりけり

語らう

ゆっくりはなそう だれにもじゃまされずに

自由

記憶のひとかけらになる

内と外

ガラス1枚で仕切られている どちらに居続けたいだろうか

集う3

ひとりがなんにんもの こころをうごかすから たくさんのしあわせが そこらじゅうひろがる

集う2

たのしんでいるから つたわってくる 熱さがよみがえる

集う1

スタンバイ完了

秋終い5

どこにいて なにしてたか しってる それに たびはまだ おわらない

秋終い4

あそこが金色に染まるのは いつ以来か そしてまた今度 いつ会えるだろうか

秋終い3

空に飾りが なくなっても

秋終い2

手をふる 手をふる あなたに わたしに またね つぎも またいっしょに おなじばしょで

秋終い1

燃えて 燃やし尽くして 耀く

ゆうぜん

つたわるまで ただどうどうと