2022-04-01から1ヶ月間の記事一覧
おひさまがまぶしくって あったかがうれしくって ようこそおきゃくさま
はるがきた あいがきた
こくなってゆく 緑も 季節も
次の世を 思っている
ぼくときみと きみとぼくと おなじときを いっしょにいきる
あおの空間 火照ったからだが 一瞬ひんやりとする
咲いてそこに 在ることを知る
今年もいっぱい ありがとう 夕日色の花 忘れない
帰ろう ここにも桜 待っていてくれて
花 花 花に酔い
花に飾ってもらって 木も 人も うれしくなって
どちらの並木を歩こう どちらの花を愛でよう どちらでもかまわない 美しいことだけが真実
あなたの場所は あけておいたの
ながれゆくもの とどまるもの どちらをも ながむるもの
花は自分の色を 知っているだろうか 照らされていて
わくわくは 色にいでにけり
のどけさは おさなごの ゆめみたる ほほえみに
くるり きらり そより しだれて
そこにも ここにも 春・はる・ハル
わたしもたのしんでいる
いっしょがうれしい
思うのは自由 受け取るのも自由
黙するからこそのメッセージ
指先からほとばしるもの かかとからうちだされるもの うけとめよあふれくる熱
かき鳴らせ かき鳴らせ こころ弾けろ
魂が在るべきところにもどってゆく 体がリズムを刻み始める
黒甍光りて 日の在り難きかな
ぽかぽかがきもちいいのは 木も人もおんなじ
しらぬまの スポットライト
光りが あつまっている